コースインプレ

全国小学生、中学生MTB大会(白馬さのさか)(以下、全国大会と略)は長野オリンピックのクロスカントリー(スキー)レース会場、スノーハープを利用して行われました。スタートこそ、競技場のトラックでしたが、コースは黒土に草が生えていたり、わずかにウッドチップがばらまかれている状態。連日の雨で、どろどろ、ぬたぬたの、田んぼ状態でした.
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1周2.5kmの短いコースをわずか2周で勝負が決まります(6年生)。アップダウンもさほどなく、持久力やパワーよりも、ぬたぬたをそつなくこなす、バランス感覚に優れた選手が有利なコースだと感じました。普段、走っている4km砂利道の登りや、小樽天狗山の長いシングルトラックの下りと比べると、物足りなく感じました。愚息もスタートの出遅れを挽回する間もなく、あっという間にレースが終わってしまって、足を余してしまった感じでした。


このようなコース設定の場合には、もっとウォーミングアップをたっぷりとして、スタートから、ガツガツ抜きにかからないと上位は望めなさそう。
それにしても、中1も同じコースを走るということなので、何十時間もかけて来年も遠征するかどうかは、微妙なところですね。 

レース前日に試走をしてみて、あまりのどろどろ状態に、タイヤを前後IRCのシラックに交換。しかし、当日になって、いつも使い慣れた、軽量なKENDAカルマでレースに挑みました。シラックの方が正解だったかもしれません。全レース終了後、すべての選手が帰路につき、役員が後片付けする中、許可を得て大会コースを含めてその他のコースも色々と走らせてもらえました。その時の感想としては、スティンゴがベストだったのではということです。

おまけ
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なにはともあれ、子供たちは楽しんだみたいです。
by aero_boy | 2009-08-13 18:16

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


by aero_boy