<   2010年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

日曜日(27日)はニセコ花園スキー場で、J3のXCレースがありました。先日試走したコースから、さらにいろいろと延長されていたりして、かなり楽しめました。6月の北海道にしては暑い天気でしたが、内地から来たひとたちにしてみれば、快適な気候に感じたでしょうね。
f0114954_1154456.jpg

3、4年生クラスは、1周7分ぐらいのコースを2周回します。相変わらずBG8とのデッドヒートを制してくれました。下りで、がんがんペダリングしているのを見たときには、親であるこちらがちょっとビックリしましたね。
f0114954_1175833.jpg

ライディングフォームもさまになってきました。
f0114954_1182647.jpg

JCF登録クラス,一般ノービスクラスのスタート。いつもながら、最後尾からスタートすると、砂ぼこりがすごいです。Jの大会に参加は初めてでしたが,いつものDoRide大会と同じような雰囲気で,とくに殺気立ったところもなく。スムーズにばらけていましたね。
f0114954_1185145.jpg

羊蹄山を背に、登りに向かいます。
f0114954_119669.jpg

この二人、士幌につづいて、やりあってました。今回はすぐ前になんとか追いつこうとしましたが、まだ無理でした。
f0114954_1191996.jpg

f0114954_1193427.jpg

下りのシングルトラックから出てきたところに小さなジャンプ台が。XC選手はだれも飛ばないで、その左側を素通り。とんでも、別に速くなりませんからね。でも、ここにジャンプ台をつけたひとの、ちょっとした遊び心を無にするようで、もうしわけなく、しかも台の直ぐしたでカメラマンがカメラを構えていたので、ついつい飛んでしまいました。フルリジッドなAir9で。
f0114954_1194325.jpg

着地で、「ガコーン」という音が響いた時には、やっちまったかと一瞬思いましたが、何事もなく通過。調子に乗って4周目でも飛んじゃいました。だれも見ていないであろう、自己満足なジャンプでしたが、あとで、スタートコミッセールの方に「飛んでましたね」とコメントされたときには、やっぱり飛んどいてよかったと。あの「ガコーン」という音は、ホイールからしてきたみたいですね。

帰宅して、フロントフォークとホイールをじっくり点検してみましたが、異常はないようです。
by aero_boy | 2010-06-28 11:09 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(12)

世界最大の魚

謎の施設を発見。なにやら、配管がものものしい。
f0114954_1051304.jpg

中に入ってみると、世界最大の魚、じんべえ鮫がゆうゆうと泳いでいた。
f0114954_1053074.jpg

写真のじんべえ鮫で、10mほどらしいが、まだ子供で、おとなになると20mぐらいに成長するらしいです。

プライベートな事情により、実家の四万十市にスクランブル帰省していたのですが、暇な時間にドライブ中、大阪海遊館というのを土佐清水市に発見。海遊館自体は大阪にあるらしいですが、じんべえ鮫はこの土佐清水(いぶり)の地元の網にかかったものを水槽でならしているらしい。それを無料で公開していました。

黒潮の直撃する土佐清水の海水でも水温が足りないらしく、冒頭の物々しい施設は水を温めるための施設というわけです。この季節でも月に50万円ぐらい、冬なら、月に100万円ぐらいガス代がかかるとのこと。それを無料でじっくり見させていただいたので、ずいぶん得した気分。
by aero_boy | 2010-06-22 11:00 | 日常/ポタリング | Trackback | Comments(2)

リム、ハブ、スポーク

リムはwiggle
ハブはCRC
スポークは、あさひ

が品揃え、価格がgood
by aero_boy | 2010-06-19 01:33 | ホイール/タイヤ | Trackback | Comments(0)

イエロービブ

雨が降って走れないので、試しにつけてみちゃいました。
f0114954_2037779.jpg

36番目の「鬼」いや、まだ「小鬼」かな。
by aero_boy | 2010-06-16 20:38 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(2)
北海道 DoRide XCシリーズ #2 が士幌で行われました。今回のエキスパートクラスにおけるレース展開は実力伯仲で、本当に楽しめました。詳しいことはさておき、こんな↓感じでした。
f0114954_11562555.jpg

