朽木レース備忘録

朽木のレースで使った機材など備忘録的に。あ◯らのエキパ。路面状況は、しまった赤土の上に直径5〜10cmのガレ石の多いドライ。一部のシングルトラックで根っこもあったが、そこはそれほど難易度高くなかったらしい。超難度は山頂部のつづら折れ激下り。
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写真はマッシュン選手。エリート上位のテクニックにはおどろく。

あ◯らも、富士見、八幡浜のコースは楽勝の一言で片付けていたが、この朽木のつづら折れはめづらしく難しいと言っていた。斜度がきつい上に、180度ターンが5回ほど連続する。それでも3週試走した後は乗車で下れていた模様。激下り、激登りはおもしろがって普段からよく走ってるからね。

気温は20度前後か、比較的過ごしやすい状態。
Air9
タイヤ:Panaracer Driver 29Pro 29x2.25, 1.6気圧
カセット:XT11−36T(15T抜き)+OneUp 42T
チェーンリング:シングル WolfTooth 34T
オイル:105ドライ用
補給:SAVAS 500ml + PowerBarライムx1 2週目(/4週) + 水500ml
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タイヤのDriver 29Proを初使用だったので、多少不安があったが、ドライ路面ということもあってか、ガレ場下りですこし滑ったが、1.6気圧でほぼ問題なし。
カセットのOneUp42Tもレース初投入だったが、シフト問題なし。2枚ものはShimanoとの移行ぶぶんでもたつくが、このOneUpは11−36の後ろにさらに1枚足すスタイル。36-->42Tのシフトもスムース。
チェーンリングはWolfTooth の34Tを使ったが、最終周回の劇登りが登りきれなかった。32Tの方が良かった。
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by aero_boy | 2014-05-08 00:54 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

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