XCささだ2010

初のエリートXCで、スタートがすこし楽になるはずでしたが、「15秒まえ」の掛け声の直後にスタートのピストル。「え!」って思っているうちに、いつものように出遅れてしまいました。ま、人のせいにしないで、スタートダッシュを磨かなくちゃいけません。
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写真は、小鉄さん提供。ありがとうございます。

それでもやっぱり、1列前からスタートするだけで、1周目から、エリートの方々と競り合えて、「あ、やっぱエリートなんだ」と実感。1週間自転車に乗れていなかったこともあってか、脚はさほど辛くなかったのに、前半は心肺がきつかった。周りを見ながらあまり無理せず周回を重ねましたが,4周め以降、周回数を忘却。8周もあるからそのうち前に追いつくだろうと楽観しながら走るも、さすが強者ぞろいで、なかなか順位上がれない。それでも29erのメリット生かしながら、なんとかちょっとずつ前をかわすような展開でした。

Fチェーンリングがいつの間にかインナーに落ちるメカトラが3回ほど。いままでなかったんですけどね。Rシフトは、チェーンを新調して以来、そこそこ決まるようになっているのですが、なんか、最近ドライブトレインが不調です。まあ、フロントは無理やり2枚にしてあるので、自業自得といえばそれまでだが、いままでほとんど落ちなかったので,謎です。

いつものどろんこ部分で、ビッグホイールのメリットを生かそうと何度も他の選手が通らない右側にチャレンジしたんですが、逆に前輪を泥に突き刺し、足つき3回ほどする始末。これも失敗でした。

そうこうしているうちに、ジャンがなり最終周回。あれ〜!もう終わりかって感じでしたが,鮭狙いの本命は1時間耐久のチーム戦だったので、予定通りといえば予定通り。それでも最後ぐらいペダル思い切り踏み込んで前方の2選手に追いつき、シングル部分で前選手が足つきした間に前に出させていただきました。が、直後に猛烈にぬき返され、またしてもハンドルバーエンドキャップがどっか行っちゃいました。

一瞬、シングルトラックでバトル勃発が頭をよぎりましたが,エリート昇格がかかっているライダーだったので、素直に後ろを走らせていただきました。あとから思うとハングリー精神が足りませんでしたね。
by aero_boy | 2010-09-28 18:34 | レースを楽しむ

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


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