花園Jシリーズ、エリート達の戦い

全体のレースレポートは、CycloWiredにも取り上げらているので、省略。このレース、道産子のKENさんが、久々の快勝をはたしたわけですが、1周目から独走で、トップをキープ。すごかったけど、おもしろかったのは、2〜5位あらそい。
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5周回目、の最後の激坂登り。2位:辻浦、3位:門田、4位:轍屋の13番(敬称略)。
轍屋の選手、名前存じ上げませんが、プロに混じって上位争いに、会場もかなり興奮でした。

ちょっとおくれて、5番手にKAZUが来た! 「ギャップ20秒!!」のMCアキラの大絶叫に反応したのが、辻浦。上はその直後のスナップです。左奥の川渡りとぬたぬたシングルでかなり3位以下を引き離していった。が、6周目の長いの登りで辻浦が痛恨のパンク。KAZUの猛追が辻浦の焦りとミスを誘ったとも言えるのか。現場で見てましたが、辻浦のパンク修理は激早技。しかし、あえなく5番手以降に後退した。

門田、轍屋、KAZUの2、3、4位争いが熾烈3人が30秒ぐらいの中に入っていたかな。コースの一番高い部分は下からは見えない。マーシャルからMCアキラに無線が入ったのか「KAZU2位に浮上」の放送で興奮最高潮に。そのとき、ちょうどとなりで応援したKAZU父が「そりゃ有り得ん」と冷静につぶやいてました。現地スタッフのにわかマーシャルが興奮のあまり順番をまちがえてしまったか、実際一瞬でもKAZUが2番手に上がった局面があったのか謎ですが、シングルの下りを降りて我々のまえに姿を現したときには、門田、轍屋、KAZUの順番のままでした。しかし、KAZUが轍屋13番をかなり追い詰めてます。KAZUとここまで競り合うとは、13番すご過ぎ。
そして、最後の激坂登りでKAZUが13番を抜いた瞬間↓
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このあとKAZUが13番を突き放しにかかるときのKAZU父の声援はド迫力でした。

いつかああいうシーンが自分にも訪れることを夢見ますね〜
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Commented by いどむ at 2011-07-07 16:33 x
13番は大江さんです。サラリーマンレーサーです。基本練習は週末だけらしいです。
Commented by aero_boy at 2011-07-07 22:35
あ、ありがとう。
すごい人もいるものですね〜。やっぱり質が大事だよね質が。
by aero_boy | 2011-07-07 15:04 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(2)

MTBどっぷりな日々を気ままに綴ります


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