2011 DoRide XC#3 天狗山

怒涛の3週連続MTBレースの締めくくりが、小樽天狗山でのクロカンレースでした。直前の大雨にもかかわらず、レースにはもってこいの天候でした。主催者DoRideさま、および参加ライダーの日頃の行いがどれだで良いのか、よくわかりました(笑)

前日の土曜日に会場に着いて、まずはゲレンデ部分の刺枝を拾いました。ゲストライダーも参戦ということで、コースの幅が拡張され、綺麗に草刈りされていました。が、その拡張部分がニセアカシアの群生地帯にかかっているコーナーでは、刺枝を大量に発見、撤去しました。刺地帯を把握していたおかげか、試走+レースではパンク無く楽しむことできました。われわれはパンクなかったですが、レースではメカトラブル多かったようですね。刺でパンクされたライダーもいたのでしょうか? もっと「あの辺が刺地帯だよとふれ回ればよかったですね。

土曜日は、近くの自然の村キャンプ場でキャンプしたのですが、夜中土砂降り、うるさくてあまり熟睡できず。さすがのちゃちゃきさま+MCあきらさまの髭剃りこうかでも、前日夜の雨までとめることできなかったようです。そんななか、愚息は熟睡したようで、これは才能ですね(笑)

我がチーム員のレース、約1名(オヤジ)を除いて、結果も出て大健闘でした。
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(やどさん、いつも写真ありがとうございます)
小学高学年、いつもながら、トップを数名が争うおもしろいレース。競い合える仲間がいるというのは、本当にありがたく、うれしいことですね。入賞のお祝いの言葉いただいたかたがたにも、子の場を借りて御礼申し上げます。

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愚息のAir9、どうしても、チェーンリングまわりのメカトラをゼロにできない。アウターは使わないだろうということで、前ミドル(32T)+後ろロー(34T)でぎりぎりのながさまで、チェーン長さを短くした。チェーンテンションをあげて、脱落を防ぐ作戦。レース前日に使わないアウターチェーンリングは取り払った。しかし、トリプル用のFDとのクリアランスは大きく、すこし不安だったが、チェーンテンション上がった効果で脱落を抑え込めるかなと期待した。結果は、致命的なメカトラブルには至らなかったが、外側への脱落が5回ほどあったらいし。エリート上位争いするぐらいのスピード域では、なんちゃって2×9システムは、無理があるのかもしれない。それでも、なんとかごまかしながら、上位入賞するあたり、いい経験をしたということにしておこう(笑)

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おやじは、完全な練習不足+補給(ゼリー)携帯忘れ。2周目ぐらいまでなんとかなったが、3、4周目はだらだら。5周目は意識が薄れてきて危険を感じ降車。なんとか下りは乗車して2ポイントゲットめざしてよたよたでした(泣)

今思い返すと、練習不足は仕方ないとしても、スタート前に愚息のAir9チェーンリングが外れるという想像を絶するメカトラ(笑)の対応でバタバタした。その煽りで補給を携帯し忘れたらしい。素直に3×9で使えばいいのだが、バイクいじりすぎか。。。ま、趣味だから。
by aero_boy | 2011-07-12 09:32 | レースを楽しむ

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


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