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う〜ん、暑い

部屋の中が30度を越すと、仕事にならんな。
せめて、寒かったころの写真でも見ることにする。
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by aero_boy | 2010-08-31 16:12 | 日常/ポタリング | Trackback | Comments(0)

Garmin EDGE500

実は,ホイール手組祭りに紛れてましたが、最近新しくGPSサイクルコンピュータを導入していました。Garmin EDGE500です。

MTBのフレームなどにセンサーをつけて走ると、ヤブ漕ぎとか、池ぽちゃとかするので、まがったり、水につかったりが嫌でした。GPSサイコンなら、センサーはハートレートだけでOK。ケイデンスは分かりませんが、MTBでケイデンス気にしながら走ることもほとんど無いので、無問題。


昨日の手稲山TTでは、写真が無いので,EDGE500のデータでも載せてみます。
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平均心拍167、最高心拍174。目標平均心拍170で走ったつもりだったので、まあこんなものか。それにしても、最近心拍があまり上がらないのだが、がんばりが足りないのか、そういう心臓になってしまったのか。自分では同じように頑張っているつもりなんですが。

ちなみに、8月8日の天狗XCでは、平均172、最高186でした。

このサイコン、機能も盛りだくさんで、けっこう気に入っていじっています。
by aero_boy | 2010-08-30 17:54 | アクセサリー/小物 | Trackback | Comments(0)
去年も秋にやりましたが、今日も手稲山の山頂に、MTBでタイムアタックしてきました。登りオンリー1時間に、カメラを持っていく根性がなく、写真はありません。

去年は、Anchor XHM9にXTRホイール+Shwarbe Marathon タイヤ (26x1.5)で、1時間ちょうどかかりました。
ことしは、29er Air9 にCRESTホイール+Shwarbe Marathonタイヤ(700x28c)で挑みました。ゲートまでは、去年とほぼ同じか、わずかに速いペースで登りましたが、ゲートから先が違いました。
ちょうど今日、砂利道が平らな状態に整備された状態。平らなら走りやすいじゃないかと思いきや、実際は砂利が固まっておらず、ぐずぐずの状態。MTBとはいえ、細身のスリックタイヤにはとてもきつい状況でした。なんとか足つきせずに登り切れたぐらいの難易度でした。

という、「今日の言い訳」(どこかのチームのパクリ)ですが、タイムは去年より3分遅い63分でした。ぐず砂利に加えて、途中気温29度ほどありましたしね。もっとも、山頂では20度ほどの気温で、汗だくの体にはかなりこたえました。

ゲートから先のオフロード、スリックで走るにはひどすぎ。
今度は、CROWに空気圧高めでチャレンジしよう。そうしよう。
by aero_boy | 2010-08-29 23:12 | シフト | Trackback | Comments(2)
by aero_boy | 2010-08-25 15:56 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

CROW 炸裂!

昨日、日曜日は、手稲千尺でXCレースでした。コースは、ほぼドライでしたが一部前日の雨でドロドロのある状態。手組したレース用のホイールにブロックの高さが1mmぐらいの軽量タイヤ
NoTube CROWをつけて試走してみると、おもしろいように登りがスイスイ登れる。ドロドロ部分はだめなら押してランすればいいやと割り切ってCROWで出ることに決断。何人かの方に「それで走るの?」ってコメントもらいましたが、意外とグリップするんですよね。チューブレスなので、空気圧低め(1.3〜1.4気圧)でタイヤ全体の面で路面をとらえる感じです。とがったブロックで路面を突き刺すのと考え方はちがうだけで、下りのヌメヌメ部分でもそこそこ行けました。もっとも、攻めることが出きるほどのグリップはなかったですね。ドライ部分ではまったく問題無し。
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で、なんと黄色いビブをゲット! サイクルファクトリーさまには、副賞に自転車までいただいてしまい、有難うございました。

レース展開を覚えている限り。スタートはいつものように出遅れ、685mmの幅広ハンドルが隣の選手とガチガチぶつかるような渋滞激のぼりでレース幕開けでした。ドロドロ部分で前の選手も降車して押してたので、自分も降車してダッシュ。これでけっこう前に出ることに成功しました。乗車しようとしましたが、乗って登っている人より自分のランの方が速かったので、そのまま新設テクニカル部分まで走って、そこでやっと乗車(^^) そこから自転車レース開始でした。

