白山一里野のコース

スタートはロッジまえのアスファルトの直線。その幅が微妙に狭く。スポーツ・エキスパートの両クラスで落車発生。自分もその中に巻き込まれてしまった。
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スタートで集団の流れに乗っていけない自分も悪いのだが、後ろから抜こうとしてきたライダーのハンドルが私のハンドルに引っかかって、瞬間落車。スタート落車は初体験だったが、ハンドルぶつかるていどなら、押し返して耐えたとおもうのだが、どうもバーエンドが引っかかって、相手ライダーが転倒するのに完全に引っ張られたパターンらしい。倒れたときには、相手ライダーのバイクのうえに自分と自分のバイクが完全に乗っかっていた。

ハンドルが45度ほど曲がってしまい、さすがにそのままでは走れず、修正するのに1〜2分を要してしまった。気を取り直して走り始めるも、フロントタイヤの振れがけっこうひどい。下り直線でもスピードが出せない。どろどろの区間をランでなんとか脱出して、さてゲレンデ下りにはいったら、ディレーラーもやられたらしく、小さい方のギアーにチェーンが落ちない。真後ろから確認するに、目視では曲がっているようには見えないが、シマノ36T用のリアディレーラーで、Reonardo40Tを無理やしシフトしているので、40T--> 34Tのシフトは確かに微妙な感じではあった。落車の衝撃で、ちょっとずれてしまったらしい。

仕方なく、下りとシングルトラックもrear40Tでくるくる脚を回しながら行った。そうこうしているうちに、接触落車の相手ライダーが、腕から血を流しながら前を走っているのを捉える。怪我で相当消耗している模様。シングルトラックでパスさせていただき、2周目を終えたら、さすがに80%カットされてしまった。

落車相手ライダーの方からも気持よく謝罪していただき、わだかまりはなし。自分の怪我が擦り傷程度で済んだのが、不幸中の幸いだった。
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by aero_boy | 2013-10-16 10:13 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

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