八幡浜 XCレース初参戦の反省点

はじめてのJシリーズ参戦が昨日あった八幡浜XC2011でした。スポーツクラスで愚息が90人中60番台、おやじが80番台の結果。以下に理由は述べますが、試走、ウォーミングアップなしでのぶっつけ本番の結果としては、まあぎりぎり合格といったところか。
そんななか、エキスパートに参戦したS君がスタートで落車にまきこまれて大幅に出遅れにもかかわらず、10番台前半まで追い上げるという激走をみせてくれました。
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冬の北海道でかなりの練習量を積んできているのは知っていましたが、若武者らしい元気一杯な走りで見ていても楽しめました。スタートが最後尾からで、本人もはやく前に出ようとあせってしまったのかもしれません。落車がなければかなりの上位を狙えたんじゃないでしょうか。ゴール後バイクを見せてもらったら、ハンドル曲がったままの完走だったようです。

それにひきかえ、わがチームの反省点は多い(笑)忘れないうちに記録して置きましょう。
まず、レース前日の登録と試走は必須。今回金曜日の仕事が休めず、土曜日出発でした。飛行機輪行も初体験だったので、千歳ー松山の直通便を選択。この直通便の到着時間が遅く、試走に間に合わなかった。羽田乗り継ぎなら早い便があったのだが、バイクが心配で乗り継ぎを避けた。しかし航空会社もバイクの扱いにも慣れているみたいで、結構丁寧にあつかってくれた印象。乗り継ぎしても大丈夫だったとおもう。

2番目が宿はレース会場近くにとるべき。今回松山泊の格安航空券を利用したのだが、松山から八幡浜が思った以上に遠かった。四国出身の私としては、四国の狭さを舐めていた(笑)それでも駐車場が6時にならないと出庫できないというアクシデントがなければ、早朝出発で挽回できたかもしれない。まあでもそれは結果論だな。結局試走終了45分前に到着して、あわててバイク組み立てと受付。愚息はなんとか半周試走したものの、慌てすぎてもう少しで水も持たずにスタートに並ぶところだった。

わたしはというと、バイクを組み立てたはいいが、前ブレーキがまったく効かない。オイルが少なかったのか通常使用では問題なかったが、飛行機で運んでスカスカになってしまった。完全にDNSを覚悟したのだが、今回エリート参戦のYさんがなんとかブレーキ復活させてくれました。私はレバーの握りを近めにするのが好きなのですが、握りを遠目に話しておいて、大きめのストロークで何回も握ったり離したりすると戻って来ました。

で、なんとかスタート場所にたどり着いたものの、点呼は終了しており、ほぼ最終列になんとか並ばせてもらったと言う感じでした(笑)
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Commented by しょうへい at 2011-04-27 15:20 x
大会お疲れさまです

大会楽しかったです
順位を教えてくれたり
応援ありがとうございます
Commented by aero_boy at 2011-04-27 21:31
おつかれ。しょうへいの走りを見てあきらもだいぶやる気でたみたいだよ。また行こう。ちかいうちに砂川のコース走りに行くよ。
by aero_boy | 2011-04-25 18:48 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(2)

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