カテゴリ:トレーニング記録( 5 )

CRM80

わけあって、オートバイ購入。HONDA CRM80です。
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なんと、23年前のものですが、大事に使われていたのか、外見も綺麗。
なにより、エンジンが調子いいのが嬉しい。バイクエンジン専門のチューン屋さんからかったので当たり前なんですけどね。
バッテリーレスで、80kgぐらいなので、倒してもすぐおこせます。
林道メインで走る予定なんで、フロントギアを、16から、13tに変えてもらいました。回転上げれば、小気味良く走ります。2ストの割りに、低速でもトルクがあると聞いていたんだけど、それでも物足りなさは感じます。

オートバイ沼にハマらないように気をつけなければ^_^

by aero_boy | 2015-06-30 23:31 | トレーニング記録 | Trackback | Comments(0)
この3つがうまく揃ってくれないと、パフォーマンスがあがらない。それぞれがばらばらなのではなくて、例えばバイクを新車にしたら、モティベーションが上がるとか、モティベーションが上がったら、練習が充実して身体の調子があがるとか、おたがいに影響しあうから面白い。
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モティベーションの上げ方というのは、人それぞれだと思うが、自分の場合には自分の身体を使った実験が面白い。

どんな練習をして、どれだけ休養をとったら、パフォーマンスはどうなるか。ひとシーズン終わってみて、昨シーズン末からを振り返ってみる。
冬の期間11〜3月は、ローラー台の(2分+3分)x3回インターバルを2日に1回ぐらいのペースで続けてみた。全体で40分ほどで終わる。実際頑張っているのは、20分ほどである。

けっこう単調で3月ぐらいには嫌気がさしてしまった。それでも冬期間外をちょこちょこ走るよりも春に入ってからのパフォーマンスは上だったとおもう。

問題は、春に入って外を走り始めたとき、20分後ぐらいに急に辛くなってくること。冬のあいだに、完全に20分だけ頑張る身体になってしまった。それを打ち破ったのが今シーズンの場合、6月の上砂川4時間耐久レースとその翌日の2時間エンデューロ練習だったように感じる。その後は1時間程度頑張っても苦痛を感じない身体になった。
by aero_boy | 2013-10-24 17:11 | トレーニング記録 | Trackback | Comments(0)

規格化出力の定義

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HTMLとかOfficeなんかは、数式苦手なので、LaTexで書いてみた。LaTeXの出力する数式は綺麗。
綺麗ついでに、青空に数式を書いてみたくなったので、ちょっと遊んでみた。
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by aero_boy | 2012-11-14 20:57 | トレーニング記録 | Trackback | Comments(0)

Bike Score(TSS)の意味

パワーメーターをつけて走る(ローラー回す)と、Bikes Score(=TSS)という値を知ることができる。その値が大きければ大きいほど、要するにたくさん走ったことになるのだが、やっぱりその基準になる意味が知っておきたいところ。
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細かいことはさておいて、
Critical Power(CP)で1時間走りつづけたらBike Score(BS) =100らしい。

もし BS=50なら、CPで30分走ったのと同じ。あるいは、CPの半分のパワーで1時間走ったのと同じことになる。
by aero_boy | 2012-11-13 12:25 | トレーニング記録 | Trackback | Comments(0)
2年前に、リハビリマシンとしてローラー台を導入した。ミノウラのV270です。いちおうパワー出力が表示できるんですが、それはあくまでも推測値のようです。やっぱり正確なワット値がわかった方が楽しいよね。パワータップも今年は新しいモデルが出たようで、旧モデルが安くなっていたので、夏の間にゲットしていた。
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PowerTap SL+。無線のANT+でedge800にデータ送信できるので、配線もなくてすっきり使える。ANT+は初めてだったので、ちょっと不安だったが、何もせずとも勝手に認識して、勝手に表示した。
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最初は、「お〜700wでた!」とかいって遊んで楽しんでたが、さすがにそれだけに使うおもちゃとしては高価過ぎるだろ(笑)ということで、9月ごろから、パワートレーニングのまねごとなんか始めちゃったわけだが、その解析結果の意味が今ひとつ分からなかった。

パワートレーニングのバイブルとしては、"Training and racing with a Power Meter"があって、それを参照するのだが、そこに出てくる指標値と、フリーの解析ソフトGohldeen Cheetahの指標値が違っていて、いまいち使い辛かった。これはやっぱり上記文献で推奨しているソフトを買わなきゃダメなのかな、それとも、解析式はわかるので、自分でプログラム組むかなとまよっていた。

FTP -> Critical Power
の対応関係は分かっていた。
ところが、それ以外も、以下の対応関係でOKらしいことが判明。
TSS -> Bike Score
ATL -> STS (Short Term Stress)
CTL -> LTS (Long Term Stress)
TSB -> SB (Stress Balance)
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9、10月のパフォーマンス変化のグラフ。LTS(緑)の値が、フィットネスつまり能力に対応するそうな。値そのものは低いけど、右肩上がりのグラフみると、なんかやる気出てくるね。
by aero_boy | 2012-11-02 13:30 | トレーニング記録 | Trackback | Comments(0)

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


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