花園で熱い(暑い)レース

日曜日(27日)はニセコ花園スキー場で、J3のXCレースがありました。先日試走したコースから、さらにいろいろと延長されていたりして、かなり楽しめました。6月の北海道にしては暑い天気でしたが、内地から来たひとたちにしてみれば、快適な気候に感じたでしょうね。
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3、4年生クラスは、1周7分ぐらいのコースを2周回します。相変わらずBG8とのデッドヒートを制してくれました。下りで、がんがんペダリングしているのを見たときには、親であるこちらがちょっとビックリしましたね。
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ライディングフォームもさまになってきました。
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JCF登録クラス,一般ノービスクラスのスタート。いつもながら、最後尾からスタートすると、砂ぼこりがすごいです。Jの大会に参加は初めてでしたが,いつものDoRide大会と同じような雰囲気で,とくに殺気立ったところもなく。スムーズにばらけていましたね。
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羊蹄山を背に、登りに向かいます。
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この二人、士幌につづいて、やりあってました。今回はすぐ前になんとか追いつこうとしましたが、まだ無理でした。
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下りのシングルトラックから出てきたところに小さなジャンプ台が。XC選手はだれも飛ばないで、その左側を素通り。とんでも、別に速くなりませんからね。でも、ここにジャンプ台をつけたひとの、ちょっとした遊び心を無にするようで、もうしわけなく、しかも台の直ぐしたでカメラマンがカメラを構えていたので、ついつい飛んでしまいました。フルリジッドなAir9で。
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着地で、「ガコーン」という音が響いた時には、やっちまったかと一瞬思いましたが、何事もなく通過。調子に乗って4周目でも飛んじゃいました。だれも見ていないであろう、自己満足なジャンプでしたが、あとで、スタートコミッセールの方に「飛んでましたね」とコメントされたときには、やっぱり飛んどいてよかったと。あの「ガコーン」という音は、ホイールからしてきたみたいですね。

帰宅して、フロントフォークとホイールをじっくり点検してみましたが、異常はないようです。
by aero_boy | 2010-06-28 11:09 | レースを楽しむ

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


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