大滝、エリートのレース展開

大滝のロードレースでは、家族がP3で応援してくれた。P3は登り区間がほぼおわりに近い地点で、コース係のおじさんによると、この辺で、ちぎれたり、抜かれたりといろいろあって、観戦するにはおもしろい地点らしい。

エリートクラスでは、最初B選手が逃げました。
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それを6名の追走集団が追います。写真から察するに、M選手がみんなでローテーションして逃げを追うように選手達に促しているように見えます。
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ここで、引きはじめたのがO選手とK選手。あとからO選手本人にきいたところ、この辺で、脚を使いすぎて最後の勝負どころでダメだったそうです。
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B選手は下りが苦手らしく、集団で走って下りでちぎられるぐらいなら、登りの強さを生かして逃げたんでしょうね。写真のタイムスタンプから追走集団が本気で追いはじめた時には2分ぐらいタイム差がついていたみたいです。

O選手が最後の勝負のために脚をのこして引いていなかったらどんな展開になったんでしょうね。M選手は実力からして逃げきられたとしても2位に入るのは、そう難しくないでしょうから、やっぱり4位以下におちるのが怖いO選手と、K選手が追走集団を引っぱったんだと想像されます。

ロードレースっていろいろ考えながら走らなくちゃいけないし、見る方もいろいろ想像するとおもしろいですね.
by aero_boy | 2010-06-03 00:02 | レースを楽しむ

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


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