下って駐車場周回部分にでたころには、エキパ上位陣のいつものメンバーが前後するかたち。天狗のときとちょっと違ったのは、緑Air9さんが激速で、レース中盤3〜5周回あたりでは緑Air9さんがエキパ先頭を突っ走る展開でした。なぜかわたしが2番手につけていたのですが、最大1分ほど差をつけられていたのはMCア◯ラのアナウンスでわかっていました。6周目だったか、コース最下部の洗濯板みたいな部分で、フロントチェーン脱落。レースでチェーン脱落は初経験でしたが、この程度は他の選手にもよくあることだと思うと意外と冷静にチェーンを掛けることができた。

それから、このレースで密かな課題にしていたのが、レース中のエネルギー補給。背中にはゼリーを一ついれて走りました4周目ぐらいでそれを消費。5周目にはフィードでもう一つ補給。これが効いたのか、6周目いつのまにか先頭の緑Air9さんを5秒差まで追い詰めてました。

テント前の激登り、力を込めてペダルを踏むことができたので、この時点で緑Air9さんを抜くこともできそうだなということが一瞬あたまをよぎりましたが、あまり余計なことを考えると、ろくなことがないのは分かっているので、自分の走りに集中。坂を登りきって新設テクニカル部分にはいったところで、緑Air9さんが降車足つきしている横を、前に出させていただきました。これで自分が先頭。ラッキーでした。

7周回目、後ろからOさんMさんも来ているだろうし、緑Air9さんもふくめて4つ巴のデッドヒートな展開になるだろうなと思いながら落車しないように無難に下りセクションをこなして、登りでの前後バランスとペダリングに集中することに。なぜか後ろから追ってくるけはいがない。

最終8周回目、エリートトップにラップされずに走りきれた充実感から、じぶんがエキパトップであることをしばし忘れる。登りでのCROWは快調そのもの。それでも「これってウィニングラン?」なんて余計なことを考えていると、林セクションで木立にヘルメット激突(^^;  超低速だったので、事なきを得ましたが、ちょっとの気の緩みが事故を招くのがXCレースなんですね。

あとはコケないようにゴール目指しました。あとでわかったんですが、8周目はエキパ一人旅だったみたいですね。

このレースでも、至る所でいろんな方から声援をいただき、本当に力になりました。有難うございました。あれって実際に脚にちからが沸くんですね。不思議。中には名前を存じ上げない方からも声援いただき、なんか申し訳ないぐらいです。

4周目ぐらいだったかな。隊長からの「いい走りじゃない!」のひとことで、「今日の自分はいい走りだ」という自己暗示に成功しましたよ。

レースで勝つなんて考えてみれば人生初ですね。

ただひとつちょっと残念なのは、これでササダで鮭ゲットが超困難になってしまった。ササダで黄色ビブと鮭同時ゲットが理想だったのですが... 
ササダでは、耐久で鮭を狙うことにしよう。誰か速い人、私と組んでください(笑)
by aero_boy | 2010-08-23 11:27 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(8)

BG8激坂クリア

どうしてもクリアできなかったBG8の激坂。その後、タイヤをRacing Ralphに換えてチャレンジしてみた。トラクションはKARMAと似たようなものだが、少し軽くなるので、スピードが出せるかなと目論んだが、あえなく撃沈。

問題は、自分の乗り方、こぎ方にあるのはわかっているのだが、しつこくバイクのほうをいじってみた。3度目は、サドルとハンドルを 15mmほど後輪側に下げて、トラクションアップを試みた。
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とうとうクリア。いつもは、写真のポイントでリアが滑って、バランスを崩していた。下からの写真で見ると、激坂度がよくわかります。

たぶん成功の原因は、この激坂を作って以来最高というドライコンディションにあったのでしょう。いつもすべるポイントで、リアが滑らず、登れました。ということは、ポジション変更の効果かどうかわからずじまい。まあいいか(^^)


何度か同じ激坂を登るうちに、コツをつかんだような気がします。それをここに公開してしまったら、あの激坂に挑戦してみようとおもっている方の楽しみが減ってしまうかな?

