<   2007年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

うちのエースです

後厄おやじ+愚息がレースのたびに苦しむ中,真打ち登場です.

f0114954_22581333.jpg

D2H+SIGMA70-300
念願の賞品ゲットです.とにかく何でもいいから,賞品がほしかったみたいですね.
それにしても,ちょっとグローブ大きすぎたかな.3年間ぐらいは使ってほしいと大きめを買ったのだが...
f0114954_2305635.jpg


ピースサインもままなりません.

おもしろかった,という奇特な方は1票お願いいたします.
f0114954_149230.gif


by aero_boy | 2007-02-27 23:03 | Trackback | Comments(2)

ピカチュウの華麗な滑り

全道ジュニア幼児組の前走にピカチュウ登場.
f0114954_10251933.jpg

D2H+SIGMA70-300
子供たちの反応はいたってクールで,「なかにひげオヤジがはいってるぞ」とか「パンチガードもつけてるな」なんて感じでした.
最初はなれないのか,慎重な滑りでしたが,中盤ぐらいから華麗な滑りに.
かもい岳スキー連盟,なかなかやりますね.

おもしろかった,という奇特な方は1票お願いいたします.
f0114954_149230.gif


by aero_boy | 2007-02-27 10:29 | Trackback | Comments(0)
土曜日(17日),後厄オヤジは草レースに出ました.
40歳代は4名エントリー.「一人抜きで入賞じゃやないか!・・・」
とんでもない勘違いでございました.入賞どころかラインがたれまくりで,あげぐのはてに旗門不通過で失格.(注:たれる=つぎのターンに入るのが遅すぎて,旗門の下側にだらだらとずり落ちた滑り方)自己採点でも50点ぐらいかな.合格ラインの60点もいってない.

まあ,道具のせいにするのも何だが,理由は大ありだった.3旗門目ぐらいだったか,ポールを思い切り倒した際に,いつものようにヘルメットをポールで強打.ゴーグルがずり落ちて前が見えず,ターンどころか,手でゴーグルをずり上げる始末.「うわー!もう旗門だ〜!」ってな感じの滑り.

f0114954_11165226.jpg

D2H+AiAF50mm F1.8
それで,帰りの道中,速攻で購入したのがこの写真のヘルメットとゴーグル.
マッチングも考えて,SWANSのナショナルチームモデル(店員説明による)で決めてみました.
でも,これすごくいいかんじ.なんたって,ポールにぶつかってもずり落ちない(笑)眼鏡をかけているのであまり薄いゴーグルにできなかったのだが,上部の視界がだいぶ広がったのも大きい.前傾姿勢とると,どうしても上目づかいになってしまうから.

なんか,このままじゃ物欲を満たすためにレースに出てるみたいにおもわれそうだなぁ...


おもしろかった,という奇特な方は1票お願いいたします.
f0114954_149230.gif


by aero_boy | 2007-02-20 11:26 | Trackback | Comments(0)
愚息のスキーブーツはS社のSpaceFrame70である.今シーズン購入したが,早くも中敷きがへたってきた.これを機会に,ちかくのスポーツ店で足形にあったインソールを作ろうとでかけた.

f0114954_2114745.jpg


それで,結論から先に言うと,購入したのは,インソールではなく,上の写真にある「ストレッチャー」.

店員さんによると,足裏にも関節があり,愚息の足はそれが開いた形で立っているとのこと.昔風に言うと少し扁平足ぎみということ.小指もほとんど使えていない.それで,スキーの際にX脚的な滑りになっていたのかもしれない.

インソールを成形して足裏の形にあったものを使うと,足とスキーブーツのフィット感は得られるが,足裏関節の開きや,弱い小指の握力は矯正されないとのこと.それで,成形インソールを作るのはやめて,矯正効果のある特注中敷きを作ってもらうことにした.

この経緯のなかで出てきたもう一つの足にまつわるはなしとして,足首の柔軟性が出てきた.つま先をかかとより20度ほどあげて直立して,ふくらはぎ上部に張りがでないていどに足首に柔軟性がないと,バランス能力や姿勢が悪く,腰痛や肩こりのもとになるらしい.とうことで,上の写真のストレッチャーを購入.
なんかだまされて,買わされたようなきもするけど,つぼ刺激も気持ちよいので,よしとしよう.


