富士見で泊まったペンション

2014秋の富士見XCレースに参戦するにあたり、地元のペンションんに泊まってみた。地元と言っても富士見町ではなく、すぐとなりの原村のペンションだった。
周りの雰囲気はこんな感じ
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(Wikipediaより)
レースのことしかあたまになく、こんな素敵な景色を楽しむ余裕は全然なかった。
ペンション自体は古くて狭く、まあ安いからいいかというレベルだが、印象自体は悪くなかった。理由は、われわれの相手をしてくれたおじいさん(多分70台)がボケてない感じ(笑)

医療や福祉に頼りっきりで、自己の利益ばかり考えている感じの年寄りが多いなかで、こちらのしゃべる内容にも当意即妙に会話ができる。思考停止している感じがまったくなかった。

どうして、ボケてないのかなとちょっと疑問だったが、偶然こんな記事を発見した。
少子化の時代に人口が増え続ける村の秘密
村全体が思考停止していないという事でしょうね。

夜遅い到着だったが熱い風呂を用意して待っていてくれた。若武者たちはちがごろの若者らしく「狭いからいや」と入らなかった(わたしは利用させていただいた)。フェリーで既にはいったからとごまかしておいたが、ちょっと失礼をしてしまったかもしれない。

ああいう感じのジジイになりたいものだと、ちょっと感じた。
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by aero_boy | 2014-10-18 08:47 | 日常/ポタリング | Trackback | Comments(0)

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


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