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下りのテクニック

昨日のツール第18ステージは個人TTでした。そこでもトップはコンタドール。面白みに欠けるぐらいに強すぎる。

2位がカンチェラーラ。ほとんど平坦なコースながら、わずかな上りと下りのあるコースなので、その下り部分でタイムを大きく稼ぐという走り。やっぱり、下りの技術がしっかりしていて速いというのも結構重要なんですね。17ステージでスプリンターのフースホフトがポイント賞ねらいでかなり長い間逃げましたが、そこでも下りで他選手をちぎっていました。

軽量な選手は下りが不利と良く言われますが、素人考えながら、技術的な要素が軽視され過ぎているように感じます。

ジロデイタリアでの、メンシェフとディルーカの死闘は見ていて素晴らしかったですが、ツールでメンシェフが濡れた白線上で、スコンスコン転ぶのを見ると、その程度の技術で、優勝できるレースというのもいかがなものかと感じるのは私だけでしょうかね。

ディルーカで思い出しましたが、彼も薬物違反が疑われているらしいですね。自転車界は汚染され過ぎ。真面目にやってる選手はいい迷惑ですね。強い選手が出てくると、その中のかなりの部分が、あとから薬物違反で出場停止処分になっています。これでは見ているファンとしても興ざめです。「コンタドールよ、おまえもか」にならにことをいまから祈ります。
by aero_boy | 2009-07-24 16:16 | Trackback | Comments(0)
先週の日曜日は、支笏湖沿いの自転車道をサイクリング。
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千歳の青葉公園内にある、スポーツセンター駐車場を出発。
苔の洞門まで往復70kmほどでした。折り返しを入れると80km。

一部、自動車の通る道の歩道を走るが、ほとんどが自転車専用道になっていて、快適でした。ただし、スピードを出すときには、前を良く見ていないと、道幅が狭いので、前から別の自転車がくると、ちょっとすれ違いがおっかないです。とくに、自転車道横の草刈りがされていないので、曲がりくねるぶぶんでは視界が悪く、要注意でした。

湖畔のモラップキャンプ場の駐車場からスタートで、一周するというのもいいかもしれませんね。

ここ数日間は天候が最悪でしたが、この日はとにかく天気に恵まれさいこうに気分のいいサイクリングでした。
by aero_boy | 2009-07-24 15:53 | Trackback | Comments(0)

爽快な戦略

毎晩、「今日はツール見ないで、早く寝よう」とおもいつつ、ついつい見てしまう。今日の第17ステージは、のぼりゴールではないものの、山岳がいくつもあるきついステージ。ここで、総合順位がかなりしぼられて来るという戦前からの予想。圧倒的優位に立つアスタナ勢とコンタドール。登りでの強さと、戦略プラス駆け引きに秀でるサクソバンクのシュレック兄弟が、それに対してどんな走りをするのか、どんな戦略でくるのか大注目でした。

シュレック兄弟がとった戦略は、単純。勝負となる最後のふたつの山で、前に出て思い切り集団を引っ張った。顔を歪めての力走でした。解説者のK氏曰く「そんなに前で引っ張ったら、かえってコンタドールが有利になるんですけどね?」たしかにそういう考え方も成り立ちます。しかし、実力的に優位に立つコンタドールに対して、小賢しい戦術で対抗するのでなく、真正面から歯を食いしばって山を登ったシュレック兄弟に喝采です。それしか出来ない二人ではなく、戦術巧者なこの兄弟が、最終的に採った戦術が、正々堂々の力強い走りでした。

とても爽快な気分ですね。
あ〜、でも、もうこんな時間。爽快な気分で朝練に起きれそうにない(泣)
by aero_boy | 2009-07-23 01:22 | Trackback | Comments(0)
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表彰台に立っても、となりの入賞者と同じ高さにしかならない(^^)
ま、どうせオヤジはおまけですから(泣)
by aero_boy | 2009-07-22 23:00 | Trackback | Comments(0)
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ディレーラハンガーです。フレームに後ろの変速機(リアディレーラ)をつなげているパーツ。
これが、ここまでちぎれるぐらいの、メカトラブルでした。