おもしろかった,という奇特な方は1票お願いいたします.
f0114954_149230.gif


by aero_boy | 2007-02-16 21:26 | Trackback | Comments(2)

長所は欠点でもある

愚息の滑りで巧いなとおもうのは,雪面とケンカせず柔らかく板に乗っていけるところである.無理に傾けたりひねったりの動きがない.カービングの申し子のような滑りで,スピードも出ていると思う.

フリースキーならこの滑りも良いかもしれないが,ポールに入るとなるとそうもいかない.この特徴が欠点でもある.理想的には切り替え後にしっかり板のトップに乗って(重心を前方に移動して)たわみの量だけでラインの膨らみ具合をコントロールしたい.実践的にはそうも行かない.ワールドカップクラスの選手でも,常にたわみで弧の大きさをコントロールしたカービングだけで滑っているわけではない.ようするにずらしも巧く使わないと良いライン取りができない.旗門の近くも通れない.
f0114954_18481968.jpg

↑の写真では1週間前には通れなかったラインを通っている.手もしっかり前に出た.良い副作用として,ポールをよけようとするので,外傾もすこしできている.ワンステップ階段を上がったと言えるだろう.元に戻らないように気をつけなければ.

おもしろかった,という奇特な方は1票お願いいたします.
f0114954_149230.gif


by aero_boy | 2007-02-14 18:52 | Trackback | Comments(2)
田舎のちっぽけなスキー場である.そこへ160名あまりのちびっ子レーサーが集結した.父兄や応援団を加えると,他の一般スキやーが引いてしまうほどの熱気だった.全道大会の予選であって,9位以下の者はその決勝大会に出場できない.しかも,今回の大会は予選会の最終大会であり,選手,父兄の気合いの入り方も,シーズン前半の予選大会とは違ったものがあったのかもしれない.

旗門セットは,ヘアピン2カ所に急斜面での微妙な片斜面ありのトリッキーなコース.セッターの方がセッターの資格をとってからはじめての大会ということもあって,凝ったセットになってしまったのかもしれない.
旗門不通過,転倒も続出した.ゴールエリアでは良い滑りをしながら,旗門不通過で失格になり,泣き崩れてしまう姿,決勝進出の8位に滑り込み歓喜の雄叫びも見られた.

f0114954_15422843.jpg


愚息は,おかげさまでなんとか決勝進出をはたした.前日の練習からすると70%ぐらいの出来だったが,先週の大会から比べると大いに進歩していると思う.やはり努力(いろんな)と経験を積むことが重要.
前日,深夜までワックスがけ,エッジ研ぎの手抜きをしなかった結果でもある.内傾したシーンでも外足のエッジがはずれなかった.愚息に聞いても「今日はエッジかんでた」とのコメント.晩酌をがまんしてしこしこ研いだ甲斐があったというものだ.

おもしろかった,という奇特な方は1票お願いいたします.
f0114954_149230.gif


by aero_boy | 2007-02-13 15:50 | Trackback | Comments(2)

新戦力(がにまた靴)

TECNICA Diablo Race Pro 130 です.

f0114954_1113050.jpg

脚の動きがダイレクトに雪面に伝わっていき,エッジが雪面にスバスバとめり込んでいく感覚が得られた.実際,朝一番のバーンで自分のシュプールを確認すると,SpaceFrame XR100 よりまちがいなく深い溝が掘れている(カーブ).

ターン前半のシザーズも自然に解消した.理由はよく分からないが,たぶんこの靴を履くと,ニュートラルで立った状態で,膝がしっかり開く(がに股)ことが関係していると思う.靴から膝のラインが平行になるということ.

f0114954_1193593.jpg

最後に,この靴は,私の甲高の足にうまくフィットしている.上の写真はDiablo Race Pro130と,それより5mmだけ小さいHEADのブーツのインナー.
HEADの靴に比べて,いかにDiabroが甲高の足用の構造を持っているかよく分かる.

