好き-嫌い vs 良い-悪い vs 正しい-間違い

人と話をしていて、なんだかどうもうまくかみ合わないということは、よく経験することだとおもう。どんなにこちらの考えをつたえようと熱弁をふるっても、うまくいかない。
はなしが終わってから冷静に考えてみると、どうも価値の座標軸がまったくの別次元ですれ違っていたということに気づく。
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例えば,こちらが一生懸命、「良い-悪い」の座標軸で話を組み立てても、それを相手が、「好き-嫌い」の座標軸で受け取る。お互いに違和感しか残らない。

いちばん理解されているようで、かんちがいしている人が結構多いと感じるのは、「正しい-間違い」の座標軸を、「良い-悪い」の座標軸と混同している場合である。

3種類の軸しかないのだから(実際はもっとある)単純なように感じるが,この3種類の軸だけでも2の3乗、つまり8通りのケースが生まれるのだから、そんなに単純でもない。
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by aero_boy | 2007-11-07 03:55 | Trackback | Comments(0)

MTBどっぷりな日々を気ままに綴ります


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