根っ子の激下りセクション

富士見のXCコース名物が根っこだらけの激下り。あそこだけ反復練習している選手もけっこういる。
動画を撮ってみた。カメラをハンドルバーに付けてたら、向きがコロコロかわるので、かなり動きの激しい動画になってしまった。酔わないように注意してください(笑)30秒ぐらいだから大丈夫だとは思います。

DRIFT HDで撮影。元動画は結構きれいなのだが、mpegにしてyoutubeにアップすると、この程度の荒い動画。なんかうまい方法ないかな〜。

もちろん、オヤジはこんなスピードでは下れない。動画は愚息のバイクに付けて撮ったもの。あの激下りを30秒ほどでクリア。

エリートクラスの選手の走りも、じっくり観戦(タイムは測ってないが)させていただいた。前半部分のテルドロップ直後は、エリートレースでは左側も開放されていて、比較的楽になっていた。

動画は試走時のもので、丸太越えは斜めに入って、左に着地した後、直後に大きく右にハンドルを切って、さらに根っこドロップ階段を降りるという、オヤジには到底真似できない動きをしている。オヤジなら、このスピードでそのラインをいけば、左のコーステープにそのまま突っ込んでいるか、右の谷に落ちてるだろう(汗)

エリートレース時に開放された左のラインは、テルドロップ直後のラインとしては楽にスピード維持できるが、トップ選手はほとんどそこをはしらず、愚息と同じ右の根っこ階段を使っていた。なんでわざわざ難しい方を通るのかなと、愚息に聞くと、最初から左のラインを選ぶと、後半部分とのつながりで、左寄りの高速ラインに入りにくいとのこと。う〜む、なかなか奥が深い。

山本幸平選手他トップ選手は、6月の全日本選手権でテルドロップを右側に張り付いたラインでなめらかに簡単そうにクリアしていた。実際に走った者にしかわからない凄さを感じた。



ここを楽しむために、はるばる海を渡って参戦しているようなものだから、動画からも、愚息の気合のようなものを感じるな(笑)
by aero_boy | 2012-09-21 09:29 | レースを楽しむ

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


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