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神殿か?

と勘違いする.じつは,同志社大学,京田辺キャンパスの建物です.

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パリの大学は本物の神殿を校舎にしてありますが,日本の私立大学もなかなかがんばっています.噂によると,建物の立派さで受験校を決める受験生もけっこういるとか.それはそれで,なんだか寂しい話でわある.

昔,明治維新直後の頃,日本に来た外人教師たちは日本の学校(小学校初め)の立派さに感心したそうだ.明治政府の要人たちには教育を重視する先見の明があったのだと感心したが,じつは,建物を立派にしないと子供が学校に行こうと(行かせようと)しなかっただけかもしれない.

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by aero_boy | 2007-03-17 12:03 | Trackback | Comments(0)
京都駅に京都タワーが写り込んでおもしろかったので,撮った写真.

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京都タワーのモチーフはさて何でしょう?と地元民にクイズを出されたのだが,さっぱり分からず,答えも聞きそびれてしまった.
どうも,きになります.ご存じの方,教えてください.


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by aero_boy | 2007-03-16 11:29 | Trackback | Comments(2)

我が家の名ピアニスト

我が家の名(迷?)ピアニストが実に楽しそうに演奏(これも?)している.

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鍵盤を思うがままにたたいて,それに合わせて音がすること自体楽しいらしい.これぞ音楽の原点というところかな?

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by aero_boy | 2007-03-14 11:23 | Trackback | Comments(0)
冷え込んでいる.初冬が終わり,冬がなくそのまま春になってしまうのかとおもいきや,3月も中旬になって冬が来た.ところが,最寄りのスキー場はそろそろ終わり.なんというタイミングの悪さ.
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色々な事情でそうなっていると思うが,営業サイドの事情を考慮しすぎている.客商売なんだから,お客の事情を優先しないとその商売は寂れていくのは目に見えている.

最寄りのスキー場,経営者は近くのゴルフ場も経営している.春になりゴルフ場の準備を始めなければならないのでスキー場は終わりなのだそうだ.バーンコンディションは最高で,学校が春休みに入り,スキー場は今からがかき入れ時だと思うのだが.おそらく,ゴルフ場の雪かきに忙しいのだろう.

もう少し,地球の呼吸に合わせた生活ができないものだろうか.そうすれば,二酸化炭素排出量なんてあっという間に減っていくだろうに,と感じる今日この頃である.

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by aero_boy | 2007-03-13 10:06 | Trackback | Comments(0)
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D70s+AF Nikkor 50mm F1.8D

当然,すごくピントの合う範囲(奥行き)が狭くなって,ほとんどの部分がぼけてしまう.上の写真では偶然,鉄の赤錆の部分だけピントが合った.
「だからなんなの?」ってい言われそうだけど,こういうすごく狭い範囲にフォーカスしている写真が何となくスキですね.

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by aero_boy | 2007-03-09 13:15 | Trackback | Comments(0)

木に登る子供をみない

ごらんの通り,近所にはすっかり雪が無くなってしまった.
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D70s+AF Nikkor 50mm F1.8D
最近は,木登りする子供の姿もすっかり見なくなってきた.お金をかけて,いろんな習い事(スポーツ含めて)させる親が多いみたいだが,子供なんて,おもちゃやゲームをあたえないで,外にほっぽりだせば,自然にたくましく育つものだと思うんですけどね.

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by aero_boy | 2007-03-07 17:55 | Trackback | Comments(0)

ミッキー(勝手に自称)

アルペンレースと自然(冬山)写真.どちらかに興味がある人は多いだろうが,両方おもしろがっている人間はほとんど皆無ではないだろうか?

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しかし,この2つは目と鼻の先に同居しているんだから,一粒で2度おいしい.
またまた,幹写真(ミッキー?).風の強い山頂付近にある木の幹は,なんとも壮絶な風との闘いを彷彿とさせる枝を持っている.ここまで逆風にさらされて,体がねじ曲がっても生きていけるのだ.
そうだ,29位なんてどうってことない(笑)

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by aero_boy | 2007-03-06 18:47 | Trackback | Comments(0)

先行動作

ターン終盤から次のターンへの切り替えのさいに,頭・上半身を次のターンの方向に向かって先行動作してやると,ターンが間延びしないで,次のターンにスムーズに,というか感覚的には一気に移っていける.
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↑の写真は,その瞬間.顔(頭)は完全に次のターンの終盤辺りを見ている.上半身(肩)もそれに連動してわずかに板の進行方向よりも先行している.まさにほんのわずかである.しかし,これがあるとないとでは,板の進行方向の転換スピードには雲泥の差があるように感じる.一瞬にして板が勝手に右と左入れ替わる.脚は上半身と板を繋ぐジョイント,あるいはスプリングの様な意識が得られた.この一体感.タイム短縮に結びつくのかどうかは分からないが,とりあえず気持ちいいことだけは確か.

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by aero_boy | 2007-03-06 18:24 | Trackback | Comments(0)

ふりむけば,大自然

アルペンレースに血眼になるのもいいが,ふと振り向くと美しい樹氷があった.

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最近は,3日も家にいると,スキー場に行きたくなる.都会に出ると頭痛が始まる.娘には「父さんは,絵本に出てくるやまおとこにそっくりだね」と言われる.子供の感性のなんと鋭いことか.

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by aero_boy | 2007-03-05 18:23 | Trackback | Comments(0)
日曜日は,スポーツハウス杯の決勝がキロロスキー場であった.地区予選の成績がよかったこともあって,比較的早いスタート順だったにも関わらず.40人中29位で終わった.

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D2H+SIGMA70-300
昨年の15位から大きな後退という結果だった.スタート前,本人も一桁順位は楽にいけそうだと自信満々だっただけに,この結果には,本人はがっかりというより「何で?」という気持ちだろう.

滑り自体は本人も自覚している通り,確実に上達していると思う.問題はライン取りにある.スタート前,その直前に何人かの転倒者が続出した.私も言ったのだが,コーチ陣からのアドバイスは「早めに切り替えろ.上から上から」というものだった.愚息はいつもにも増してセーフティーラインを通る.誰も通っていないところを通るぐらい膨らんでしまった.おかげで大きなブレーキングなどなしに,優雅にゴールインしたのだが,トップとの差は6秒付いていた.愚息の中では「上からいけ=膨らめ」となっているらしい.

この辺の微妙な加減は何度も何度も滑ることによって,自然に身についてくるものとよく言われる.それは正しいとは思うのだが,何度も何度も滑って上達していくというアプローチはスキー馬鹿へのみちのように思える.愚息にはスキー(他のスポーツも含めて)を通じて上達とか困難の克服のためにはどうすればいいのかということを学んでほしい.そういういみでは,今回の惨敗は絶好のチャンスともいえる.

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by aero_boy | 2007-03-05 17:03 | Trackback | Comments(0)

MTBどっぷりな日々を気ままに綴ります


by aero_boy