九州最南端への旅#1(関門海峡)

例年この時期は、春を求めて四国合宿してきたが、ことしは思い切って九州上陸を試みた。
九州は、中学時代の修学旅行で別府、長崎、阿蘇山に行って以来、旅行で足を伸ばしたことがないので、出発以前からワクワク感は四国旅行以上。

まず苫小牧東港から敦賀への直行フェリーで約20時間かかる。船は約50km/hで航行しているそうなので、片道で約 1000kmほど、往復で約2000kmの海の旅。ベッドでゴロゴロしたり、卓球したり、エアロバイク漕いだりして結構たいくつしなかった。

敦賀から小浜まで40kmほどが高速道路が無く、1時間掛かったが、その後は順調に中国自動車道を飛ばす。中国道は通ったことなかったので、あえて使ってみた。クルマの量は少なくて、その点は楽ちんだが、カーブがきつくてスピードは出ない。高速道路でR200メートル台というのは、曲げ過ぎだと思う。

次の日昼ごろには関門海峡に到着。
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海峡は想像よりも狭くて、室蘭の白鳥大橋の方が長いのでは?とおもうほど対岸の北九州がよくみえる。さすがに船の往来は室蘭港の比ではなく、こんな船がひっきりなしに往来している。

これは帰りの写真だが、橋のしたは公園になっていて自転車でサイクリングしても楽しい。
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幕末に英艦隊を迎え撃った砲台のレプリカが立派に海峡を見張っている。
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私も含めて数名がこの砲台のまわりでくつろいでいたら、いきなり轟音とともに砲塔から煙が!!!みんなびっくりで、子供は走り回っておおさわぎ。どうやら定期的に音と煙をだす仕掛けみたいです。知らなかったので、わたしも最初たまげましたね。
by aero_boy | 2014-04-06 14:00 | 日常/ポタリング

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


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