酬われない努力があるとすれば

日曜日は天気が良かったので、どこかに走りに行きたかったが、雪の季節が間近ということで、がまんしてスパイクタイヤにタイヤ交換した。スパイク8本と、普段使いのMattsのスリックをブロックに替えたり、合計10本怒涛のタイヤ交換。指と手のひらが痛い。とくにスパイクタイヤのタイヤ交換では、スパイクが当たって痛い。作業手袋すればマシなんだけど、手袋すると微妙な感覚がずれるので最近は作業素手派になっている。
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昨夜仕上がったMattsを試乗してみたら、やはりスパイクタイヤでアスファルトの上を走るのは走りにくい。ちなみにリアは久しぶりにシラック1.95。ブラックアイスバーンの上にうっすら水が乗った状態でもなければ、これで今冬乗りきろうという算段。

しばらくは、雪が降るまではこれでジャリジャリと走るかと諦めていたら、朝起きると周りは雪化粧していた。やっぱり雪の上の方が走りやすい。スパイクタイヤでは。

「酬われない努力があるとすれば、まだそれは努力とよべない」2011日本シリーズMVPの小久保の心にある王貞治氏の言葉だそうである。王さんらしい言葉だな。

わたしの10本タイヤ交換の努力は、早々に酬われたな、うふ。。。
by aero_boy | 2011-11-21 10:59 | 日常/ポタリング

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


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