戦いの現場

ツール・ド・フランス2013第10ステージのゴールスプリント



キッテルが第10ステージを制する

発射台の選手が後ろを確認してから、右に流れて彼の進路にかぶさった形。さらにその右から追い抜きざまの体当たりは明白。おたがい勝負を掛けてのやり合い。やるんならやり返されるのを覚悟しとかないと、命がいくつあっても足りない感じですね。

落車ですごい音がしているだろうに、キッテルはまったく気にもかけず、予定通りスプリントして勝利するところにも、凄みを感じる。

審判もこれぐらいは全く問題ないと判断しているので、日常茶飯事なのでしょう。

これがルール内の正当な行為というならば、彼に体当りして路面に叩きつける選手が続出してきそうだ。キッテルなんて彼よりずっと体格いいもんね。

すくなくとも、私は山を走るほうがいいな(笑)

これはすごい報復ですね。
カヴェンディッシュ、尿をかけられる。
俄然、ロードースを見たくなってきた。久しぶりに。
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by aero_boy | 2013-07-10 23:15 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


by aero_boy