さて、花園Jシリーズどうなるかな

今シーズン、愚息が好調をキープしている。特別な練習はしていない。飽きがこないように、いろいろバリエーションもたせて乗るように心がけているだけ。距離も強度も他選手とくらべたら、全然大したことないだろう。
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今シーズンから乗り始めたAir9(L)がシックリ来ているのか、想像以上の結果が出ている。特に、クランク長さを175mmに換えてから、気持ちよくペダリングできているみたいだ。
フォークがリジッドなので、下りであまり攻めれないのがちょっと不満らしい。Fサスは注文してあるのだが、いろいろトラブったりして花園には間に合わなかった。オヤジとしてはリジッドの利点を生かして登り勝負すればいいと思う。

花園J1を目標にやってきたわけではない。が、道外ライダーも少なからず参戦することだろうし、今シーズンのハイライト的レースになることはまちがいない。これまでやって来たことと、考えてきたことの集積として結果がでることだろう。それを愚息にはしっかり経験してほしい。MTB XCというスポーツはそれがとても分かりやすい競技だと思う。そういう意味では、あんまりぽんぽん好結果が出るのも困ったもんだ(苦笑)。
by aero_boy | 2011-07-02 02:38 | レースを楽しむ

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


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