真狩の林道探検

あたらしいトレイルを開発するべく、真狩村にある林道にはじめて入ってみました。開通は5月12日だそうで、まだクルマは通れません。しばらく行くと「峠線」の看板あり。まようことなく入ったのですが、大冒険の始まりでした。
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残雪もところどころにまだあって、押しが結構ありましたが、この辺まではまだ楽勝な感じ。写真にも楽しげな雰囲気が出てます。
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みちはこんな感じ↑の場所がおおくて、雪解け水が滝のように路面を流れています。ぶーぶー文句をたれながらも、山頂まで上り詰めたら楽しくなったのか少しご機嫌回復。
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山頂付近にはまだ2m近い残雪。子供たちは、さっそくドロップに挑戦してましたが、さすがに2mの垂直ドロップでは落車は必至。
それでも、まだこの辺までは道の痕跡がありましたが、その後、道の痕跡も皆無。牧草地らしき場所が1kmほど先に見えていたので、そこまでたどりつけばなんとかなるかなと、強行突破を決意。
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みちどころか、熊笹のやぶに突入。おまけに50度ぐらいの崖下りでした。
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降りた谷は川の源流らしく、雪解け水がキレイなのはいいですが、超冷たい。その中を膝まで濡れながらなんとか脱出。山椒魚の卵が大量にあったのには、ちょっとビックリ。この時点で山サイクリングじゃなくて春山大冒険となってしまった。
とうぜん写真撮る余裕などありませんでした。
谷にそって歩くと、どちらに向かっているのか見当がつかず。迷子感が120%
やっと登り道を見つけて先に見つけた牧草地に登りました。これで助かったかなとおもいきや、これが放棄牧草地で、さがせどさがせど道らしきものが見つからない。さらに1kmほど先には林道が見えているのは確かなので、そこまで道なき道を最短距離でつっきることに。途中雪解け水の激流に自転車を流されそうになりながらも、なんとか生還しました。

すこし進むともと来た道をはっけん。大冒険のように感じましたが、直線距離にしたら数kmの距離でした(笑)
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by aero_boy | 2010-05-04 22:49 | トレイル/山サイ | Trackback | Comments(0)

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


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