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今季最終戦、本舗の耐久

に参戦。ここ数年出てなかった気がするのでひさしぶり。
ここ最近、台風やら泥レースやらが続いていたので、気持ち良い運動会日和がなにより嬉しかった。
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怒涛の100人スタート。いや〜、多かったですね。

マウンテンバイク乗ってるひとは、あんなにいっぱいいるんですね。

しかし、結果的には、はじめてヘルメットをお釈迦にするという。。。。
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いい薬だ。
by aero_boy | 2013-10-21 23:38 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

白山一里野のコース

スタートはロッジまえのアスファルトの直線。その幅が微妙に狭く。スポーツ・エキスパートの両クラスで落車発生。自分もその中に巻き込まれてしまった。
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スタートで集団の流れに乗っていけない自分も悪いのだが、後ろから抜こうとしてきたライダーのハンドルが私のハンドルに引っかかって、瞬間落車。スタート落車は初体験だったが、ハンドルぶつかるていどなら、押し返して耐えたとおもうのだが、どうもバーエンドが引っかかって、相手ライダーが転倒するのに完全に引っ張られたパターンらしい。倒れたときには、相手ライダーのバイクのうえに自分と自分のバイクが完全に乗っかっていた。

ハンドルが45度ほど曲がってしまい、さすがにそのままでは走れず、修正するのに1〜2分を要してしまった。気を取り直して走り始めるも、フロントタイヤの振れがけっこうひどい。下り直線でもスピードが出せない。どろどろの区間をランでなんとか脱出して、さてゲレンデ下りにはいったら、ディレーラーもやられたらしく、小さい方のギアーにチェーンが落ちない。真後ろから確認するに、目視では曲がっているようには見えないが、シマノ36T用のリアディレーラーで、Reonardo40Tを無理やしシフトしているので、40T--> 34Tのシフトは確かに微妙な感じではあった。落車の衝撃で、ちょっとずれてしまったらしい。

仕方なく、下りとシングルトラックもrear40Tでくるくる脚を回しながら行った。そうこうしているうちに、接触落車の相手ライダーが、腕から血を流しながら前を走っているのを捉える。怪我で相当消耗している模様。シングルトラックでパスさせていただき、2周目を終えたら、さすがに80%カットされてしまった。

落車相手ライダーの方からも気持よく謝罪していただき、わだかまりはなし。自分の怪我が擦り傷程度で済んだのが、不幸中の幸いだった。
by aero_boy | 2013-10-16 10:13 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

J1XCレース@一里野

はじめて石川一里野のXCレースに参戦してきた。今シーズン、Jシリーズは、八幡浜では崖から落ちる雫石では超マッドコンディションでメカトラ、秋の富士見は台風中止で、ほとんどポイントがない。そこで、来シーズンにつなげるべく初めてJ1最終戦に参戦してみた。
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来季の初戦は、今シーズンのポイントランキングが参考にされるはず。すこしでもいい位置でスタートしたいので、
落車、メカトラをさけて来季につなげる作戦。1周目は40番ぐらいでフィードを通過したが、長いゲレンデ登りで10人以上パスしたらしく、2週目からは25番ぐらいで周回。中盤は無理に前を追いかけず、脚を貯めていたらしい。結果的には、無難に10位台に入って最低限の目標は達成。

登りの泥区間ではどうしてもランが入ってしまい、そこで何人かに抜かれ、ゲレンデ登りとシングルトラックで抜き返すという展開のくり返しだったらしい。
ランの強化が必要です。

それにしても、行きは苫小牧東から敦賀へのフェリーがあったので、敦賀から一里野まではそれほど遠くなく行き易かった。それに比べて、帰りは敦賀から苫小牧東がなく、舞鶴から小樽のフェリーを利用。さらに出港が2時間遅れるというアクシデントで帰りは随分長旅だった。

これからは、飛行機利用の遠征にもなれなきゃいけませんね。
by aero_boy | 2013-10-15 02:01 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

