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by aero_boy | 2014-04-29 22:20 | トレイル/山サイ | Trackback | Comments(0)

トレイル三昧

すっかり裏山の雪が溶けたので、土日つづけてトレイル三昧。
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かつぎもだいぶあったけど、路をはしるより、やっぱり楽しい。

最近お気に入りのタイヤが、GEAX のGATO 29x2.1。マッドコンディション用にと導入してみたが、グリップが良くて、下りでの安心感がうれしい。登りのトラクションもいいしね。転がりがいまいちだけど、空気圧高めにしてXCでも使ってみたくなった。
by aero_boy | 2014-04-28 00:09 | トレイル/山サイ | Trackback | Comments(0)

初勝利の涙

中1になって、バスケ部に入部。なんとそのバスケ部、少子化の影響か部員が2名(3年生)。そこへ1年生が3名入ってやっと試合に出れる5名そろった。
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久しぶりに自前のチームで公式戦に出ることができるということで、入学してから休日も返上しての練習が続いていた。今日がその公式戦。おそらく1年ぶり。5人のうち1年が3人ということで、不安がいっぱい。かと思いきや、少数精鋭とはこのことか。
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下手糞なりに、のびのびプレーできていて、見ていて楽しかった。
幸い、相手も強豪チームというわけでもなく、逆転の結果、僅差で勝利。
子供たちは笑顔ではしゃいでいたが、顧問の先生が、ここまでの苦労の記憶が蘇ったのか、感涙を流していた。

得意のドリブル。
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でもこのあと、事件発生。
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ボール2個???

写真撮っていて、何が起こったのかさっぱり分からなかったが、隣の試合コートからボールが転がり込んでしまったらしい。
いや〜、シュート決まってたかもしれないのに。。。(ということにしとこう)
by aero_boy | 2014-04-26 23:54 | 日常/ポタリング | Trackback | Comments(0)
桜島では、いろいろお土産の買い物をしたりしてのんびり。
最南端アタックまでの日程は、結構な強行軍だったので、その反動か、気分もゆったり次の目的地の島原に向かう。フェリーで島原に渡るのに、時間も調べずテキトーに熊本港に到着。切符売り場にいってみると、10分後に最終便が出るらしい。のんびりした顔で「あの最終便にはまだ乗れるんですか?」と一応聞いてみると、「は!乗るんですか?」と大慌てで切符売ってくれた。どうも乗れるらしい(^^;

ということで、大急ぎで誘導の人に説明をうけると「橋があったら右に曲がれ!」ということらしい。
で、船も見えていたので、橋を通りすぎて右に曲がると「げ!路がない」海まで4〜5メートル手前で急ブレーキ(汗)あわてて誘導のおじさんが走ってきた。どうも橋の手前で曲がらなければならなかったらしい。フェリーが2隻止まってるんだよね。紛らわしいな〜。

それでも2分前に乗船完了。内心は焦りまくりだったが、表面上はゆったりと。焦り過ぎるとほんとに事故るのが怖いからね〜。

島原半島を一周。ここもなかなか気持ちよかったですが、小浜温泉からの登り区間で路側帯が激狭く、ちょっと怖い思いをした。

ぴったり100キロライドしたあと、諫早湾を観光する。
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堰の上をクルマで走れるようになっている。右側が湾外で左側が湾内。
干拓事業の必要性を説明する看板が。
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干拓農地で農業やってる側から見れば、開門なんてとんでもない。が、右側の外の漁民にしてみたら、魚が取れねーってことになるらしい。
by aero_boy | 2014-04-24 23:16 | 日常/ポタリング | Trackback | Comments(0)
桜島も、バイクで1周しようかなと思ったが、路肩をみると結構な火山灰が積もっている。それをみてビビってしまいライドを断念。クルマで観光の1日となった。
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つねに、噴煙を上げる桜島。鹿児島市とは反対側から見たところ↑
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溶岩でどんどん変形していってるんですね。
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道端の溶岩。
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島津斉彬が、幕府の国禁を押して建造した大型船。日の丸は、もともと、そのときに外国船と日本船をくべつするための標識旗だった。
西郷、大久保などが維新の志に目覚めるのもこの斉彬公の薫陶があってこそだったらしい(by 司馬遼太郎)鎖国の太平の中で、近代化の重要性に一人目覚めていたといえる。

