エリートレース展開@士幌

忘れそうなので、会話風味でエリートのレース展開を。

おやじ「レース展開どうだったの?」

あ◯ら「勝ったよ」

お「アホ、それは知っとる。ちゃんと日本語しゃべれ」

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あ「スタートから、みんな前に出ようとしないんだよ。それで仕方なく最初は先頭だった」

お「ふーん、それじゃペース落ちまくって、みんなにおいつかれるだろ?」

あ「そこまで落とさんかったけど」

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お「ル◯スが先頭で、あ◯らが食らいつく展開だったんじゃないの? ずっと後ろだったのか?

あ「そうでもないよ。下りでは前に出てル◯スをちぎろうとしたけど、ル◯スの下りも速くて、ぴったりくっつかれた」

お「ふーん、で登りではその逆だっわけか」

あ「まあ、ときどき前に出たり抜き返されたりしたかな」

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お「ふ◯やどこまでいっしょだったの?

あ「3週目ぐらいかな。登りでメカトラっぽかったよ」

お「最後のシングルは前で入ったのか?」

あ「いや、そうしたかったから頑張ったけど、そこまで脚がなかった。登りはル◯スの方が強かった」

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お「じゃ、どこで抜いた?」

あ「砂利の登りでは、いっぱいいっぱいだったけど、林の中では余裕があった。それで、あの新しいダブルトラックのところで思いっきり右から行った。合流のところでハンドルガチガチにぶつかったけど、前に行けた」

あ「あとは、後ろ見る余裕もなく逃げまくった」
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(bandaniさんいつも写真有難うごあいます)

とまあ、正確かどうかわからないが、こんな感じだったらしい。あ〜、見たかったな。

ハンドルガチガチ勝負には伏線がある。5月の八幡浜では、かなり後ろからスタート。林の中のつづら折れシングルトラックで前の選手をかわそうとして、押し返され、谷に落ちるという経験をしている。前の取り合いになった時、ほんの一瞬の気後れで天と地ほどの結果の違いが出る。それを痛い思いをして経験してきたことが、ここで生きてきたのかもしれない。

あの、シングルトラックの新設されたダブルルートがさっそくドラマを生んだわけだ。

ル◯スにはいい経験になったことだろう。
つぎの勝負が楽しみ。

5年前はまだ、こんなだったのにな〜。

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by aero_boy | 2013-06-25 23:32 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

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