2013手稲XC#5エキスパート参戦備忘録

だらだらした長文ですが、自分用の備忘録なので悪しからず。

小学生クラスのレースで盛り上がり、さらにスポーツクラスのトップ争いに引きこまれて、写真を撮ったりしていたら。すっかり自分がライダーであることを忘れていた(笑)

千尺は、ピットが下の駐車場でスタート&ゴール&フィードが上なので、いろいろと右往左往する。今回はアップ用にローラー台を用意してあったので、いつものように、スタート3時間半まえに食事をすませたあと、1時間前にアップしてみた。いつもは招集直前に5〜10分ちょいちょいっとしたアップで済ませていたが、今回はもう少し真面目にやってみる試み。

スポーツでK池くんが勝ったのを見届けてから、下に戻ってアップ開始。レース当日ってことなのか、調子がいいってことなのか、いつものローラー台のときより+10bpmぐらい心拍が上がる。自分で自分の心臓に驚きながらも10分かけて170bpmぐらいまで上げたところで、午前カテゴリーの表彰式開始のアナウンス。あわててクールダウンを2分ぐらいで済ませた。こんなのでいいのかな?とちょっと不安になりながらも、優勝者2名出しているので、今日の表彰式は絶対外せない。

小学高学年の表彰後、とっとと下に戻ってバイクをローラー台から下ろす。Minoura V270って29ホイール+ブロックタイヤだと、入らないので、スリック履かせたホイールといちいち交換が必要。めんどいなと思いながら、タイヤ空気圧をチェックしてないことに気づく。春の千尺では、空気圧が低すぎてリム打ちパンクDNSしていた。おまけにリムもダメにしてしまったし、今回またやったら、単なる間抜け(笑)招集始まってるなと思いながらも、前1.9bar、後ろ 2.0barに調整。いつもなら1.5bar前後なので、これならパンク無いだろう。

よし行くぞとおもったら、水がない(泣)なんという段取りの悪さ。小学高学年と、スポーツクラスのレースが面白すぎたんだ。と、心の中で他人のせいにする(笑)水はフィードでもらえばなんとかなるだろう。

やっとの思いでスタートエリヤにたどり着いたら、「なにやってんの?」って感じの視線がびしびし。H川さんに「一番後ろ」って言われながら、こそこそと最後尾にならぶ。まあ、スタートダッシュ遅いので、速いみなさんのご迷惑にならず、これはこれで。。。心の中で言い訳する。

ガーさんと談笑してたらあっという間にスタート時間。アップの仕方を変えたので、スタート直後に自分の脚がどう動くのか楽しみにしてた。結果は、え?言うぐらいに脚が動いた。泥パートでの渋滞でも脚が楽勝に動いたので、降車せず前に出ることに成功。

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(I井さん、写真ありがとうございます。)
まあそれでも、エキパ10番目ぐらいだったかな。2周目でトップチューブにつけてあった、ハニィースティンガー補給。今回のレースでは、スタート30分前のハニースティンガー1個と、このレース中の補給でエネルギー切れはなかった。

落車とパンクは、どうしても避けたかったので、イケイケドンドンというよりは、比較的慎重に泥セクションなどをクリアしているうちに、いつもなら見ないエリートの方々の背中も見えてきた。エキパ上位陣とも抜きつ抜かれつでレースっぽいレースを楽しめた。

このバイクは、軽量8.7kgなので、長い登りはもちろん楽なのだが、今回感じたのがだらだらした重馬場の登りでも、数回ダンシングすると気持ちいいぐらい進んでくれること。思い返してみると、雫石でも、抜かれたライダーを抜き返していたのは、ドロドロのゆるい登り区間だったな。

エリートトップにはラップされてしまったが、終わってみるとエキパ4位。天狗に続いて連続で6位以内は目標にしていたが、ちょっと出来過ぎな感じ。

こういう時は、調子に乗りすぎて体調崩れ&怪我注意報発令だな。
by aero_boy | 2013-09-13 03:05 | レースを楽しむ

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


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