<   2009年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

先週の日曜日(24日)は、クロカンレース#1でした。
f0114954_18381159.jpg

f0114954_14253569.jpg

f0114954_18419100.jpg

こんなきもちのよい芝の上を、MTBで思いっきり走れる。それだけで最高。

やる気の素をクリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
by aero_boy | 2009-05-29 12:22 | Trackback | Comments(0)
まずは、Mavic crosstrail USTホイールにチューブとKENDA KARMA 26x2.0 をつけて、3気圧ぐらいまでポンピングするんじゃ。タイヤのビードがリムにバッチン、バッチンと音を立てて、全部あがりきればOK。
f0114954_19463666.jpg


いったん空気を抜いて、ビードの片側だけはずしてチューブを取り出す。このとき、もう片方のビードはせっかくリムに上げたので,落とさないように注意が必要じゃ。
そこで、このコアの外せる仏式バルブ↑に登場ねがう。

そして、リムとタイヤのビードが接しているのを確認したら、一気にポンピング!
落ちていたビードが、リムにはまれば成功じゃ。 手押の空気入れでもうまくいくぞ! だめなら、CO2ポンプで一気にシューッとやれば、まちがいない。
もうチューブとはおさらばじゃ。
f0114954_19534381.jpg


あとは、↓を50ml ほどコアをはずしたバルブからどぼどぼと注入。
f0114954_19505971.jpg


ふたたび空気をタイヤにいれてタイヤをグルグルまわしてやる。
この時点では30分もすれば、空気が抜けてしまう。 走行前には必ず空気をタイヤにいれてやろう。走るにつれてシーラントがまわって、空気洩れしにくくなってくるはずじゃ。

ん? なんのことかわからない? わかる者には、わかるじゃろ。
もちろん、あとはすべて自己責任で。

そこで出題、わしはどこに居るかな? (ボルタ)

やる気の素をクリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
by aero_boy | 2009-05-28 19:52 | ホイール/タイヤ | Trackback | Comments(0)
f0114954_19382441.jpg

ふっふっふ、 秘密プロジェクト始動じゃ
by aero_boy | 2009-05-22 21:51 | Trackback | Comments(0)
って感じですね。
f0114954_21381790.jpg

おみやげに、いただきました。
苦いです。発泡酒ですが、なかなかいけます。
by aero_boy | 2009-05-22 21:41 | Trackback | Comments(0)

XHM9のシートステー

シートステー、チェーンステーともに、しっかりタイヤとのクリアランスがとられています。
f0114954_1850152.jpg


コンポを組み付けるまえに、裸のフレームにクリアラッカーを軽く吹き付けたので、カーボン柄に艶が戻りました。

「艶」(つや)で思い出しました。先日、私の住むアパートの壁が崩落してきたので、補修工事をしたときです。業者さんは、親方、兄貴、新入りの3人でした。兄貴が最初一人で来て、大体の状況を調べていきました。次の日、兄貴と新入りの2人で壁を塗直している時でした。兄貴が「艶無しの塗料を車からとってきてくれ」と新入りに頼みました。

新入り君曰く「艶って何ですか?....」
兄貴「.... おまえ艶って言葉知らんのか?
新入り君「....」

ボケとツッコミをやっているのかと思いましたが,新入り君、マジだったようです。
by aero_boy | 2009-05-22 18:49 | フレーム | Trackback | Comments(0)

桜ロード

日本のほとんどの地方で,もう桜の季節は終わっていることでしょう。ところが、この地方では、いま桜が満開。雨にうたれ、さくらロードが出来ました。
f0114954_12114893.jpg

風で揺れる花の撮影は難敵。
f0114954_1833646.jpg



やる気の素をクリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
by aero_boy | 2009-05-22 12:08 | Trackback | Comments(0)

あえて、低い剛性!

