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惨敗感爆裂

あまり4字熟語的タイトルは好きではないのだが、あえてこのタイトルにしてみた。
日曜日は今季2戦目Fu'sXCでした。結果は惨敗もいいところ、昨年の手稲よりすこしましなレベルで、なんとか止まることは免れたものの、ー2ラップの最終周回には、アスファルト登りで押し歩き。

十分とは言えないまでもある程度練習してきたつもりだったので、この敗北感は相当なものですね。

敗因を自己分析するに、ひとつ目に思い当たるのが気温。
ウィンドブレーカーを着込んで走るぐらいの涼しい環境ばかりで走ってきた。暑いなと感じたのが今季2度め。八幡浜の試走が1回目でした。ぬるくない掛水を毎周回かけるがまさに焼け石に水。身体自体が全然できてない。

2つ目がギア比。フロントシングル化を昨シーズン終盤から模索してきて、ほぼ確定できそうだなと踏んでいたが、Fu'sのアスファルト直登でギアが足りず地獄を見た。

今回は3種類のフロントシングルを投入。
1. XX1 on 26インチバイク
2. レオナルド40T on 29インチバイク
3. 29x36T on 27.5インチバイク

それぞれのギア比から、1漕ぎで進む距離を計算して、 XX1 on 26inch で 32x42
のギアを使った場合を1にした換算表。
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自分は29x36T on 27.5 でしたが、紫色の1.109 。3週目まではガシガシ踏めたが、4週目でヘロヘロ、5週目が完全撃沈でした。

それにしても、すごいな。
幸平選手のWCup17位
by aero_boy | 2013-05-27 20:36 | レースを楽しむ

忍者?

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いえ、陸上大会でした。
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しかし、陸上大会というのは、見てる方はあんまり面白くないな。
さんざん時間かけて、待たされて、10秒ぐらいで終わりだし(笑)
by aero_boy | 2013-05-25 21:34 | 日常/ポタリング

気持ちいい天気

につられて、夕練。
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(Sony RX100)
今年の北海道は、雪解け遅くて、桜もやっと咲いてきた。
しかし、これからがいい季節。本州みたいに梅雨らしい梅雨もないしね。

登りでのペダリングで、上死点と下死点に足が来た時のちからの入れ方が下手だな。
by aero_boy | 2013-05-24 21:10 | トレイル/山サイ

長く走る

こと。これが八幡浜XCレース走ってみて、必要だなと感じた。冬の間からローラー乗ってきたおかげか、心肺にはあまりきつさを感じない。そのかわり、身体の心肺以外が、30分以上の走りになれていないみたい。
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今週末のDoRide 2013XC#1 Fu's に向けて、久しぶりに林道を長く走ってみた。といっても1時間だけど(笑)
by aero_boy | 2013-05-21 23:52 | トレイル/山サイ

生きて帰って来ました

土日は、トンボ返りの八幡浜遠征。
土曜日は、暑いぐらいの好天に恵まれ、試走というより、ひさびさの気持ちいいトレイルを楽しめた。
フロント29Tのリア36Tの27.5ホイールで、桜坂も完登できたし、ゴジラの背中も足つきなしで気持ちよかった。


しかし、レース当日の日曜日、
写真の時点でまだ雨はふってなかったのでたのですが、
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このあと、本降り。というより、豪雨に近い雨。あっという間にコースはドロドロで、ゴジラの背中では、諦めてバイク降りようと、地面に足付いた瞬間立ちゴケ(泣)

帰りの飛行機は遅れまくりで、家に着いたら日付が変わっていたという。。。
寝よう
by aero_boy | 2013-05-20 01:07 | レースを楽しむ

新旧ロケット論

気になったので、去年のロケットロンと今年のロケットロン比較してみた。
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ちょい手ブレ写真だが(^^;

左が今年の。両者未使用。
スリットが入っただけかと思ったが、よく見ると一つ一つのブロックの形状自体が去年と違う。配置も違うな似てるけど。指でブロックを押してみると、スリットが入った分だけ、やはり少しやわらかく感じるな。

試乗がたのしみ
by aero_boy | 2013-05-12 22:49 | ホイール/タイヤ

決戦ホイールを

手組した。来週は今季初戦の八幡浜XC。あんまり走ってないけど、機材で勝負? ホイール+タイヤを今シーズンのレース用に組んでみた。

まずは、初めてのスポークプレップ。
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ニップルを締めるあいだは滑りがよくて、完成したらゆるみ止めの機能をもつという。ゆるみ止め効果はまだわからないけど、たしかにテンションを上げていってもニップルがヌルヌル回って締めやすい。

リアホイールの場合、カセット側のスポークは2mmほど短くなるが、赤と青のスポークプレップで塗り分けておけば、混乱しない。買う前は大して期待してなかったが、たしかに便利。

