エジソンは1+1=2に納得できず小学校をやめた

そうである。右手に粘土のかたまり1つ。左手に粘土のかたまり1つ。目の前で手を合わせ粘土のかたまり1つ。つまり1+1=1ではないか。
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エジソンの先生はその疑問に答えられず、理由はともあれ1+1=2なのだと主張したのだろう。これでは考える力は育たない。エジソンはそもそも考える力を持っていた。それを小学校の先生がつぶそうとした。それを学校を辞めることによって母親が救い出したのだろう。

小学生のエジソンの疑問に答えるには、単位という概念、つまり基準になる量ということが1+1の計算の背景にあることを説明できなければならない。エジソンの先生はそれをできる力量がなかった。いまの小学校の先生にその力量があるだろうか。もちろんある先生もいるだろうが、あまりにも少な過ぎるように感じる。(統計をとったわけではないので)

Hello=こんにちは、などとつまらないことを教える暇があったら1+1=2をきちんと説明できるようになってほしいものだ。

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by aero_boy | 2007-11-22 17:23 | Trackback | Comments(0)

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