6周目、最終周回で6位争いの最中でした。リアディレーラ(RD)に太めの熊笹がからまりました。あっ と思いながら、3、4回ペダリングしてしまったのが敗因でした。後輪が完全にロックしてしまい、やむなくバイクからおりて、後輪を見てビックリ。RDが完全にホイールに巻き込まれていました。

おもわず、バイクごと草むらに投げ込んでしまいたい衝動が頭をよぎりましたが、なんとかそれを抑え、スポークの間から、RDを抜き取りました。スポークはなんとか無事。不幸中の幸いでした。

レース中のメカトラ自体が、初体験。熊笹がからんだ直後にバイクからおりて、とりのぞいていれば、それほど順位に関係なかったかもしれません。ほんの数秒冷静さを失ったのが、それまでの努力を全て無にする結果を招きました。いい経験でした。
by aero_boy | 2009-07-22 22:21 | ドライブトレイン | Trackback | Comments(2)

天狗のいたずらか?

昨日、日曜日、小樽天狗山でXCレース#3(2009)に参戦してきました。

土曜日の試走では、山全体が完全に雲の中。数メートルまえも見えづらい状況でした。路面は、石と根っ子が濡れた状態で、ちょっとでも気を抜くと転倒必至な状態。その石と根っ子のセクションを無事抜けたところで、一瞬の気の緩みから、小山に突っ込み前転大転倒。右肋骨を痛めてしまいました。

近くの自然の村でキャンプしてレースにそなえるよていでしたが、天気の悪さと肋骨の痛みにくじけてしまいました。

うってかわって日曜日のレース本番は、晴れ。でも、日のあたる場所は乾いたけれど、林の中のシングルトラックでは、あいかわらずの石と根っ子がぬるぬるの状態。右肋骨の痛さから、少し弱気になり、サドルを5mm下げました。これで、のぼりはちょっときつくなるけど、下りではかなり楽。

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おそるおそる走るオヤジをよそに、シングルトラック狂の愚息は、スポーツクラスで上位入賞の快走。チームのメンバーもそれぞれに波瀾万丈ありの激走でした。

自分は右肋骨をいたわりながらの走りとしては、思いのほか走れたのですが、まさかのメカトラDNF。詳細は後ほど。

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by aero_boy | 2009-07-13 12:06 | Trackback | Comments(2)

雨竜沼湿原

先週の日曜日、雨竜沼湿原に登って来ました。「湿原に登る」という表現自体が、ちょっと変ですよね。普通、湿原というのは低いところにあるはずですが、この雨竜沼湿原は、山の上にあります。
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登山口までは、自動車で入れますが、雨竜の市街からそこまでMTBで上り、登山口から徒歩で3kmほど登ると、この様な広々した湿原が広がっています。たしかにこんな地形は珍しいですね。
観光客も相当に多かった。すれ違うのに苦労するほどです。よくここを訪れる人に聞くと、登山道もずいぶん荒れて来たそうです。湿原自体も、笹にだいぶ侵食されて、小さくなってきているとか。
どこに行ってもクマザサだらけですよね。
by aero_boy | 2009-07-09 13:22 | Trackback | Comments(0)
いましがた、ツール ド フランス 第2ステージで、ブイグテレコム 新城 がゴールスプリントに参加して、ステージ5位入賞。 日本人の出場がスキルシマノの別府もふくめて、13年ぶり(?)でそれ自体が快挙といわれているのに、いきなり第2ステージで入賞してくれるとは。別府選手もかなり目立ってたし。すごい。

きょうは、雨竜沼湿原にサイクリング+登山してきた。
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詳細は後ほど。
by aero_boy | 2009-07-06 01:00 | Trackback | Comments(0)

この川が最難関でした

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と言っても、歩いて渡れる程度なので,川底の石ころを上手く配置してやれば、乗車でなんとか行けるかもしれない。

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by aero_boy | 2009-07-01 17:23 | トレイル/山サイ | Trackback | Comments(0)

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


by aero_boy