怪我の功名

4時間耐久レースの後遺症で、おしり痛がまだまだしばらく続きそう(笑)

レース序盤は踏み込み過ぎないように、4時間あるのを自分に言い聞かせながら走る。
10周ぐらいして、コースにも慣れてきた。いいかんじにスピードを少し上げ始めた矢先、パンク。またかよ。今度はタイヤ空気圧もしっかり管理して、試走でも確認して1.5気圧に設定してあった。今日タイヤを確認してみると、見事なサイドカット。思い返すにロッジ裏から表に抜ける部分でセメントの際を走ってしまったかもしれない。

ピットまでほぼ1周ラン(歩きだけど(笑))して、ホイール交換した。
今度はディレーラーとカセットの微調整が合ってないのか、レオナルドに上げるとチェーンが飛ぶ。仕方なく、重いギヤを立ち漕ぎで踏む。
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(bandani母さん写真有難う御座います)
残り3時間近くギアを軽くできないことはわかっていたので、立ち漕ぎで力を入れ過ぎないように、ケイデンス30ぐらいで登ったりしてみた。これが意外といい感じ。乗車姿勢がしょっちゅう変わるので、背中+腰のストレッチになるのか、体幹も痛まない。脚がヘタレた分、上半身と腕でバイクを振ってやると、なかなか進む。その分いつもより、上半身が筋肉痛になったが、自分の場合、淡々とシッティングでくるくる回すより、こういった乗り方のほうが性にあってるみたい。

パンクして、その後ギアが飛びまくっていた割に、36周してソロ10位。意外に走れた4時間耐久でした。
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by aero_boy | 2013-07-02 20:58 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

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