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旗門に近づきたい

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かもい岳国際スキー場では,お金を払えば(小学生午前+午後700円)ポール練習できる.そこで,愚息がコーチから受けたアドバイスはほぼ1つ.「もっとポールの近くを通りなさい」

上の写真は,アドバイスを何も受ける前の1本目の滑り.なるほど,わかっていたことではあるが,かなりポールから離れたところを通っている.大会などではこの軌道を通っているのだろう.

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↑この写真が,アドバイスを受けた後の2本目の同じ旗門を通る瞬間.かなりポールに近寄った.やればできるんだよね.攻める気持ちが弱いだけ.

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by aero_boy | 2007-01-30 18:59 | Trackback | Comments(2)

デビュー戦

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かもい岳で第4回マスターズスキー大会に参加してきた.大会と呼ばれるレースに参加するのは,生まれて2回目だが,1回目の市民スキー大会の参加者は1名(壮年)だったので,今回が事実上の1回目にあたる.国体予選などにも出ている人も多数板みたいだから,本格的なレーサーが集った.

まあ,他人とのタイムの比較は,いまのところ無意味と思われるほどトップグループとはタイム差がある.レーサーの仲間入りをさせてもらったという充実感はあるが,あとから写真を見ると,思ったように体が動いていない.

午前中SAJ公認大会があり,午後非公認ながら同じコースで大会があった.前回の反省から,頭を真っ白にして滑るのも良くないと考え,午前中の大会では「柔らかく柔らかく」という意識のつもりだったが,写真を見るとすごく堅い滑り.滑っている最中にも「柔らかく」なんて,最初の2旗門ぐらいまで頭にあっただけ.

この反省から,午後のレースでは,意識を「なるだけ顔を上げて前を見る」に変更した.タイムの方は2本ともほぼ同じ,1分10秒(35旗門).しかし,自分の中での印象としては,「前を見る」という意識の2本目の方がずっと楽に動けた.2本目前にもスタートワックスかけておけば,2本目の方がタイムが良かったのではないかと少し後悔する.

技術的には,とにかく右ターンで左足のエッジが利かず,落とされっぱなし.左ターンで落とされる事は,あまりない.違いはなんだ?と考えながらフリーを繰り返した.右ターンの時に左脇腹を縮める動きがほとんどできていないことを発見する.

今後持ちたい意識:
  前を見ろ! 左脇腹を縮めろ(右ターン)

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by aero_boy | 2007-01-30 00:38 | Trackback | Comments(0)
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D2H+Sigma70-300
↑ターン前半で,外側の肩と腰が遅れるとターン弧が思うように描けず,下の方にずり落ちてしまう.おのずと,次のターンへの始動もおくれて,「ラインがたれる」ことになってしまう.この外肩と外腰が,まだ一つ前のターンの内肩と内腰である間に,内脚の板のトップの方へ一気に突き出す動作がなかなかできなかった.写真では左肩を右板のトップの方へ素早く突き出す.言葉で表現するとなんだか??であるが,要するに上の写真で赤い矢印の示すような上半身の運動のこと.

写真では何でもなく写っているが,自分の意識の中ではものすごい勢いで谷側に肩を突き出している.というか,空を向いていた胸を一気に雪面側にひっくり返すというイメージ.これが,何度コーチに言われても理解できず,実行もできなかった動き.やっとできるようになった(と思っている)

これで正しいのかどうかはわからないが,とにかく楽に素早く次のターンに移っていけることだけは確か.

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↑だめな例.肩と腰の移動がうまくいってないので,重心も後ろになって,すでに板のテール部分に雪煙が上がっている.これではスピードもでない.

さて,あさっては,ついにマスターズ07の第一戦目.レースの中で,これが実践できるだろうか?いや今は,できると自己暗示をかけるしかない.

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by aero_boy | 2007-01-26 15:41 | Trackback | Comments(0)
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D2H+SIGMA70-300
下の子は5歳ながら,レースはトータル3戦目.私よりも慣れた雰囲気漂わせている.はじめてレース用のワンピースでの参戦だったためか.かなりオーバースピード.それでも急斜面の部分はいい調子で通過した.
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そこに待ち受けていた落とし穴.GSとは思えない,SLのストレートのようなセッティング.あえなく林につっこみコースアウト.実は私もこのポイントで大きく減速しての50秒なのでした.ここを頭に入れて通過していれば47〜48秒いけたかもしれない.初レースなので,まだまだ経験不足だ.

さて本題.選手兼,3人の選手(自分含む)のサービスマン兼,カメラ機材準備係(撮影は母さん)としては,かなり手順をマニュアル化しておかないと,あっという間にあわただしく時間が過ぎてしまう.今回も,レースの方に頭がとられて,カメラの準備をいつものセッティングにしないままカメラマンにわたしたので,せっかくのD2Hの秒間8コマを発揮せずにおわってしまった.


8:30 受付,ゼッケンを上着の上からつける.インスペクション用
8:30-9:30 フリー.
9:30 開会式
9:45-10:30 スタートワックス X 3 → フリー1本
10:30 4年生以下男子スタート
今回は雪不足ということで,開会式後のインスペクションが省略されたので何とかなったが,9:45-10:30の間にインスペをするとなると,インスペ用の板が必要になる.それに,この間にスタートワックスでは,やはりまにあわない.フリーあるいは開会式の間にスタートワックスは終わらせる必要がある.選手兼サービスマンX3ということで,勘弁してもらおう.