密かに

嬉しかったりする。1時間耐久で優勝。
シャケねらいの少数精鋭がスタート。
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またしてもユウリを追い掛けるア◯ラ。
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おかげで、強力ライバルチームをロケットスタートで突き放すことに成功。
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あ◯ら2周、おやじ1周できっちり交代。2周行こうとしたが、他チームの激走を見たら、全力ダッシュせざるを得ず、1周が限界。

エリート2名+エキスパートの3ライダーを擁する「ゴルバチョフ直列3気筒」と、この日スポーツ、マスターでダブル優勝をきめている二人をみごと抑えることに成功。

エリートレースでの無念の失速にたいする自己憤怒か、シャケゲットに対する執念か(笑)
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by aero_boy | 2013-10-09 18:01 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

ちょっと信じられない

この中に自分が並んでいることが。
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(Nobeさん写真ありがとうございます)

DoRide XC 2013 #6 @ササダ(豊頃)、エキスパートクラス表彰式。今年は例年にも増して、レース前からシャケ争奪合戦が熾烈で、夜会場についてE畑さんの前夜祭に参加したら、まずワイン攻撃に合う。ワインは結構すきなので、いつもの調子で飲み過ぎるのを何とかこらえた(笑)

朝起きたらすごい夜露で、せっかく洗浄してもらった木道もまた滑るかなとちょっと心配しながら試走。第2木道のいちばんやばい左カーブで足をついて滑り具合を確認。濡れた状態で、去年よりは明らかにグリップするが、滑ることは滑る、微妙な状態。結果的にはエキパレース中は乾燥していて非常に走り易かった。DoRideスタッフのご尽力に感謝です。

1時間前のウォーミングアップでもスタート時の脚の重さがなかった千尺での前レースに気をよくして、今回も1時間前からロードで6分ほどかけて心拍を170まであげてから、こんどは6分も掛けてクールダウンしてみた。結果は全然ダメダメで、スタート時には千尺のときよりずっと脚がだるかった。ローラー台で10分ぐらい掛けて徐々に心拍をあげていく方が、クールダウン多くとるより効果的みたいだ。

それで、いつものようにほぼ最後尾スタートで、最初の泥沼ポイントに突入。が、そこは予定通り担ぎランで横をすり抜けてそれほどタイムロスはなかったと思う。
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(Ishiiさん、写真いつもありがとうございます。)
徐々に順位を上げて、7週目に3位のM田さんの背中を捉える。奥のヌタヌタセクションで頑張って抜いてみたがすぐ抜き返された。それでも背中は見えていたので最後の芝のストレートでスプリントかなーなどと妄想しながらも追いかけた。すると優勝候補のY崎先生が超低速走行を発見。メカ虎かなにかだってのでしょうか?

そんなこんなで8週目の丘の奥のシングルを行くうちに、前のエキパライダーとのあいだにエリートライダーが挟まってしまった。シングルでうまくかわせずに、スプリントに持ち込めずゴール。

怪我もなく入賞できたので上出来です。
by aero_boy | 2013-10-07 20:13 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

なんと!

最大心拍187bpm。先週の千尺XC。
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しかも、ラストの登りで。
こんなに心拍上がるんだ。自分の身体に少し驚く。

理由は何だろなー?長い時間の練習はほとんどしてない。木曜日のインターバル的な高強度短時間
の走りが効いたのかな?

しかし、レース後のこの5日間は、身体に鉛が入ったみたいに疲れが抜けない感じ。直後に回復走したほうが良かったかな。

さーて、富士見も楽しみたいな。
by aero_boy | 2013-09-13 17:47 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)
だらだらした長文ですが、自分用の備忘録なので悪しからず。

小学生クラスのレースで盛り上がり、さらにスポーツクラスのトップ争いに引きこまれて、写真を撮ったりしていたら。すっかり自分がライダーであることを忘れていた(笑)

