若者は旅に、老人はレーシングジャージに身を包む

今日は、朝からすがすがしい気分。

仕事に必要なものを買いに、ホームセンターまで買出しライド。天気もよくて、風もかなり涼しくなってきた。買い物&通勤自転車のMATTS君も、快調で、すでにかなりいい気分でペダリング。

買い物をすませて帰り道に、背中にシュラフをしばり付けた若者のロードバイクとすれ違う。旅に出かけるところらしい。お互いかるく会釈してとおり過ぎる。

しばらくいくと、また前方からピカピカのロードバイクを駆り、上下チームLのジャージに身を包んだ方とすれ違う。誰かなと思いながら、眺めているとけっこな年配のかたとお見受けしました。見ず知らずの方でしたが、これまたお互いに軽く会釈してとおり過ぎる。

私はというと、Tシャツ、7分丈パンツにヘルメットの姿。本格的旅支度な若者や、本格的レーシングジャージ姿の年配の方とは程遠いいでたち。でも、すれ違いざまの数秒間で、「こんなにいい陽気の日には自転車が最高だよね」という気分を共有できた気がする。

普段の生活や仕事の場面では、どんなに、長い時間議論しあっても理解し合えない場合もあるが、ほんの数秒すれ違っただけで気持ちが通じ合えたような気分になれるときもあるんですね。
by aero_boy | 2010-09-15 11:24 | 日常/ポタリング

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


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