魅惑のトレイル

先月、うどんトレイルに挑戦しましたが、雪に跳ね返された。さすがにゴールデンウィークの1週間後には大丈夫だろうと再び行ってみた。
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ロードや、林道の練習ランがつづいて、シングルトラックを走ることが最近少なかったので、準備段階からやる気満々。
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林道を少し登ったところから右に展望台にむけてトレイルに入る。根っこの局所的激坂が数ヶ所、100%乗車に挑戦したくなる魅惑のトレイル。あまり時間がなかったので、素直に押して先を急ぎました。展望台を過ぎると、またまた根っこトレイルが2kmほどアップダウンしながら尾根伝いに続く。探し求めていたものはこれだ。右手には樽前山が煙を吐く姿が美しい。幅の狭い根っこトレイルが斜面ギリギリにうねって、アドレナリンで脳が痺れる。
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下りきると美しい湿原がまっていた。 

685mm幅のローライザーバーで木立ぎりぎりを攻めると、最初グリップが木にヒットしそうでした。やっぱり切るかな、何ミリにしようなどと考えながら走る。前を愚息が水を得た魚のように木立をスイスイとかわしながら走る姿に、こちらも少し調子が出てきた。思い直して見ると、増えたのは片側50mmだけ。ものすごく横に出っ張るハンドルに感じるが、たった50mm。その分ラインをわずかに膨らませればいいだけだ。幅広ハンドルで得られるメリットはそれ以上に多い。切ってしまうのはいつでも出来るから、もうしばらく685mmを試してみることに変更。

685mm のハンドルを切るより、資金調達した後で、640mmのものをゲットして自分にちょうどいい幅を模索してみるのもいいかもしれない。
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美しいです。厳しい冬がやっと終わったので、余計にそう感じる。本格的な写真趣味(プロ?)な方も数名来ていました。

加えて、ここは入り口に管理事務所もあり、MTBで走ることを奨励していると聞きました。大手を振って走れます。また、所々にトイレもあって、今度は食料をもって、朝から一日中山を走り回ろうと家族全員で合意しました。
by aero_boy | 2010-05-16 05:34 | トレイル/山サイ

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


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