D2Hは以下のようにセッティングする.
シャッタースピード優先モード SS1/500
マルチパターン測光
グループダイナミックAF(1)中央優先
連写(H)
AF-C(レリーズ優先)

以上,自分用の備忘録でした.
by aero_boy | 2007-01-24 12:17 | Trackback | Comments(3)

後厄おやじの滑りは?

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D2H+SIGMA70-300
スタート台に立ったときには,すごい緊張感.この年にしてレースと呼ばれるものにでるのははじめての経験です.タイムは50秒.愚息に0.何秒か勝ちましたが,ラップ賞の高1男子には5秒遅れ.小2のK君から4秒遅れでした.まだまだ修行途中です.

用具をそろえ,練習を積んで望んだ市民スキー大会.結果は大したことありませんでしたが,何者にも代え難い充実感は味わえました.大会関係者みなさまありがとうございました.(たぶんこのブログ誰も見てないと思うけど)

職場の知人に時速何キロぐらいでるの?と尋ねられたので,計算してみました.コースは直線距離で700mです.50秒かかったので,時速約50Km
ですね.旗門(25)があるので,実質750m〜800mぐらい滑っているので,本当は時速55kmぐらいでしょうか.25旗門を50秒で滑ったので,旗門あたり2秒かかっている計算です.

生身の体で,時速55Kmで移動しながら,2秒間の間に体全身を動かしてラインを決めていかなければならないわけです.頭で考えている暇はあんまりありません.数字にしてみると,我ながら大変なことに挑戦しているなと思う.

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by aero_boy | 2007-01-23 17:31 | Trackback | Comments(0)

ずっこけレース

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D2H+SIGMA70-300
待ちに待った,市民スキー大会.ライバルK君46秒,愚息51秒の五秒の大差であえなく敗北.フリースキーでいかにかっこよくても,いざとなると,多少荒削りでも攻撃的な気持ちとラインがタイムにつながる.
これからは,ライバルKくんあらため「目標Kくん」といたしましょう.

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by aero_boy | 2007-01-22 16:37 | Trackback | Comments(0)

ライバル

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D2H+SIGMA 70-300
自分でも想像していなかったぐらいスキーレースにいれこんでいる.なぜだろう?様々理由があると思うが,一番は,この写真の背景に偶然写った赤いウェアーの子だろう.Kくんとよぼう.愚息より学年は一つ下なのであるが,タイムは速い.絵に描いたような元気野郎である.体格も良い.
滑り方は,写真にもあるように愚息とかなり対照的である.上半身はかぶり気味で,腰高.板のサイドエッジの使い方は今ひとつだが,直線的なライン取りでインを付くのでタイムは速い.
一方,愚息は上体は起き気味.腰掛け気味のすべり.板のずれは少ないが,ライン取りは曲線的で,スピードはKくんより出ていると思うが,旗門から離れたラインを通るので,タイムはKくんよりわずかに遅い.
スキー部のコーチにはKくんの滑りの方が受けがいいようである.

この二人,あまり表面に出さないが,本人たちもライバル心はうちに秘めているとおもう.写真でもあるようにフリーで愚息と練習中,Kくんが後ろから飛び込んできた.

二人がスキーを続ける限りライバル関係はつづくと思うが,今シーズンこれまでの練習を経て,明日一つの結論が出る.どちらが速いのか.二人に「調子どう?」と尋ねると,ふたりとも「絶好調」とこたえてくれた.
やれることはすべてやったという感覚は十分にある.たぶん愚息もそうだと思う.
ここまでやれば,どちらが勝ったとしてもなにがしかの得るものは必ずあると思うが,やはり勝ちたい気持ちはある.愚息にはそんな邪念をもたづに思い切り自分の滑りをしてほしいものだ.


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by aero_boy | 2007-01-20 23:37 | Trackback | Comments(0)

カメラの効果

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下の子がスキーをするところを写真にとって見せたところ,本人はもっとかっこよく滑っているつもりだったらしく,少しショックを受けたようだった.どうもハの字ですべるのが格好悪いとかんじるらしい.まあ5歳だから致し方ないとこちらは思っていたのだが,次の日,ゲレンデに出ると,この滑り.突然きれいなカービング.兄ちゃんができるのだから,当然自分もできると頭から信じ込んでいるんですこの人は.自転車の補助輪をはずしたときもそうでした.
う〜ん,我が子ながら,恐るべき5歳児.

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by aero_boy | 2007-01-20 22:08 | Trackback | Comments(0)
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D2H+SIGMA70-300
比較的,得意な左ターンだが,内足がうまく使えず板のトップが開いてしまう悪い癖がでている後厄おやじ(汗).この写真にあるターンは,まだこれでも上手く行った方だろう.ポジションはそれほど悪くないと思うが,左手(内手)をもう少し上に持ってこないと,旗門を通過しするときに,プロテクタの付いていない部分を思い切りぶつけそう.

この週末は,市民スキー大会で,小三の息子と勝負だ.勝算?五分五分だね(笑)

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by aero_boy | 2007-01-20 05:10 | Trackback | Comments(0)

谷側に頭から落ちていく

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D2H+SIGMA70-300
右ターン終盤,すでに,左ターンに向けて頭から谷に落とし込む瞬間.
ポールの中での高速ターンでは,切り替え時のフラットな状態を待っていたら,次の旗門に間に合わなくなってしまう.自分から次のターンへ強引に動いていく.これが簡単なようでなかなかできない.写真はフリーでうまくいったまれな写真.左ターンから苦手の右ターンへの切り替え時には,ほとんどうまくいかない.

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by aero_boy | 2007-01-19 00:19 | Trackback | Comments(0)

MTBどっぷりな日々を気ままに綴ります


by aero_boy