手のひらサイズ

の看板にいつわりなし。
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(D600+AF-S 60mm f2.8 micro で撮影)
この手のコンデジでは、Richo GX-100 をかなり気に入っていて、使っていたが、最近はLUMIX GF1 に移行しちゃってた。GF1 でも画質の割にでかいなと感じて、結局D600を持ち出すことが多かった。
要するに、いろんな要素のバランスを考えると、D600の出番が多いということ。

ただし、それでもD600は一眼レフ。山サイクリングやスキーの時には、がさばる。第一、万が一のクラッシュの際を考えるともったいない。

この SONY Cybershot DSC-RX100 は、いまGX100と画質を比べてみたが、GX100の写真を披露するのがかわいそうになるくらい、RX100が高画質。(名前が似てるので紛らわしいな)

想像以上に小さくて、ポケットに入れておいたら、その事実をわすれてしまうぐらい小さい。これじゃあマイクロ4/3もnikon 1 もそのうち吹き飛んじまいそうだな。

SONY のもぎけんさんが、「日本のメーカーはiPadみたいなの創れなくなった」と嘆いていたが、べつにアメリカの真似ばかりする必要もなく、こういうカメラを出してくれると、日本のエンジニアもまだまだ頑張ってるというのを実感できて嬉しい。

とにかくこの小ささと画質のバランスは、驚異的。いままでデジ一とコンデジの画質の差が大きすぎて、ミラーレスに走ってしまっていたが、これからは、D600とRX100の使い分けが明確にできそうだ。
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by aero_boy | 2013-02-03 23:47 | 日常/ポタリング | Trackback | Comments(0)

MTBどっぷりな日々を気ままに綴ります


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