千尺は、ピットが下の駐車場でスタート&ゴール&フィードが上なので、いろいろと右往左往する。今回はアップ用にローラー台を用意してあったので、いつものように、スタート3時間半まえに食事をすませたあと、1時間前にアップしてみた。いつもは招集直前に5〜10分ちょいちょいっとしたアップで済ませていたが、今回はもう少し真面目にやってみる試み。

スポーツでK池くんが勝ったのを見届けてから、下に戻ってアップ開始。レース当日ってことなのか、調子がいいってことなのか、いつものローラー台のときより+10bpmぐらい心拍が上がる。自分で自分の心臓に驚きながらも10分かけて170bpmぐらいまで上げたところで、午前カテゴリーの表彰式開始のアナウンス。あわててクールダウンを2分ぐらいで済ませた。こんなのでいいのかな?とちょっと不安になりながらも、優勝者2名出しているので、今日の表彰式は絶対外せない。

小学高学年の表彰後、とっとと下に戻ってバイクをローラー台から下ろす。Minoura V270って29ホイール+ブロックタイヤだと、入らないので、スリック履かせたホイールといちいち交換が必要。めんどいなと思いながら、タイヤ空気圧をチェックしてないことに気づく。春の千尺では、空気圧が低すぎてリム打ちパンクDNSしていた。おまけにリムもダメにしてしまったし、今回またやったら、単なる間抜け(笑)招集始まってるなと思いながらも、前1.9bar、後ろ 2.0barに調整。いつもなら1.5bar前後なので、これならパンク無いだろう。

よし行くぞとおもったら、水がない(泣)なんという段取りの悪さ。小学高学年と、スポーツクラスのレースが面白すぎたんだ。と、心の中で他人のせいにする(笑)水はフィードでもらえばなんとかなるだろう。

やっとの思いでスタートエリヤにたどり着いたら、「なにやってんの?」って感じの視線がびしびし。H川さんに「一番後ろ」って言われながら、こそこそと最後尾にならぶ。まあ、スタートダッシュ遅いので、速いみなさんのご迷惑にならず、これはこれで。。。心の中で言い訳する。

ガーさんと談笑してたらあっという間にスタート時間。アップの仕方を変えたので、スタート直後に自分の脚がどう動くのか楽しみにしてた。結果は、え?言うぐらいに脚が動いた。泥パートでの渋滞でも脚が楽勝に動いたので、降車せず前に出ることに成功。

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(I井さん、写真ありがとうございます。)
まあそれでも、エキパ10番目ぐらいだったかな。2周目でトップチューブにつけてあった、ハニィースティンガー補給。今回のレースでは、スタート30分前のハニースティンガー1個と、このレース中の補給でエネルギー切れはなかった。

落車とパンクは、どうしても避けたかったので、イケイケドンドンというよりは、比較的慎重に泥セクションなどをクリアしているうちに、いつもなら見ないエリートの方々の背中も見えてきた。エキパ上位陣とも抜きつ抜かれつでレースっぽいレースを楽しめた。

このバイクは、軽量8.7kgなので、長い登りはもちろん楽なのだが、今回感じたのがだらだらした重馬場の登りでも、数回ダンシングすると気持ちいいぐらい進んでくれること。思い返してみると、雫石でも、抜かれたライダーを抜き返していたのは、ドロドロのゆるい登り区間だったな。

エリートトップにはラップされてしまったが、終わってみるとエキパ4位。天狗に続いて連続で6位以内は目標にしていたが、ちょっと出来過ぎな感じ。

こういう時は、調子に乗りすぎて体調崩れ&怪我注意報発令だな。
by aero_boy | 2013-09-13 03:05 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)
2週連続の泥レース後片付けでゾンビみたいになりながら、ぼーっとしてたら週末の富士見の準備が迫ってきた。
忘れそうなので、手稲でのエリートのレース展開を例によって多少心の中の声を含めた会話風味で。

