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迂回路を造るつもりが

逆に、チャレンジングなルートになりそうな予感(汗)
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笹が3メートル近くの高さまで、おがってます。長年使って鈍った刈り払い機の刃が、弾き返されるぐらい立派な笹でした。
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楽しみながら登れるルートを開拓しようと始めたのに、局所的な激のぼりがあって、なかなか思ったようなラインが造れない。それでも今日は20メートルぐらい進んだ。
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初めてのコースは、短くても楽しい。
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by aero_boy | 2011-11-26 23:53 | トレイル/山サイ

みかんちゃん x2

苦労して整備したトレイルへ出撃。とけかけた雪が少し残っていて、ニュルニュルの路面だった。
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2.5往復ほどしたが、上りも下りも、なかなかスリリングでした。

下りドロップでは、肘を事前に深く曲げるといい感じなのをつかんだ。

上りは、やはり上半身の前後への動きが遅い。路面斜度の変化にあわせて動かさないと。

もうひとつ、ペダリングの上死点と下死点でトルクを維持することを心がけるとうまく行くことを発見。

無意識のレベルで出来るように繰り返さないとね。
by aero_boy | 2011-11-23 17:03 | トレイル/山サイ

竜はどこに住む?

MTBスパイクタイヤで真冬でも走るようになってから4年目かな。だいぶタイヤがひび割れてきた。
チューブもないことだし、チューブレス化にチャレンジした。そういえば
去年もチャレンジして1勝1負だった。
ことしは今のところ5本全勝。
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なんで去年失敗したのかわからん。

リムにタイヤをはめて、コンプレッサーで空気を入れる。それでビートがリムにパチンとハマれば第一段階終了。ハマらない場合ビート全周、左右両側に石鹸水を塗る。たわしを使ってまんべんなく伸ばす。これでわずかの内圧で、スルリとビートがリムにはまり込みやすくなる。

チューブレス用でなかったり、古いタイヤだと、ビートがリムにハマってもガンガン空気が漏れる。タイヤに小さな穴がいっぱい開いてる。ここで諦めず、NoTubeのシーラントを100ccぐらい入れる。バルブコアがはずれるバルブなら外してシリンジで入れる。バルブコア外れないタイプなら、タイヤレバーで一ヶ所ビート外してから、そこからシーラントを注入する。シーラントはけちらずたっぷり100ccぐらい入れる。サイドにあなが開いているタイヤなら、写真の様にシーラントが吹き出てくるから。

空気を入れて、タイヤ振って、入れて振って、入れて振ってを繰り返す。シーラントが穴から吹き出て、服も顔もシーラントまみれになるかもしれないが、休まず続ける。これでチューブレス教に入信できる(笑)

特に難しいことはない。。。と、感じるようになったのは、やはり経験値が上がったせいか。

竜はどんな人の中にも住んでいる。その竜は経験を食べて大きくなる。(ブータン国王談)

我がチューブレス竜もだいぶ大きくなってきたようだ。うふ。。。
by aero_boy | 2011-11-21 23:17 | ホイール/タイヤ
日曜日は天気が良かったので、どこかに走りに行きたかったが、雪の季節が間近ということで、がまんしてスパイクタイヤにタイヤ交換した。スパイク8本と、普段使いのMattsのスリックをブロックに替えたり、合計10本怒涛のタイヤ交換。指と手のひらが痛い。とくにスパイクタイヤのタイヤ交換では、スパイクが当たって痛い。作業手袋すればマシなんだけど、手袋すると微妙な感覚がずれるので最近は作業素手派になっている。
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昨夜仕上がったMattsを試乗してみたら、やはりスパイクタイヤでアスファルトの上を走るのは走りにくい。ちなみにリアは久しぶりにシラック1.95。ブラックアイスバーンの上にうっすら水が乗った状態でもなければ、これで今冬乗りきろうという算段。

しばらくは、雪が降るまではこれでジャリジャリと走るかと諦めていたら、朝起きると周りは雪化粧していた。やっぱり雪の上の方が走りやすい。スパイクタイヤでは。

「酬われない努力があるとすれば、まだそれは努力とよべない」2011日本シリーズMVPの小久保の心にある王貞治氏の言葉だそうである。王さんらしい言葉だな。

わたしの10本タイヤ交換の努力は、早々に酬われたな、うふ。。。
by aero_boy | 2011-11-21 10:59 | 日常/ポタリング

いい天気

風もなく、11月にしてはおだやかな土曜日。
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絶景トレイル
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カメラを持っていくのを忘れて、携帯カメラの写真しかないのが、すこし残念。
by aero_boy | 2011-11-12 15:45 | トレイル/山サイ
秋というより、そろそろ初冬ですか。ちょっと寒くなってきましたね。とうとうストーブ出してしまった。
Air9 Carbon 10速化しました。
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例年この時期は、次のシーズンに向けてバイクをバージョンアップする。ひと冬走ってみると、いろいろトラブルも出て、春のシーズンに入るころには安定して使えるバイクになってくる。去年はこの時期入院していて、それがあまりうまく行かなかった。それで春先のメカトラが多かった気がする。