応援もよく聞こえました、有難うございました。いろいろ困難な状況の中、レースを開催していただいたDoRide関係者のみなさん有難うございました。じぶんなりの渾身のレースでそれに応えたつもりです。

このXCコースは、下り部分が乾いた砂利と土で、滑りやすくなかなかスリリング。下りきると上の駐車場まで、だらだらと砂利道登り。その途中に2ヶ所ほど短い激登りがあります。最後に林の中のシングルトラックがあって、そこでは抜いたり抜かれたりはないのですが、やっぱり追いついたり、追いつかれたりという展開はあります。全体的にはそれほど難しいセクションはないと思うのですが、それぞれの選手(MTB)に得意不得意があるようで、エキパの先頭集団では、抜きつ抜かれつのレースらしいレース展開でした。

スタート、50mほどのダブルトラックから40人ぐらいが一斉にスタートしたあと、シングルトラックに入る。シングルでは抜けないので、初めのダブルの部分で、いい位置にでたいところ。
f0114954_2240239.jpg

去年は、ここでかなり出遅れて、挽回するのに脚をつかってしまった。今年は左端からのスタートだったこともあるのか、それほど遅れをとらないで、スムースに下りセクションに入っていけた。すぐ近くにいた、O根さんが前に出るのがうまいので、その直後にすぐつけたのがよかったのかもしれない。
f0114954_22435392.jpg


1周め、愚息はスタートで出遅れたようだが、だらだら登りの部分で追いついてきた。
その後、さらに出遅れていた◯月くんがすごい勢いで我々2人を追い抜いて行った。このときには、「ああ、今日は◯月くんの日かな」と思ったが、しばらく走っても、その後ろ姿がちらちらと見えている。いつのまにか2、3周と周回を重ねるうちに下り苦手の◯月くんに追いついてしまった。
耐久レースでは超人的な強さを誇る、K藤さんとも合流。だらだら登りが苦手な愚息と私は◯月くん、K藤さんにその部分で先行されるが、そこはなんとかくらいついて、愚息はシングルトラックと下りで挽回。わたしは、Air9のビッグホイールの特長をいかして、2ヶ所の激登り部分を利用してその3人にくらいつく。リジッドフォークなので、くだりガタガタ部分では減速やむなしだが、それ以外は下りでもAir9はかっ飛ぶ。

そうこうしているうちに、緑色のAir9が颯爽とわれわれを抜いていく。今回エキパ初参戦のはずのM田さんだ。「うわ〜、同じNinerだったんだ」とおもったが、レース中なので、当然ゆっくりMTBを眺める暇はなく、なんとかうしろにくっつかせていただいた。

4周めか、5周めの下りで◯月くんをかわした。どうもその後気配を感じなかったので、そこでちぎれてしまったらしい。

全部で7周回するのだが、なぜか6周めで絶好調になる。得意の激登り部分でK藤さんを思い切り抜いてみる。案の定、そのあと気配を感じなくなった。ああいうのをアタックって言うんでしょうね。うまれてはじめて成功しましたよ(笑)
そのあとも、謎の絶好調だったので、7周めでたれる心配はあったものの、いちかばちかぐいぐいスピードアップ(したつもり)。周回遅れの方も何人か抜いてエキパトップに躍り出る。
「おお、今日は俺の日だったのか」と思いながら、ひた走るも、背後に気配が。振り返って青が見えれば、愚息。緑が見えればM田さんだろう。

ちらっと後ろを見ると、青が見えた。愚息だ。

最終周回の最後の急坂。ここを登ればすぐにシングルトラックに入るので、先にそこへ突入したい。
が、ぎりぎり愚息にかわされてしまった。本当に、これは我が家の歴史に残るであろう(笑)親子の激闘だった。
f0114954_22495922.jpg