おもしろかった,という奇特な方は1票お願いいたします.
f0114954_149230.gif


by aero_boy | 2007-02-09 11:14 | Trackback | Comments(0)
マテリアルチェンジって材料入れ替えみたいな意味で,なんかちょっとしっくりこない表現だが,スキー用具の変更のこと.
ブーツはS社のSpaceFrame Corse XR 100 を使っていた.購入する際,柔すぎるかなと思ったが,前後に動く感じをつかみたかったので昨シーズンこれを購入.ここにきて,このブーツがときどきつぶれてしまうよう.どうも不安で思い切って,板に乗れない.
f0114954_18231958.jpg

そこで,近くの店でフレックス120〜130の靴を物色.A社とL社の靴は,どう考えても痛すぎる.スキー靴は応力の伝達を考慮して設計されているとおもうので,シェル出しは極力避けたかった.足を入れてい見ていい感じだったのがTECNICA Diablo 110.110ではいままでのXR100と大して変化無いなということで,Diablo Race Pro 130 に決定したのだが,在庫無しということで,kakaku.comで最安ショップをさがしたら,ぴったりのサイズが一つだけ残っていた.急いで注文し,初滑りが上の写真.

あれ〜? ターン前半のシザーズの悪い癖がほとんどでない.矯正しようとした悪戦苦闘はなんだったんだ?? 道具は(現在の)自分に合ったものを使わないと,むだな努力をしてしまうんですね.

おもしろかった,という奇特な方は1票お願いいたします.
f0114954_149230.gif


by aero_boy | 2007-02-08 18:31 | Trackback | Comments(0)
土曜日には真駒内のGSに愚息が参加.1〜3年生40名中15位ぐらいで,トップから3.5秒遅れの結果に終わった.緩斜面から,急斜面への斜面変化で大きく減速.まだまだ修行が足りない.

さて,日曜日は久々のホームゲレンデでポール練習.と思いきやめずらしく吹雪き.雪が降ってくれるのはうれしいのだが,いかんせん前が見えない.ということで,低速でストックをつく練習などをした.
f0114954_1859411.jpg

言われてみれば,全然ストックを使っていない.上の写真のあたりのタイミングで,右のストックを突くと,あら思議,いい感じの滑りになる.

なぜか?
一つ目は,ストックを突こうとすることでターン後半に谷側の肩が少し落ちて肩左右ラインが雪面に近くづき,結果として内傾をふせいで外傾のかたちができやすくなる.
2つ目,ストックを進行方向(前方)につこうとすることで,腕が前にでる.
3つ目,ストックを突くと,その反動でストックを持っていいない方の肩が前に出る.上の写真では左肩.自然に外肩の遅れが防げる.

と,良いことづくめなのに,いままで全然ストックを突いていなかった.コーチ陣からも「お.すべりかわったんじゃない」と,めずらしくお褒めの言葉.帰宅後,ワールドカップ選手も突いてるのかなと録画してあったアデルボーデンのGSを確認すると,突かない時もあるが,ほとんどのターンでちゃんとストックを突いている.

こりゃやるしかない.というか,何で今までストックついてなかったの?
後厄親父+愚息!!!



おもしろかった,という奇特な方は1票お願いいたします.
f0114954_149230.gif


by aero_boy | 2007-02-05 19:11 | Trackback | Comments(2)
GSの練習をしていると,「もっと上から入っていけ」とか「直線的にポールに向かって行きすぎ」などとコーチからアドバイスされる.たしかにその通りなのだが,じゃあ「もっと上ってどの辺のこと?」「どれぐらい曲線的に膨らめばいいの?」という疑問がわいてくる.
f0114954_184438.jpg

もちろん,この疑問に答えることは簡単なことではないだろう.だからコーチからのアドバイスも上のようなちょっと抽象的なものとなってしまう.旗門の振り幅,斜度,技量などによって1ターンごとに異なるだろう.じゃあどうやってラインを決めて行けばいいのだろう.たぶん,たくさん滑り込めば自然と身に付いてくるものなのだろう.
しかし,週末だけしか練習できない後厄おやじとしては,そんな悠長なことを言ってられない.子供にしても,スキー場のすぐそばに住んでいなければ,ラインを決める能力も身に付いていかないのか??
ビデオ,写真など参考に頭を使って行くしかない.そこで考えたことは,滑りながら2〜3旗門先までしっかり見てから方向付けを決めていくと言うこと.考えてみればライン(線分)を引くには2点が必要だというのは,数学的に当たり前のこと.GSにおけるラインは数学における線分とちょっと意味が違うが,本質的なところは同じじゃないのかな?

さてと,明日は真駒内で愚息のGSがある.早めに準備に取りかかるとしよう.


おもしろかった,という奇特な方は1票お願いいたします.
f0114954_149230.gif


by aero_boy | 2007-02-02 18:16 | Trackback | Comments(0)

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


by aero_boy