おやじ「最初っからぶっ飛ばしたのか?」
あ◯ら「いや、最初き◯◯うが凄くてね、またゲームかなにか掛かってたのかな」
お「へ〜、じゃあしばらくき◯◯うが逃げてたの?」
あ「ル◯スがすぐ追っかけたね。あれは本能だね」
お「で、あ◯らは何してたの?」
あ「漕いでたよ」
お「。。。。(怒)」
あ「き◯◯うは、1周ぐらいでうしろになったよ」
お「で、すぐ二人パック?」
あ「いや、しばらくふ◯やも一緒だったね」
お「ほう、3人でローテーションした感じ?」
あ「ふ◯やは2周目ぐらいだったか、いったん遅れた。けどまた追いついてきて」
お「お〜、ふ◯や粘ったね」
あ「3、4周ぐらいまでは3人だったかな」
お「なんだよ覚えてねーのか?」
あ「あんま覚えてねー」
お「。。。。(怒)」
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(T橋さん写真有難う御座います)

お「そのあとは?」
あ「登り区間と、下り区間は、全力でいったけど、お互いちぎれなかったね」
お「なるほど、ほんとに同じぐらいの力ってことだな。で、比較的平坦な部分では?」
あ「牽制っていうか、お休みっていうか、けっこうだらだら走ってたけど、後ろから追いついてこなかったね」
あ「じぶんも、ル◯スも平坦嫌いだから」

お「で、結局どこで勝負ついたの?」
あ「いろいろ考えて、最後の方のシングルの一番おくの折り返しで左から前に出た」
お「あそこで左から出るってことは、けっこう草を押し分けて無理やり行ったのか?」
あ「いや、余裕だったよ。今回、幅が広かったから、結構手前から左側をとったからね」
あ「ル◯スをちぎるのはできなかったけど、前に出るだけならいつでも簡単にできたからね」
お「今日のレースはシングルの幅が広かったから、最後の下りでも前に出れたんじゃない?」
あ「最後の下りでは、真ん中のラインを選んで走ったよ。」
お「???」
あ「どっちかに寄ったら、ル◯スは抜きにかかってきただろうね。真ん中を走ったら、抜きにくいからね」
お「なるほど。最後の勝負がかかった状態で、そこまで冷静に考えることができたから勝てたんだな。さすが将棋部だ、まるで詰将棋だな」
あ◯ら「。。。?」

あ◯ら「寿司くいて〜」
おやじ「ササダで勝って、年間ポイントランキング1位になったらな」
あ◯ら「。。。」


エリートのレース展開に全然関係ない写真。


機材備忘録:
Fチェーンリング:Wolftooth 30T
カセット:シマノXT 10s 11-36
Rディレーラ:クラッチON
タイヤ:ロケットロン29x2.25
空気圧:前後 〜 1.8bar
チェーンオイル:前日パーツクリーナinペットボトルで洗浄+Finish Line Ceramic wet
by aero_boy | 2013-09-10 20:53 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

7年後か〜

東京オリンピック。XCO女子も2つ枠が取れるぐらいの勢いで行きたいよね。
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夢はでっかく。

目標に向かってひとつづつ。

まずは。。。洗車だな(笑)
by aero_boy | 2013-09-09 22:26 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

バンザーイ

ひさしぶりのトップだったんで、嬉しかったみたい。
ウェアもバイクも一新して脱皮もはかってましたからね。
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今回の先頭争いは、2番手に付けてたが、先頭とはそんなにタイム差をつけられてなかった。パンクポイント、泥の下りもあることだし、ひとつのミスで逆転もありそうだなという予感はあった。

最後駐車場への下りに入る前に「諦めるなよ!」と声を掛けて、振り向いてゴール前付近に戻ってみると、予感的中。先頭の選手は押してもどって来た。やはりパンクみたい。本人にはあえて教えなかった。最後の最後で1位の選手が押して走っているのを見てびっくりしたらしい。

ラッキーな1位。最後まで力を緩めなかったご褒美でした。
by aero_boy | 2013-09-09 21:37 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

MTBどっぷりな日々を気ままに綴ります


by aero_boy