今年の秋は、無事にメカいじりできている(笑)
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素直にDYNA-SYSを全部ドライブトレインに投入すればいいのだが、今回のこだわりはK-Forceのクランクを使ったところ。FDが42-32-24対応ということもあって、チェーンリングはDYNA-SYSを使ってみた。ただし、ミドルだけはK-Forceのクランクにつかないので、FSA のをそのまま使った。ようするにごちゃ混ぜ(笑)

そのせいか、FDの調整がシビアだった。でも、いったんチューニングが決まったら、変速自体はピシピシ決まる。まあ、DYNA-SYS純正よりは落ちるかもしれないが、よれよれになった9s 770系よりはずっとましになった。

もうひとつある。Air9Carbonのフレームはシフトワイヤーをフレーム内に通す構造。トップチューブに入るところと、ボトムチューブからチェーンステーに抜ける部分で、どうもワイヤーの流れに無理があるように思う。そのせいか、シフトの際、レバーが重かった。

ワイヤーが外に出ていれば、結構頻繁にアウターを換えることもできるのだが、内蔵なので面倒くさく、なかなかアウターを換えなかったのも、シフトが重かった原因だろう。

そこで、ためしにリアシフトをフルアウターにしてみた。フレームに受けがないので、タイラップでワイヤーをフレームに固定した。フレームないに通すより、ワイヤーの流れもスムーズになり、RDのアームが長くなったのと相まって、リアのシフトは格段に快適になった。
by aero_boy | 2011-11-10 22:08 | ドライブトレイン

秘密基地

秘密基地を作ったそうで、見せてもらいました。
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秘密じゃないじゃん(笑)綺麗だけど、これじゃ冬越せないな。
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by aero_boy | 2011-11-09 22:22 | 日常/ポタリング

笹と格闘

by aero_boy | 2011-11-08 09:51
新しいリアディレーラ、DYNA-SYS 10s RD-M780と、9sのRD-M770を比較してみた。
まず、M780。
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実測重量は235gほど。
いっぽう、M770は
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実測重量が230g。M780の方が大ぶりなので、かなり重くなっているのかなと想像したが、わずか5gの増加。

最大の変化は、シフトワイヤーをつなぐアームの長さがだいぶ長くなったこと。
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M770のトップノーマルは、ローノーマルと比べてシフトレバーの引きが重いと感じていた。原因はいろいろあるだろうが、このアームが短すぎるとにらんでいた。
案の定、M780ではだいぶ延長されて、少ない力で引けるようになった。

めでたし、めでたし。
by aero_boy | 2011-11-07 21:01 | ドライブトレイン
 Air9 carbon の弱点が、フロントチェーンリング(FC)からのチェーン脱落。2011シーズンはFSAのFCをつかったし、アウターを外して通常の使い方とは違う使い方をしているので、一般的に弱点なのかどうかはわからないが、少なくともMy Air9 Carbon(MA9C)では富士見のレースでも思わぬところでインナー側にチェーンが脱落して嫌な思いをした。

 今シーズンあ◯らが使っていたスカンジウムAir9(SA9)でも、春先には同じ問題で少し悩まされた。右側のシートステーは傷でギトギトになるぐらいに頻発していた。BBの取り付けでスペーサーを一枚多めに入れてチェーンステーとチェーンリングのクリアランスを大きくして、なおかつ、チェーンを短めにしてテンションを高くすると、ほとんど起こらなくなる。

 ただし、前者の対策では、Qファクターが大きくなってしまう。まあ気にするほどのことでもないが、できるだけバイクの左右中心を踏みたいという気持ちはある。後者の対策はチェーンが短くなって軽量化にも貢献するのだが、プーリー、スプロケ、チェーンリングと3ヶ所でのチェーンとギアの摩擦が大きくなってしまう難点がある。

脱落防止デバイスを試してみることにした。
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このデバイスそのものが動いてしまえば別だが、内側への脱落は絶対にありえない構造。これは心強い。ちなみに、MA9Cのボトムチューブに圧入してあるエキセンントリックBB(EBB)には溝があって、このデバイスはその溝にはまり込んでいる。つまり、EBBが回転しない限りデバイスも動かない。これはEBBの思いがけぬメリットだった。
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写真でEBBにデバイスが、がっつりはまり込んでいるのが分かるだろうか(写真中心部)。チェーンとの干渉を避けるためにデバイスの取り付け角度の微調整が必要だが、EBBのネジを緩めてデバイスを押すとEBBと一緒にデバイスも動くので、この点でもEBBはやりやすい。EBBとデバイスがあつらえたように一体化しているのだ。

この安心感は重量増を補って余りある。
by aero_boy | 2011-11-06 10:47 | ドライブトレイン

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


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