シングル部分では愚息のスピードにぜんぜんかなわないことはわかっていた。せまいシングルで親子激闘をつづけて、2人とも落車、M田さんに漁夫の利をプレゼントするのももったいないので、今回は愚息に先に「鬼」の仲間入りをしてもらうことにした(まけおしみ 笑)。
f0114954_2313632.jpg

f0114954_23132622.jpg

by aero_boy | 2010-06-14 11:59 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(12)

龍馬のブーツ

f0114954_15175152.jpg

ここまで登る坂は、かなり強烈でしたね。しかも、墓場の裏。いまでは騒がれる亀山社中(海援隊)でも、当時は、こんな場所にしか場所を貸してもらえなかったんですね。よく考えてみれば、あたりまえ。当時えたいの知れない浪人連中を街中なんかに住まわせられません。でもその連中が歴史をまわして行ったのですから、面白いですね。

このブーツ、小学生の修学旅行生にも人気でした。
by aero_boy | 2010-06-11 10:29 | Trackback | Comments(0)

虎が

f0114954_1917279.jpg

うかんでる
by aero_boy | 2010-06-09 19:17 | Trackback | Comments(0)

長崎港

f0114954_17102055.jpg

龍馬が船を買ったあたりかな
by aero_boy | 2010-06-09 17:10 | Trackback | Comments(0)

30年ぶり、長崎

f0114954_1525032.jpg


長崎空港で、竜がお出迎えしてくれました。
by aero_boy | 2010-06-09 15:25 | Trackback | Comments(0)
土曜の花園試走とD線ダウンヒルでかなり充実していたのに、日曜日はさらに小樽天狗山のとげ枝ひろいをかねて走って来ました。
f0114954_11460100.jpg

ゲレンデ部分には、かなりとげとげの枝がおちており、しっかり排除しないととても走れない状態。午前中を全部つかって綺麗にしました。それでも、棘によるパンクが2回ありました。

林のなかのシングルトラック部分には、棘は落ちていないのですが,倒木がコースをふさいでいる箇所が多く、ノコギリをもっていってなかったので、ちょっと苦労しましたが、すべて撤去できました。

午後からは、お楽しみの試走。FサスなしのフルリジッドなAir9で、どこまで攻められるのか。探りながら走り始めようと考えていたのにもかかわらず、チームメンバーの果敢な走りにつられて、1本めからかなりのスピードで根っこセクションの登りくだりに突っ込んでしまった。

いままで、4ヶ月ほどかけて、腕サスを鍛えてきたつもりだったが、さすがに天狗山のコースは一味違いました。1周終わった時点で手のひらと手首にしびれが残る。その後2周ほど腕サスを意識して回るも、同じような感じで、「これはレースで7周はきついかな」との思いが頭をよぎる。

ちょっと休憩をはさんで、下の娘と一緒に、シングル部分だけをゆっくりと流してみた。スムースに走れるラインを丁寧に考えながら走ってみると、やっぱり大丈夫なんじゃないかと思えてきた。
f0114954_11562423.jpg


その後、2周ひとりで全力アタック。スムースに走れるラインが見えてきた。肘の曲げ方も全然足りていなかったことに気づく。速いかどうかは分からないが、最初の3周よりも、ずっとスムーズに気持ちよく走れる。手のしびれもない。

やっぱり乗り方がわるかったんだな。Fサスがないことのせいにしてはいけませんね。

追記:タイヤ:KENDA KARMA 29x2.2 normal をチューブレス化
   空気圧 フロント:1.2bar リア:1.0bar

KARMA 2.2のゴムは、結構厚手なので、Fサスなしで、こんな低い空気圧でいけましたが、レースで使おうと思っている、Racing Ralph なら、フロント1.5, リア1.2ぐらいにしないと、いくらチューブレスでもダメかも。
by aero_boy | 2010-06-08 11:59 | トレイル/山サイ | Trackback | Comments(2)

MTBどっぷりな日々を気ままに綴ります


by aero_boy