わたしには見えましたよ、火花が

MTBクロスカントリー北海道選手権。年齢によってジュニアとエリートというカテゴリーに分かれてはいるが、今年、北海道で一番速いのは誰なのか、一発勝負で決める舞台のひとつであることには違いない。
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顔なじみのメンバーということもあり、表向き和やかな雰囲気の中で各カテゴリーのレースが進んでいくが、いつもとはちょっと違った雰囲気も漂う。

エリートカテゴリーとして若武者を迎え撃つFTさん。いつもさわやかな笑顔だが、負けたくないという気持ちなしにこの一列目に並んでいるとはおもえない。

先日の八幡浜国際レースでは、大活躍を見せたKFくん。いつも元気いっぱいの走りは、みていて本当に気持ちがいい。いちばん「若武者」と呼びたくなるライダーだ。

昨年度2014年度、DoRideシリーズチャンピオンである、AKくん。本人はそんなこと意識していないかもしれないが、MTBクロスカントリーはパワーや持久力だけで走るものではないということを教えてくれる。

そして、アキラ。小学5年生のころにレースに出はじめたが、いつのまにか高校3年生だ。MTBで山を走ることが好きなので、レースにも出続けている。タイトルなど興味のない男だが、18歳というのは、人生の岐路のひとつであることにはちがいない。なにか心に期すところがあるようにも見える。


わたしには、静かな闘志がみせる火花がみえましたよ。
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by aero_boy | 2015-06-01 20:13 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

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