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を、娘がD40で撮影してくれた。
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ちょっと頭が傾いているのが気になる。これでは構図が傾いてしまうかな?
D2Hに85mm F1.4Dをつけてレンズを真正面から向けられると、被写体側から見るとちょっと嫌な感じに感じる気持ちもわかるな。完全に狙いを定められ、「おまえを写してやる」って感じですからね。

ときどき人物が入っている構図を撮りたくなることもある。その人物を構図の中心に持ってくると、レンズを真正面から人物に向けることになる。人物の表情も硬くなるし、知らない人なら、そもそも失礼なことになる。

ちょっとレンズの向きをずらして、人物を端から1/3ぐらいのところに置く構図を撮ると、このカメラマンと被写体人物とのあいだにある硬い雰囲気が、とたんに和らぐことに気づいた。

そのためには、ある程度画角があるレンズがいい。
FXフォーマットに換算して24-35mm ぐらいかな。

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by aero_boy | 2007-11-30 15:30 | Trackback | Comments(4)

秋と冬を一進一退

するこの季節。
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中途半端に暖かかったりすると、夜間に路面が凍結したりしてかえって危ない。氷点下になるならなってほしいな。

冬が大好きなあなたは
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by aero_boy | 2007-11-29 12:26 | Trackback | Comments(0)

枯葉舞う

by aero_boy | 2007-11-28 11:25 | Trackback | Comments(0)
開発コードA-0
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ほとんど滑空せず。
by aero_boy | 2007-11-28 11:20 | Trackback | Comments(0)

真冬でも素手

で遊ぶ。
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こちとら、冬の重装備で写真撮影というのに。
ひとしきり遊んだ後、「とうさんアイス買って」ときた。
わたしは南国生まれだが,子供は道産子。寒さに強いみたい。ただし夏の暑さには弱い。わたしはどちらも弱い(^^;

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by aero_boy | 2007-11-28 11:14 | Trackback | Comments(0)
そうである。右手に粘土のかたまり1つ。左手に粘土のかたまり1つ。目の前で手を合わせ粘土のかたまり1つ。つまり1+1=1ではないか。
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エジソンの先生はその疑問に答えられず、理由はともあれ1+1=2なのだと主張したのだろう。これでは考える力は育たない。エジソンはそもそも考える力を持っていた。それを小学校の先生がつぶそうとした。それを学校を辞めることによって母親が救い出したのだろう。

小学生のエジソンの疑問に答えるには、単位という概念、つまり基準になる量ということが1+1の計算の背景にあることを説明できなければならない。エジソンの先生はそれをできる力量がなかった。いまの小学校の先生にその力量があるだろうか。もちろんある先生もいるだろうが、あまりにも少な過ぎるように感じる。(統計をとったわけではないので)

Hello=こんにちは、などとつまらないことを教える暇があったら1+1=2をきちんと説明できるようになってほしいものだ。

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by aero_boy | 2007-11-22 17:23 | Trackback | Comments(0)
というのが、現代社会の問題を端的に表している様に思う。
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作り方のわかっている製品を、あらたに作るのはエネルギーと材料さえ確保すれば簡単、つまりあまり頭を使わなくてもできる。だから人件費があまりかからない。安くなる。
いっぽう、修理するのにはエネルギーや材料はあまりかかからないが,状況判断や考える力を持った人材が必要。つまり人件費がかかる。高く付く。
つまり、本当に環境問題を解決しようとすると、経験やマニュアルにたよるばかりでなく、考える力を持った人間を養成しなくてはいけない。教育問題にいきつく。来年、サミットにあつまる人々にそんなことがわかっているとは思えない。いかに金儲けするかしか考えてないだろうから.
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教育問題というと、学力低下や小学校の英語など思い浮かべるかもしれないが,そんな矮小化された「教育」を議論している場合では無いとおもうのだが。

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by aero_boy | 2007-11-22 14:25 | Trackback | Comments(0)

GX100が断トツ

で一番になっていた。20日発売の雑誌日本カメラにあったカメラマン投票の結果。もちろん、高級機ではD3なのだが、コンパクト機ではGX100が断トツ1番。
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気軽にとる写真は、やっぱり広角が使いたくなる。ポケットからヒョイと出して、ノーファインダーでパチリ。もちろんGX100でなくてもできるのだが、写真/カメラの専門家を満足させるのカメラでGX100が一番ということ。
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同じく昨日発売のアサヒカメラには、酒場で撮る写真の記事があった。いくつかお薦めカメラが紹介されているが,そこでもGX100がトップ。

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by aero_boy | 2007-11-21 15:13 | Trackback | Comments(0)

来年のサミット準備で

洞爺湖周辺では、道路工事があちこちで行われている。湖畔にはたくさん公園があるのだが,そちらも整備されてしまうのかもしれない。そうなるとこんな味のあるベンチも撤去されるかな。
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このベンチ、実際使うとなると確かに使いづらそうである。しかし、なんでもかんでも新しいコンクリートやプラスティックのものにしてしまうのには閉口する。メインテナンスや掃除をしながら、永く使っていけないものか。そちらの方がコストがかかり、新しくした方が安上がりだというのは、よくきく話である。が、それは、そういう産業構造にしてしまっているからではないだろうか。なんでもかんでも石油のエネルギーに頼りきって生きていく構造ができあがっている。
こわれかかった木のベンチを直したり、近場には歩いて出かけて、気になったものはちょっとスナップ撮影しながら戻ってくるようなライフスタイルが、かっこいいと思うのだが。

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by aero_boy | 2007-11-18 18:20 | Trackback | Comments(0)
あたりまえのことだが、写真の細部(ディテール)がどれくらいしっかり描写されているかというのも、写真そのものの印象をおおきく左右する。
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↑では、太陽にきらきら輝きながらこまかく波立つ海面が表現したかった。灯台は暗く写ってしまったが、SSをおとせば、海面がほとんど白とびしていただろう。特に撮るときには意識してなかったが、遠くの雲の細部表情もいい感じに写っている。ちなみにその下に見えるのは噴火湾の向こう側、渡島半島。
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白とびさせないように、明るすぎる海面を外した構図。
わたしは、子供のころから、灯台が好き。シンプルな役割で、他にないぐらい明るいという突出した機能を持っているからか?なにかたたづまいも好きだな。

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by aero_boy | 2007-11-18 17:27 | Trackback | Comments(0)

MTBどっぷりな日々を気ままに綴ります


by aero_boy