パンク対策とタイヤ泥詰まり

天狗山XCレースは、全国小中学生大会、さらには花園ヒルクライムと日程がかさなっていました。どちらも出たかったレースだけに、ちょっと残念。その二つの大会と天秤にかけても天狗山XCの方が魅力的だったわけです。

土砂降り後の泥+池レースをたっぷりと楽しみました。今回は、パンク対策として、チューブと携帯ポンプをMTBにくくりつけて走りました。レースでは初の試み。
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場所をいろいろ検討しましたが、シートポスト上部に落ち着きました。泥の天狗山コースを6周走ってずれなかったので、これでかなり行けるようです。ペダリングや、ボトル取りの際にもまったく気になりません。
今回のレースは、落車と怪我だけは避けようと慎重な走りをしたこともあって、リム打ちの心配があるような状況はなかったので、結果的には必要なかったわけですが、これからは、普段から常備する予定です。

たいやは、NoTubeのCROWにするか、Shwarbe Racing Ralph にするかまよいましたが、泥コースということで、Racing Ralphを選びました。事前の試走テストの結果をふまえて、前1.3気圧、後1.4気圧ほど。
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レース後のタイヤの状態です。けっこう泥詰まりしてますね。ペダルが重いわけです。同じ29erでエリートクラス入賞した選手は、CROWと同じくらいのブロック高さしかないREVENで走れていたので、そちらの方が意外と泥には強いかも知れません。要テストです。

Racing Ralph はドライ路面なら強力なグリップ発揮してくれますが、泥路面にはサイドブロックの密度が高すぎるかもしれません。カッターでブロックを間引くという手も考えられますが、だれか試した方いらっしぃますでしょうか?
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by aero_boy | 2010-08-14 07:17 | ホイール/タイヤ | Trackback | Comments(0)

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