Titus AM29 on 絶景トレイル

Titusで、お気に入りの絶景トレイルに行ってきた。久しぶりに3時間以上のライド。
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今シーズンは、例年にも増して絶景なラインが増設されている。上の写真の部分でも、右側は断崖。でもここはまだマシな方で、万が一落ちても、引っかかるだろうなというレベル。しかし、万が一落ちたらどこにも引っかからずに200m下まで落ちるだろうなという部分は、さすがに恐ろしくて押し歩き。
日本ですよここは、念のため(笑)

心拍数を可動域の70%以上に上げないようにLSD。走った後も疲れすぎていず、身体がいい感じ。今年のオフシーズンは、身体のベースを落としすぎないのが目標。春になってから、LSDでベースを作り直すのでは、ちょっとしんどすぎる。

帰り道、ロードを走りながら、つらつらと考えた。フルサスバイクでいまのところ一番恩恵を被ったのは、ロード(路側帯)を走るときだな。道路の水を流すグレーチングの部分がでこぼこ過ぎる。HTバイクでも、気を抜くとお尻が。。。ロードバイクなら、上手に避けないと、パンクしそうなレベル。路側帯は、けっこうなオフロードだ。フルサスバイクなら思いっきり突っ込んでもスムーズにぬけられる。

車道にでたら、クルマに幅寄せされるしね。路側帯をフルサスバイクで走るのが一番安心だな。

D600を使ってトレイルライディング中の撮影を試みた。トレイルでは、だいたい周りにスペースが少ないので、カメラを構える場所を確保するのが難しい場合が多い。つまり、意外とバイクとカメラマンが近い(1〜2メートル)状況になることが多いと思う。その状況で、全体をフレーム内に収めるには、フルサイズ機といえども、結構短い焦点距離のレンズが必要かもしれない。今回 50mmでチャレンジしたが、ライダーがフレームからはみ出した。

24mm か35mm が欲しくなる。D600なら感度をバリバリ上げても苦にならないから、F値の大きなズームレンズでもいいのだが、F値が大きくなると(5.6以上?)AFの性能が落ちるそうだ。しかもズームレンズってでかいので、MTBerとしてはつらい。なんせ、それを背負って激登り、激下りを走るのだから。そうなるとやっぱり、コンパクトで明るい単焦点だな。
by aero_boy | 2012-10-08 20:09 | トレイル/山サイ

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


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