大滝、エリートのレース展開

大滝のロードレースでは、家族がP3で応援してくれた。P3は登り区間がほぼおわりに近い地点で、コース係のおじさんによると、この辺で、ちぎれたり、抜かれたりといろいろあって、観戦するにはおもしろい地点らしい。

エリートクラスでは、最初B選手が逃げました。
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それを6名の追走集団が追います。写真から察するに、M選手がみんなでローテーションして逃げを追うように選手達に促しているように見えます。
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ここで、引きはじめたのがO選手とK選手。あとからO選手本人にきいたところ、この辺で、脚を使いすぎて最後の勝負どころでダメだったそうです。
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B選手は下りが苦手らしく、集団で走って下りでちぎられるぐらいなら、登りの強さを生かして逃げたんでしょうね。写真のタイムスタンプから追走集団が本気で追いはじめた時には2分ぐらいタイム差がついていたみたいです。

O選手が最後の勝負のために脚をのこして引いていなかったらどんな展開になったんでしょうね。M選手は実力からして逃げきられたとしても2位に入るのは、そう難しくないでしょうから、やっぱり4位以下におちるのが怖いO選手と、K選手が追走集団を引っぱったんだと想像されます。

ロードレースっていろいろ考えながら走らなくちゃいけないし、見る方もいろいろ想像するとおもしろいですね.
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Commented by ちゃちゃき at 2010-06-03 09:25 x
多分、追わなければ何にもならないです。

選抜レースですが、選抜されるためだけのレースをしたライダーにはcom1のドライバー(道選抜監督)から「ありがたい一言」があるはずです。
本番(ツール)はそんなに甘くないですから。

もし、Oが引かなかったら、M&Kで集団をコントロールするか誰かを連れてアタックすると思います。

逃げのライダーをそのまま逃がすほどMはやさしくないですよ。

個人的にはOは良くやったと思います。
前を追わないレーサーは競技を止めるべきです。
競技は「勝つ為」が最終目標ですから。
Commented by aero_boy at 2010-06-03 13:47
>逃げのライダーをそのまま逃がすほどMはやさしくないですよ。
最初、単独の逃げができているとわかったとき、そもそもM, K, Oなどがよく逃げを容認したなと、ちょっと不思議でした。単独だったので、すぐ追いつくという判断だったのでしょうか。
Commented by ちゃちゃき at 2010-06-04 07:42 x
まぁ様子見のところがあったんじゃないですかね?
私の記憶が確かなら、このコースの1周での高低差は延べで200m以上だったはずです。
2周くらいは放っておいても問題無いでしょうね。
しかも逃げていたライダーも強豪とは思えなかったですから。

オダブログに詳細がレポートされてました。
かなりイライラな展開だったようです。
Commented by nobe at 2010-06-04 16:17 x
O君ガンバったみたいですね。
MTBライダーとして応援したいです。

それにしてもM君はすごい、
卒業・就職で一線は退いていると思ったのですが。
それでも全日本レベルなら完走出来るかどうかでしょうし、
世界を見ればもっと凄いのが居ますがね~
Commented by aero_boy at 2010-06-04 21:18
>オダブログに詳細がレポートされてました。
そういうことだったのですね。謎がとけました。

>世界を見ればもっと凄いのが居ますがね~
身近にすごい人々がいて、楽しいですよね。もちろんMTBerとして、応援したくなります。O君も一緒に走ると、宇宙人かと感じるぐらい速いですが、世界をみればもっとすごいわけですから、宇宙人をこえておばけですね、わたしから見ると(笑)
by aero_boy | 2010-06-03 00:02 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(5)

MTBどっぷりな日々を気ままに綴ります


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