身体・バイク・モティベーション

この3つがうまく揃ってくれないと、パフォーマンスがあがらない。それぞれがばらばらなのではなくて、例えばバイクを新車にしたら、モティベーションが上がるとか、モティベーションが上がったら、練習が充実して身体の調子があがるとか、おたがいに影響しあうから面白い。
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モティベーションの上げ方というのは、人それぞれだと思うが、自分の場合には自分の身体を使った実験が面白い。

どんな練習をして、どれだけ休養をとったら、パフォーマンスはどうなるか。ひとシーズン終わってみて、昨シーズン末からを振り返ってみる。
冬の期間11〜3月は、ローラー台の(2分+3分)x3回インターバルを2日に1回ぐらいのペースで続けてみた。全体で40分ほどで終わる。実際頑張っているのは、20分ほどである。

けっこう単調で3月ぐらいには嫌気がさしてしまった。それでも冬期間外をちょこちょこ走るよりも春に入ってからのパフォーマンスは上だったとおもう。

問題は、春に入って外を走り始めたとき、20分後ぐらいに急に辛くなってくること。冬のあいだに、完全に20分だけ頑張る身体になってしまった。それを打ち破ったのが今シーズンの場合、6月の上砂川4時間耐久レースとその翌日の2時間エンデューロ練習だったように感じる。その後は1時間程度頑張っても苦痛を感じない身体になった。
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by aero_boy | 2013-10-24 17:11 | トレーニング記録 | Trackback | Comments(0)

MTBどっぷりな日々を気ままに綴ります


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