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久しぶりのホイール手組

Air9のフロントサスは2台とも15mmアクスルにした。普段乗り用も含めると、ホイールが足りないので、久しぶりに手組。
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黄金色のハブ(Hope製)です。黄金色って、新品の時はぴかぴかしていいんだけど、使ってると、さびとか、土のいろと近いので、じつはあんまりぱっとしなかったりするような。まあ、いつもピカピカに磨いてればいいんでしょうけど、ハブは磨くのも大変そう。

ということで、使用前の記念撮影。多分こんだけピカピカの状態になることは、以後ないだろう(汗)
by aero_boy | 2011-07-25 22:05 | ホイール/タイヤ | Trackback | Comments(0)
Bike Rumore
しゅーくりーむ

ツール2011第20ステージ
このテキストライブでもまったく触れられてないが、元MTBライダーのエヴァンスがツールドフランス2011で、総合優勝!
最終ステージの個人TTで約1分の遅れをひっくり返した。
今年はテキストライブぐらいでしかツールをフォローしてないが、走り方も他選手とくらべて、元MTBerっぽかったと思う。しばらく総合1位だったボクレールはエヴァンスを風除けにつかうなど、クレバーな走りといえばそうだが、悪く言えば「他人のフンドシ」だわ。

これで、世界のMTBer達の溜飲が下りただろう。有難うエヴァンス!

これから、ロード界が、エヴァンス、アンディ、コンタの三つ巴の戦いになっていったら面白いね。
by aero_boy | 2011-07-24 04:07 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(2)

やっぱり肉にするかな

最近の普段乗りバイク Matts モンスタークロス。
遊びでセミドロップつけてみたけど、ほとんど下ハンにぎることない(汗)
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Ninerハンドルあるから、フラットバーにもどして、なんちゃって肉バイクにするかな。
by aero_boy | 2011-07-20 10:26 | 29er | Trackback | Comments(0)
月曜日は海の日で休日でした。海の日って認識してなかったですが(汗)なんか意味不明だし。連休作りたかっただけかな?まあ、いいか(笑)

小学生全道陸上大会なるものに、行ってきました。なんか陸上やってる小学生っていっぱいいるんですね。ウォーミングアップやらスパイクやらもう本格的で、アルペンスキーレースの雰囲気を思い出しました。走り回っている子供たちは元気で無邪気に楽しそうでした。
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陸上の練習なんて、ほとんどしたこと無いのですが、まわりの陸上クラブの子供のなかにはいると、何となく動作が陸上っぽくなってくるから不思議です。

土曜日は例によってキャンプしようと思ったが、さすがにあの土砂降りの中ではテント立てれない。バンガロー借りました。なかなか快適でしたよ、きじひき高原キャンプ場。天気がよければ、函館山と大沼両方見えるらしい。
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by aero_boy | 2011-07-19 23:06 | 日常/ポタリング | Trackback | Comments(0)

素直じゃないな〜 

わたくし。
オフロードを走る際、フロントチェーンリング42Tを使うことは無い。使わないものは取っ払えということで、アウターは外して使っている。ところが、Fディレーラというのは、それほど低い位置に取り付けるように設計されていないらしく、チェーンが外側へ脱落する確率が高くなる。ようするに、アウターチェーンリングって、チェーン脱落防止装置も兼ねているということらしい。

素直に3枚に戻せばいいが、なんか負けたような気分(笑)バッシュガードつければいいが、重いの付けるくらいなら、アウター付ける。そもそもアウター自体も80gぐらいしかない。

ふと前を見ると、冬にSS化で遊んだ時に使ったシングル用のミドルチェーンリングが。
バッシュガード代わりに付けてみた。
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見た目もちょっと変わっていい感じ。これでどうだろう。
by aero_boy | 2011-07-16 00:22 | ドライブトレイン | Trackback | Comments(0)

2011 DoRide XC#3 天狗山

怒涛の3週連続MTBレースの締めくくりが、小樽天狗山でのクロカンレースでした。直前の大雨にもかかわらず、レースにはもってこいの天候でした。主催者DoRideさま、および参加ライダーの日頃の行いがどれだで良いのか、よくわかりました(笑)

前日の土曜日に会場に着いて、まずはゲレンデ部分の刺枝を拾いました。ゲストライダーも参戦ということで、コースの幅が拡張され、綺麗に草刈りされていました。が、その拡張部分がニセアカシアの群生地帯にかかっているコーナーでは、刺枝を大量に発見、撤去しました。刺地帯を把握していたおかげか、試走+レースではパンク無く楽しむことできました。われわれはパンクなかったですが、レースではメカトラブル多かったようですね。刺でパンクされたライダーもいたのでしょうか? もっと「あの辺が刺地帯だよとふれ回ればよかったですね。