XHM9のBB周りは、ライダーからのフィードバックに基づくのか、あえて剛性を落としてあるそうです。
クランクの軸を通すチューブにマウントする軸受のことをボトムブラケット(BB)と呼びます。
f0114954_129513.jpg

写真は、BBとフロントディレーラーをマウントしたところ。
フロントディレーラーは、LXのEタイプで、通常のシートチューブを挟むタイプではなく、BBとシートチューブに設けられたねじ穴をつかって取り付けます。アルミフレームと違い、カーボンなので、力の掛かるパーツをカーボンパイプそのものを挟み込む方法では取り付けられないのでしょうね。

シフトのレスポンスもよく、その点は不満は無いのですが、このBB周りに泥などが溜まりやすく、けっこう掃除するのが大変です。

やる気の素をクリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
by aero_boy | 2009-05-21 12:18 | フレーム | Trackback | Comments(0)

龍の爪あたま??

XHM9の最大の特長とされるドラゴンクロウヘッド。直訳すると龍の爪あたま。
f0114954_9115130.jpg

自転車のフレームで一番前にある短いチューブ、サスペンションフォークの軸(ステアリングコラム)を差し込む管のことをヘッドチューブあるいは単にヘッドなどと呼びます。
この写真は、龍の爪あたまに Manitou R7 MRD をマウントしたところ。

XHM9のトップチューブとダウンチューブの断面型は円形ではなく、特徴的な菱形です。軽量化と同時に剛性を出しているのでしょうね。このチューブを構成しているカーボン素材は指で思い切りつまむとわずかにへこむぐらいの厚さしかありません。

それらをヘッドチューブに接続すると、自然と写真のような「龍の爪」形状になるのでしょう。確かに、見るからに、かなりの剛性がありそうです。

スリックタイヤをつけて、ロードを走るときなど、サスペンションをロックしてダンシング(立ちこぎ)すると、そのダイレクト感を実感します。

それで思い出しましたが、 ANCHORチームの辻浦選手は、登りのダンシング時にサスをロックする技を多用しているそうですね。せっかくの龍の爪を活用した走り、真似したいです。

やる気の素をクリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

更新頻度が上がると思います。たぶん(笑)
by aero_boy | 2009-05-20 19:06 | フレーム | Trackback | Comments(0)

カーボンフレーム XHM9

ブリジストンがスポーツ自転車部門として10年前に立ち上げたブランドANCHOR。そのMTB用カーボンフレームがXHM9です。
f0114954_1028011.jpg

有限要素法というコンピュータによる強度の数値的な解析を駆使して設計してあるそうです。日本メーカーだから、スケルトン(ジオメトリー)も日本人の体型に合うようにデザインされている。なんといっても、フルカーボンフレームとしては価格もリーズナブルなのが、庶民にとってはありがたい。

グレードは,上からPro, Elite, Equip とあるが、フレームそのものはまったく同じ。ProとEliteはカラーリングが選べるが、Equipは、もろカーボン柄。
そこも気に入っている。
by aero_boy | 2009-05-15 07:25 | フレーム | Trackback | Comments(0)
わたしの周りでは、フロントサスペンションといえばFOXかRockShocksがほとんどです。もちろんこのふたつの中から選んでおけば、間違いは無いのですが,用途、軽量性、価格、入手の容易さなど、検討した結果、わたしはManitouを使っています。
f0114954_1211919.jpg


上記2社のサスに比べると、華奢な感じで、その分、重量も超軽量級です。上の写真に1.3kgとあるのは、はかりに0.1kg以下の精度がないからです。

軽量かつ動きがスムーズで気に入ってます。わたしは登りが苦手なので,完全な登り重視のコンセプトでMTBのパーツを選んでいます。だから、下り重視でオールマウンテン的な乗り方をされる方は、このサスには剛性感の不足を感じるかも知れませんね。

わたし的には、十分満足しています。
by aero_boy | 2009-05-14 12:16 | サスペンション | Trackback | Comments(0)

MTBどっぷりな日々を気ままに綴ります


by aero_boy