天狗XC #1 2011 おぼえ書き

前日、土曜日10:40ごろ出発。洞爺、ニセコ、倶知安をへて393号で赤井川村にぬけ、毛無峠越えて天狗山へ。毛無峠から天狗へは、朝里まで降りなくても直接つながっている道がある。

倶知安のマックスバリューで食料買出ししたこともあって、天狗に到着したのが、3時ごろ。さすがに、もうちょっと早めに9時半ごろ出発したほうがいいな。

コースゲレンデ部分の刺枝(ニセアカシア)ひろいをした。ゲレンデ下りの幅を広げた部分がニセアカシアの群生地帯で、かなり大量に撤去。北村さんもひろったといってたので、かなりの量落ちていた模様。これは来年も必要だろう。

試走3周。路面は珍しくドライ。しかし土曜夜に雨がかなり降って、レース当日は全コースヌルヌルになった。試走ではタイヤ空気圧F1.4, R1.5ほどに。次の日にも空気圧変化なかったので、完全にスローパンクは止まっている。
FサスはFOX FLOAT29 100mm QR15 2012テーパーをシェイクダウン。カシマコートはかっこいいが、使い始めだからか、いままでつかっていた2011モデルの方が動きがいいように感じる。ストロークも少ないようだが、気のせいかな。空気圧は上げ下げしたが最終的に75PSI にした。

宿は、すぐちかくの自然の村でキャンプ。テント一張り500円。平らなところがほぼ無い。トイレ奥の部分がベストロケーション。夜中の強雨と、心ない若者が2時3時に騒ぎ、あまり熟睡できなかった。

5時ごろ強雨がすこしおさまるのをまって、テントかたずけ、朝ご飯は天狗会場でとることにして、6時すぎレース会場へ移動。奥の南側斜面、本部テントのほぼど真ん前に陣取る。景色も最高でほこりも立たず、最高な陣取りだったが、ちょっと斜めっているのが玉にきず。

リザルト
楓、小学高学年2位。ゆうきに10秒ぐらいまで迫る、好走。MCあきらも応援してくれていた。メカトラもなかった模様。1周目から3位中谷、4位ゆうがを引き離して、1位ゆうき2位楓がほぼパック状態。このトップ争いに会場も盛り上がった。

エリート
あきら4位。やまめさんのアドバイスにより、リジッドフォークでのぞんだが、やはりサスはあったほうがいいようだ。フロントチェーン落ち5回ほど。3枚用のFディレーラにアウターリングはずしてつかったので、予想はしていた。それでも4位は好成績。
1周めのスタート後の登り、KAZU、ショウヘイについていけたらしい、相当脚にきたらしく、その後の中盤の疲労になったらしいが、いい経験をした。補給もちゃんとやったらしく、終盤盛り返した。
1位ショウヘイ、2位尾崎、3位宮元、4位あきら、5位黒田、6位宿田

おやじ:はじめてローラーでウォーミングアップ20分ぐらい、表彰式見ながらできたので、その点はよかった。心拍計を忘れたのが敗因1つめ。ゼリーを準備したのに、ポケットに入れ忘れる。敗因その2。ハンドル低すぎ、下り恐怖感つよい。敗因3つめ。大きなメカトラはなかったのでよかった。
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by aero_boy | 2011-07-11 05:29 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


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