わたしはなぜDoRideレースに出つづけるのか

先日の士幌XC2011以降、いろいろなところで、熱いコメントが出ていますね。

XCレースは肉体的にも、本当にきついです。お金もかかるし、時間もそうとうかかる。
では、なぜそんなレースに好き好んで出るんだ?

1。自分がどこまで出きるのか(走れるのか)知りたい。
 まさに「どのくらい頑張ったかを測る」ための参加。「強くなりたい」という気持ちも多少ある。
2。みんなに会いにいく
 特に、昨年大怪我して入院して以来、この要素が大きくなってきた。
3。子供にスポーツさせたい。
 べつにMTBでなくてもいいわけだが、なぜMTBになったかは、ここでは省略。
4。MTBでコースを走るのがおもしろい
 レースでなくても走れるが、思い切り心置きなく走れる場所は少ないですからね。
5。自分で組んだバイクの性能を試したい。
 これはオヤジ的趣味の世界かもしれない。その辺を走って試してもいいが、やはりレースを
 他のライダーと一緒に走るのは、一番過酷な「機材テスト」だと思う。

ちょっと考えただけでも、上記5つぐらい出てきましたね。
1、3、5の理由だけならロードのレースでもいいのだが、ロードバイクで舗装路をビュンビュン
はしってもあまり面白みを感じないんですよね、わたしの場合。逆に眠くなってしまう(笑)
これは好みの問題でしょうね。

あと、2番の理由がかなりウェイト大きい。できれば、レース終わった後も「この機材はどうだこうだ」とか「レース中のあそこはああだったね」などと話したいと思っている。家に帰り着くのが遅く
なるので、なかなかできないのが、いつも残念に感じている。
by aero_boy | 2011-06-16 18:18 | レースを楽しむ

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


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