上砂川で気づいたこと

幸い私自身はチーム参戦していたので、走ってない間はKAZU選手とKOHEI選手の走りも観察できた。外見上の身体の使い方で、他のホビーレーサーと違うなと感じた点が二つ。一つ目が
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おしりをサドルからあげる頻度が、圧倒的に高い。下りが急だったり、路面の凹凸を吸収しようとしてサドルから腰をあげるのはもちろんだが、すきあらば腰をあげて加速しようとする。ダンシングまでいかなくても、プチダンシング的な漕ぎが随所に現れる感じ。これは真似してみたい。

二つ目が、写真がないのだが、KOHEI選手の肩の動き。肘は当然うごくのだが、他選手と大きくちがったのが、肩と肩甲骨まわりがものすごく柔らかく大きく動いてた。その結果、目線が全然ブレていない。だからスピードをあげても正確なラインを攻めることが出きるんでしょうね。

手首と肘を柔らかく使うというのは、ときどき意識していたが、肩を柔らかく使うというのは盲点だった。
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Commented by オイリン at 2011-06-30 23:42 x
ふむふむ・・・
さすがですね!見るところがいいです(^^)
しかしながら・・・サドルからお尻上げるとつらいですよね・・・(;^_^A

それを我慢できるだけの脚力と体力!ってところでしょうかね~~・・・(汗)

やっぱホンモノ見たかったです(泣)
Commented by aero_boy at 2011-07-01 12:00
ずっとダンシングというわけでもなく、加速したらシッティングでした。ちょっとしんどいのを我慢してつづけると、だんだんしんどさが緩和され、またちょっと腰あげる頻度を上げて。という好循環に入りたいですね。

ま、遅いか速いか別にして、とりあえず見た目かっこよくなること間違いなし(かな?笑)
by aero_boy | 2011-06-30 10:45 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(2)

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