ちなみに、最初、青いのと赤いので性能のちがいがあるのかなと思ったが、色が違うだけ。

適当な刷毛がなかったので、パーツクリーナーでネジ山部分を脱脂した後、数本に2mmほどスポークプレップを直付け。それでは多すぎるので、さらに付けてないスポークを数本合わせて、しばらく回すと、ちょうどいい感じにネジの谷の部分に塗りこまれる。

あっという間に手組完成。
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とは行かなかったが(^^)、いつもより楽にテンション上げられるのはまちがいない。

やっと27.5用のロケットロンをゲットした。
今年のロケットロン、ブロックにスリット入ってる。ますます食いつきがよくなりそう。
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by aero_boy | 2013-05-12 21:18 | レースを楽しむ

お〜い、お茶

をいつでも飲めるように、
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ハンドルにボトルケージつけてみた。
もっともペットボトルだと、ご覧のようにすかすかなので、これで走ると、お茶が泡立ってしまってまずいので、写真撮影後は、カバンにしまいましたが。

通勤バイクMattsの夏シーズン仕様
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例によって、そのへんに転がってるあまりパーツなどを多様しているので、わけのわからん組み合わせになってるが、なかなかおもしろい感じにできたと思う(笑)

Niner カーボンフォークに26インチXTRホイール。ハンドルはDixnaのマウンテンドロップ。前後ディスクブレーキは外せない。おまけに、いまマイブームのフロントシングルにしてみた。シングル用のチェーンリングボルトが不足していて、アウターもつけてある。
リアメカは、105でXT10s(36T)をシフトするという荒業。これが意外と何とかなる。
勢いで、シートポストには、リクセンカウルのマウントと輪行袋をつけてみた。

これで地球の裏側まではしれるな、ふふふ。。。
by aero_boy | 2013-05-08 20:55 | バイク全体

10速用のプーリー

シマノXTの10速用のディレーラーについているプーリを掃除してみた。9速のやつにはベアリングなかったはずだが、10速用にはベアリングが入っている。いいね。
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普通はプーリーごと交換するのかもしれないが、ベアリングの蓋をあけて、掃除とグリスアップ。ちなみに、DuraAceのグリスは、耐久性はいいけど、回転が重いので、レース仕様としてもうすこし粘度のひくいグリスを入れて完了。

テンションプーリーと、ガイドプーリーで形が違うし、回転方向も指定されていることに、今気づいた。9速よりも、ずいぶん凝った構成になっている印象ですね。

写真で左側に写っているのがテンションプーリー。9速時代に、プーリーにベアリングが入っていないのが気に入らなくて、サードパーティー製のプーリーに入れ替えたことがあった。すると、当然、抵抗が小さくなるので、回転は軽くなるのだが、歯の厚みなどが最適化されていないので、プーリーを支持しているアームとプーリーの間にチェーンが落ち込んでしまうことがたまにあった。それで、結局純正プーリー(ベアリングなし)を使っていた。

この10速用にはベアリングが仕込まれていることに加えて、形状をよく見ると、テンションプーリーの方が、回転軸周りを肉厚にしてある。これは、おそらくチェーンがプーリーとアームの間に落ち込んでしまうことを防止するための形状であろう。こういう地道な修正が、総合的な性能を劇的に向上させるよね。エンジニアリングの醍醐味だな。

シマノのエンジニアは、真面目にやってるな。

先日、またしてもJR北海道の列車が燃えそうになった。危なくって安心して乗れないJR北海道。
これは想像だが、経済性を追い求めるあまり、シマノのプーリーに見られるようなエンジニアリングに対する配慮というか追求が希薄になっているんじゃないだろうか。
少し長い目で眺めてみると、目先の経済性を優先して、ボヤ騒ぎをしょっちゅう起こして客足が遠のいてしまっては、結局、もうけは減少するよね。
by aero_boy | 2013-05-08 10:41 | ドライブトレイン

激登り練習

天気がいまいちなので、近所のR山を走る。
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激登りの好きなやつ。
上の写真では、Air9 Carbon でチャレンジ中。

何度チャレンジしてもダメだった坂だが、フルサスのTitus RockStar にARDENT 29x2.4 なら楽勝で完全クリア。路面状況も比較的乾燥していたのもあるかな。

1) Titus +リア 29(ARDENT 2.4)
2) Titus + リア27.5(Racing Ralph 2.25)
3) Air9 + リア27.5(Racing Ralph 2.25)
4) Air9 + リア 29 (ARDENT 2.4)

の4種類を試したが、成功したのは1)の組み合わせだけ。
こういう激登りだと、車重よりもリアのトラクションが生命線。
4)でも行けるかなと思ったが、フルサスとARDENTの最強組み合わせで、ギリギリの成功。
by aero_boy | 2013-05-04 15:21 | トレイル/山サイ

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


by aero_boy