あかずきんちゃんを読んで、娘の感想

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なんだか、胸にぐっと来てしまった。

今夜はクリスマスイブでした。今年は珍しくチキンレッグを焼いて食べました。娘も「おいしい、おいしい」と食べていたのですが、ふと自分は鶏さんの足を食べていることに気づいたようで、彼女は食べるのを止めました。

わたしが「鶏さんは死んで、人間の食べ物になってくれたんだよ。残さず食べなさい」と思わず言ってしまいました。娘は微妙な表情を浮かべていました。小学1年生の女の子にはちょっときつかったかもしれません。

しかし、まあ、それぐらいのことは心に刻んで、まともな人間に育ってほしいものです。
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Commented by Lee at 2008-12-26 14:20 x
ウチの息子も小学1年生ですが、動物の命を頂いてその命が自分の血となり肉となるんだよ。だからその動物の分も生きなきゃならないんだと教えてます。
で、自分で釣った魚は骨まで食べるようになりました。
まぁここまでは良いのですが、バッタを捕ってきて「ねぇ、父ちゃん、バッタって食べられるの?」と聞いてきた時は笑ってしまった(笑)
Commented by aero_boy at 2008-12-26 15:42
魚の骨まで食べるんですか、偉いですね。
むかしイナゴの佃煮は食べたことありますね。以外と美味でした。バッタも似たようなものかもしれませんが、食したことはありません。

わたしなら、
「バッタは料理のしかたがわからんなぁ。食べないんなら離してあげな」
と答えたでしょうね。
by aero_boy | 2008-12-25 00:20 | Trackback | Comments(2)

MTBどっぷりな日々を気ままに綴ります


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