土曜日は、近くの自然の村キャンプ場でキャンプしたのですが、夜中土砂降り、うるさくてあまり熟睡できず。さすがのちゃちゃきさま+MCあきらさまの髭剃りこうかでも、前日夜の雨までとめることできなかったようです。そんななか、愚息は熟睡したようで、これは才能ですね(笑)

我がチーム員のレース、約1名(オヤジ)を除いて、結果も出て大健闘でした。
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(やどさん、いつも写真ありがとうございます)
小学高学年、いつもながら、トップを数名が争うおもしろいレース。競い合える仲間がいるというのは、本当にありがたく、うれしいことですね。入賞のお祝いの言葉いただいたかたがたにも、子の場を借りて御礼申し上げます。

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愚息のAir9、どうしても、チェーンリングまわりのメカトラをゼロにできない。アウターは使わないだろうということで、前ミドル(32T)+後ろロー(34T)でぎりぎりのながさまで、チェーン長さを短くした。チェーンテンションをあげて、脱落を防ぐ作戦。レース前日に使わないアウターチェーンリングは取り払った。しかし、トリプル用のFDとのクリアランスは大きく、すこし不安だったが、チェーンテンション上がった効果で脱落を抑え込めるかなと期待した。結果は、致命的なメカトラブルには至らなかったが、外側への脱落が5回ほどあったらいし。エリート上位争いするぐらいのスピード域では、なんちゃって2×9システムは、無理があるのかもしれない。それでも、なんとかごまかしながら、上位入賞するあたり、いい経験をしたということにしておこう(笑)

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おやじは、完全な練習不足+補給(ゼリー)携帯忘れ。2周目ぐらいまでなんとかなったが、3、4周目はだらだら。5周目は意識が薄れてきて危険を感じ降車。なんとか下りは乗車して2ポイントゲットめざしてよたよたでした(泣)

今思い返すと、練習不足は仕方ないとしても、スタート前に愚息のAir9チェーンリングが外れるという想像を絶するメカトラ(笑)の対応でバタバタした。その煽りで補給を携帯し忘れたらしい。素直に3×9で使えばいいのだが、バイクいじりすぎか。。。ま、趣味だから。
by aero_boy | 2011-07-12 09:32 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(8)

天狗XC #1 2011 おぼえ書き

前日、土曜日10:40ごろ出発。洞爺、ニセコ、倶知安をへて393号で赤井川村にぬけ、毛無峠越えて天狗山へ。毛無峠から天狗へは、朝里まで降りなくても直接つながっている道がある。

倶知安のマックスバリューで食料買出ししたこともあって、天狗に到着したのが、3時ごろ。さすがに、もうちょっと早めに9時半ごろ出発したほうがいいな。

コースゲレンデ部分の刺枝(ニセアカシア)ひろいをした。ゲレンデ下りの幅を広げた部分がニセアカシアの群生地帯で、かなり大量に撤去。北村さんもひろったといってたので、かなりの量落ちていた模様。これは来年も必要だろう。

試走3周。路面は珍しくドライ。しかし土曜夜に雨がかなり降って、レース当日は全コースヌルヌルになった。試走ではタイヤ空気圧F1.4, R1.5ほどに。次の日にも空気圧変化なかったので、完全にスローパンクは止まっている。
FサスはFOX FLOAT29 100mm QR15 2012テーパーをシェイクダウン。カシマコートはかっこいいが、使い始めだからか、いままでつかっていた2011モデルの方が動きがいいように感じる。ストロークも少ないようだが、気のせいかな。空気圧は上げ下げしたが最終的に75PSI にした。

宿は、すぐちかくの自然の村でキャンプ。テント一張り500円。平らなところがほぼ無い。トイレ奥の部分がベストロケーション。夜中の強雨と、心ない若者が2時3時に騒ぎ、あまり熟睡できなかった。

5時ごろ強雨がすこしおさまるのをまって、テントかたずけ、朝ご飯は天狗会場でとることにして、6時すぎレース会場へ移動。奥の南側斜面、本部テントのほぼど真ん前に陣取る。景色も最高でほこりも立たず、最高な陣取りだったが、ちょっと斜めっているのが玉にきず。

リザルト
楓、小学高学年2位。ゆうきに10秒ぐらいまで迫る、好走。MCあきらも応援してくれていた。メカトラもなかった模様。1周目から3位中谷、4位ゆうがを引き離して、1位ゆうき2位楓がほぼパック状態。このトップ争いに会場も盛り上がった。

エリート
あきら4位。やまめさんのアドバイスにより、リジッドフォークでのぞんだが、やはりサスはあったほうがいいようだ。フロントチェーン落ち5回ほど。3枚用のFディレーラにアウターリングはずしてつかったので、予想はしていた。それでも4位は好成績。
1周めのスタート後の登り、KAZU、ショウヘイについていけたらしい、相当脚にきたらしく、その後の中盤の疲労になったらしいが、いい経験をした。補給もちゃんとやったらしく、終盤盛り返した。
1位ショウヘイ、2位尾崎、3位宮元、4位あきら、5位黒田、6位宿田