こんどは、もう少しウェットな状態の時に再挑戦してみよう。

それにしても、この激坂はもう何人かがクリアしてしまったので、隊長はさらなる激坂を作る意向らしい。
これは期待大です。
by aero_boy | 2010-08-20 01:57 | トレイル/山サイ | Trackback | Comments(2)

Air9 on 激坂 @BG8

BG8の特設練習コースには、最近お楽しみ激坂セクションが設けられ、先日の訪問の真の目的はこの激坂攻略だったりする。実は、激坂のぼりは、普段からよくやるので、少し自信があったのだが、みごとに打ち砕かれた。98%は楽勝なのだが、最後の部分に激坂の中にさらに超激坂部分が待っている。ここでみんな脚をつくか、ひっくりかえってしまう。

実は、KENさんも、結構苦労していた。なにを思ったか、彼は私のAir9を貸してくれという。

で、楽勝クリア。
自分はクリアできなかったが、私のAir9は楽勝クリアしたので、50%満足。ということにしておく。
by aero_boy | 2010-08-15 10:20 | トレイル/山サイ | Trackback | Comments(2)
天狗山XCレースは、全国小中学生大会、さらには花園ヒルクライムと日程がかさなっていました。どちらも出たかったレースだけに、ちょっと残念。その二つの大会と天秤にかけても天狗山XCの方が魅力的だったわけです。

土砂降り後の泥+池レースをたっぷりと楽しみました。今回は、パンク対策として、チューブと携帯ポンプをMTBにくくりつけて走りました。レースでは初の試み。
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場所をいろいろ検討しましたが、シートポスト上部に落ち着きました。泥の天狗山コースを6周走ってずれなかったので、これでかなり行けるようです。ペダリングや、ボトル取りの際にもまったく気になりません。
今回のレースは、落車と怪我だけは避けようと慎重な走りをしたこともあって、リム打ちの心配があるような状況はなかったので、結果的には必要なかったわけですが、これからは、普段から常備する予定です。

たいやは、NoTubeのCROWにするか、Shwarbe Racing Ralph にするかまよいましたが、泥コースということで、Racing Ralphを選びました。事前の試走テストの結果をふまえて、前1.3気圧、後1.4気圧ほど。
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レース後のタイヤの状態です。けっこう泥詰まりしてますね。ペダルが重いわけです。同じ29erでエリートクラス入賞した選手は、CROWと同じくらいのブロック高さしかないREVENで走れていたので、そちらの方が意外と泥には強いかも知れません。要テストです。

Racing Ralph はドライ路面なら強力なグリップ発揮してくれますが、泥路面にはサイドブロックの密度が高すぎるかもしれません。カッターでブロックを間引くという手も考えられますが、だれか試した方いらっしぃますでしょうか?
by aero_boy | 2010-08-14 07:17 | ホイール/タイヤ | Trackback | Comments(0)

狩勝峠にMTBで登る

せっかくの夏休みということで、歌志内から狩勝峠を目指してみた。途中、台風の影響で土砂降り。気温25度ぐらいあって、雨具を着ると暑い。結局汗でぐだぐだになるので、雨具ぬいで、130km激走(自分ではそう思う)。29x2.2のブロックタイヤで走ったこともあって、富良野の80km過ぎあたりからは、かなりヘタれた。さらにへたれた脚を激坂が襲う。金山からかなやま湖のほうに登る坂は激坂でした。サイコンの表示で一瞬21%。一般公道で21%というのは、ちょっと記憶がない。なんとかしのいで、かなやま湖を眺めながら休息。というか、この時点で約100km。そこから、狩勝峠山頂ゴールを目指すかどうか、脚と相談。
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なんとか標高差300mほど登りきった。
by aero_boy | 2010-08-13 15:44 | 日常/ポタリング | Trackback | Comments(0)

KENさん@BG8コース

またしても、KENさんの登場です。べつにおっかけをやっているわけではないのデスが、あるすじからお誘いがあり、火曜日BG8のコースにいって来ました。
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この日は、NHKの取材も来ていて、写真↑は映像撮影の現場打ち合わせをしているところです。S字コーナーの曲がり方を小学低学年に教えているという設定です。というか実際教えていました。
腰を引かずに、外足を下にして、自転車を内側に倒す(リーンアウト)。あとはコーナーの出口を見る。これが意外と子供たちには難しかったみたい。
ちょっと意外だったのは、どんな路面状況でも、基本的にリーンアウトでタイヤのサイドブロックをしっかり使うことを意識するらしい。びびって後ろ荷重になりすぎると、フロントだけすべってしまうので、前荷重気味にサイドブロックを使うのが基本という指導でした。
砂利道なんかだと、リーンインの方が滑りにくいと思うんですけど、逆みたいです。

わたしは、前荷重しすぎるので、フロントがすべるのだと思っていました。それで、この講習会のあと、ヌルヌルのところで、前荷重ぎみに右ターンすると、思い切り転倒。やっぱり程度というものが大事なんでしょうね。
by aero_boy | 2010-08-12 17:24 | トレイル/山サイ | Trackback | Comments(2)

MTBどっぷりな日々を気ままに綴ります


by aero_boy