おやじ:はじめてローラーでウォーミングアップ20分ぐらい、表彰式見ながらできたので、その点はよかった。心拍計を忘れたのが敗因1つめ。ゼリーを準備したのに、ポケットに入れ忘れる。敗因その2。ハンドル低すぎ、下り恐怖感つよい。敗因3つめ。大きなメカトラはなかったのでよかった。
by aero_boy | 2011-07-11 05:29 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)
もう花園のレースから、一週間経とうとしていますね。本題にはいる前に次の天狗になりそうだ(汗)

エキパート、エリート、キッヅにつづいて、最後にスポーツクラスでした。ビギナークラスと同時スタートで、その影響なのかゲレンデ左奥の、川渡りとシングルトラックの、おいしいところがカットされた、ただ登って降りてくるだけのコースでした(涙)下りもせっかくのシングルトラックじゃなくて、ゲレンデをうねうねと降りてくるコース。バンクがついていて、うまくそれを使えばスピード出しても行ける感じ。フルサスバイクだったら楽しいでしょうね〜。それでも愚息はフルリジッドでそれなりに「楽しんだ」みたいです。
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スタート位置が真ん中ぐらいで、1周目は出遅れたみたいですが、2周目以降先頭を追いかけたそうです。下りでかなり先頭を追い詰めたみたいですが、結局とどかず。。。

やっぱ、MTBクロカンは下りは追いつくぐらいがいいところで、勝負は登りでついてしまうんですね〜。
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コンタドールっぽいダンシング↑(笑)
登りは、このダンシングけっこう使えると思う。問題はスタートダッシュのダンシングだな。

オヤジの方はと言うと、先週の上砂川の疲れが抜けきらない感じ。それに加えて花粉との戦いで全然ダメダメなレースでした。おまけに最後の3周目にはスローパンク(泣)
それでも怪我なく最後まで走れたので、目標は達成です(笑)

毎年この季節は、花粉症で体調が低空飛行になる。去年は体調不良で手稲をDNSした。今年は天狗で走れそうなので、去年より成長したな(笑)
by aero_boy | 2011-07-08 17:02 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

World Cup 優勝バイク

World Cup XC#2 - Dalby Forest で、スペシャのEpic 29erでKULHAVY選手が勝ったんですね。

花園Jシリーズと日程かぶってしまいましたが、モンサンタンでもKULHAVY+EPIC 29er でしたよね。手足が長いので、あまりビッグホイールに見えない。逆にWCで手足長い選手が26er 乗ってると、小径車に見えてしまう今日この頃(笑)

ビッグホイールの波すごい。

しかし、Standerの鼻詰め物、何あれ? おちゃめだな。
by aero_boy | 2011-07-07 18:26 | Trackback | Comments(0)
全体のレースレポートは、CycloWiredにも取り上げらているので、省略。このレース、道産子のKENさんが、久々の快勝をはたしたわけですが、1周目から独走で、トップをキープ。すごかったけど、おもしろかったのは、2〜5位あらそい。
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5周回目、の最後の激坂登り。2位:辻浦、3位:門田、4位:轍屋の13番(敬称略)。
轍屋の選手、名前存じ上げませんが、プロに混じって上位争いに、会場もかなり興奮でした。

ちょっとおくれて、5番手にKAZUが来た! 「ギャップ20秒!!」のMCアキラの大絶叫に反応したのが、辻浦。上はその直後のスナップです。左奥の川渡りとぬたぬたシングルでかなり3位以下を引き離していった。が、6周目の長いの登りで辻浦が痛恨のパンク。KAZUの猛追が辻浦の焦りとミスを誘ったとも言えるのか。現場で見てましたが、辻浦のパンク修理は激早技。しかし、あえなく5番手以降に後退した。

門田、轍屋、KAZUの2、3、4位争いが熾烈3人が30秒ぐらいの中に入っていたかな。コースの一番高い部分は下からは見えない。マーシャルからMCアキラに無線が入ったのか「KAZU2位に浮上」の放送で興奮最高潮に。そのとき、ちょうどとなりで応援したKAZU父が「そりゃ有り得ん」と冷静につぶやいてました。現地スタッフのにわかマーシャルが興奮のあまり順番をまちがえてしまったか、実際一瞬でもKAZUが2番手に上がった局面があったのか謎ですが、シングルの下りを降りて我々のまえに姿を現したときには、門田、轍屋、KAZUの順番のままでした。しかし、KAZUが轍屋13番をかなり追い詰めてます。KAZUとここまで競り合うとは、13番すご過ぎ。
そして、最後の激坂登りでKAZUが13番を抜いた瞬間↓
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このあとKAZUが13番を突き放しにかかるときのKAZU父の声援はド迫力でした。

いつかああいうシーンが自分にも訪れることを夢見ますね〜
by aero_boy | 2011-07-07 15:04 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(2)

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


by aero_boy