彬の1字を、こどもの名前にいただきました。やっと挨拶に訪れることができた、感慨ひとしお。
by aero_boy | 2014-04-20 23:54 | 日常/ポタリング | Trackback | Comments(0)
想像以上に人気のない九州最南端。途中サルやらイノシシと衝突しそうになりながら、食糧をもとめて北上開始。午後3時にやっと昼食にありついた。
ひといきついて、今回の九州ツーリングの大きな目標も達成したということで、ゆったり目にサイクリングしていると、こんなものが目に付いた。
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いまでも、攘夷のために海を見張るのか?
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もちろん、レプリカです。
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べつに、意図していたわけではないが、九州路をツーリングしてみると、元寇防塁跡とか薩英戦争砲台跡とか、日本の他の地域ではお目にかかったことのない類の史跡が目につく。予想外の収穫でした。
by aero_boy | 2014-04-20 23:13 | 日常/ポタリング | Trackback | Comments(0)
道の駅にしきの里から出発して、いよいよ最南端の佐多岬アタック。片道45kmほどだから、距離的には大したこと無く、岬は観光地化されてるだろうから、そこでいつものように昼ごはんのつもり。
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しかし、出迎えてくれたのは、こんなお化けみたいな木だけ。
コンビニもなく、ハンガーノック寸前で最南端到着。
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ホントの、最南端はうしろに見えてる灯台なんですけどね。
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これで四極のうち3つまで制覇。あとは最西端の小佐々だけ。
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by aero_boy | 2014-04-19 21:54 | 日常/ポタリング | Trackback | Comments(0)
を突いて来ましたよ。
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「平和、平和って、念仏みたいに唱えるだけで、本当に平和になるのか?」という批判的な意見を最近よくみる。もちろん念仏「だけ」で平和がキープできるとは思わない。最近のクリミア半島とか見てると、本当に難しいなと感じる。

元寇のことを勉強しなおしてみると、海を隔てた島国でほんとうにラッキーだなと思う。ほとんどの国(民族)は地続きで、自分たち以外の他国(他民族と)接しているわけだから。まあ、現代では大陸間弾道弾も原子力潜水艦もある。それでも海という緩衝帯があるというのは、地続きとはだいぶ違う。ある意味特殊な状況とも言えまいか。「普通の国になる」などといきり立たなくてもいいように思う。島国だとか憲法九条だとか、特殊性を逆利用すればいいんじゃないかな。

広島・長崎の原爆記念館なんかもそうだが、それを復讐の橋頭堡にするのではなくて、平和のための記念碑として風化させない。
これは、屈折しているようにも見えるが、知恵だとおもうな。

「世界で一番好かれている日本人」なんてタイトルの本が最近売れてるらしい。平和を保つには「あの国とことを構えるのはやめとくか」と思ってもらうのが一番いいのだから、喜ばしいことだと思う。隣国からちょっかい出されて(尖閣とか)ストレートに軍事力で対抗する姿を世界は期待しているのだろうか?世界屈指の装備と能力を持ちながら、九条があるからやり返せない、という自縄自縛みたいな状態ですったもんだしている姿を世界中が見てるとおもう。普通の国から見たらへんてこな姿でしょうね。

でも、この鐘を突きながらおもったことは、それでいいんじゃなかろうか?ということ。無理に普通ぶるよりも、いまは「平和、平和」と念仏を唱えておこう。




いつも人に「ものごとは、いろいろな方向から眺めて、考えなきゃならん」と説教ぶつのが仕事。
ちょっと、実践してみた。
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鐘の音は、鐘の中で聞いたらどう聞こえるんだろう? 
ものすごい大音響?
って、ことはありませんでした。
普通に外側から聞くのと同じでしたね。
音の大きさというのは、振動の振幅なわけだから、中と外でそんなに大きく違うわけはなく、
考えてみれば当たり前かも。



by aero_boy | 2014-04-17 20:44 | 日常/ポタリング | Trackback | Comments(0)
ちなみに、ゼロ戦レプリカの真向かいには、練習機T-3が展示されてあった。
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こちらもかっこいいけど、ゼロと比べると、機体の長さに対してキャノピーが長すぎる。練習機だから、教官が後ろに座るんだろうから仕方ないんだけど。ちなみに全然関係ないが、宮崎駿の実家は戦時中ゼロ戦のキャノピーをつくる工場をやっていたそうである。

キャノピーにもまして、ゼロ設計者堀越氏のこだわりを感じるのが垂直尾翼の形ですよね。このT-3を見ると基本的に直線で構成されていて、生産性も良かったでしょうね。太平洋戦争中という非常時に、生産性のひくいであろう曲線的な機体構成に、徹底的にこだわったゼロ戦。実際、艦船に格納するときに効率がいいということで、52型は主翼端を切って直線に21型から変更されている。結果的には、運動性能が落ちたらしく、また丸い翼端にもどったらしい。このT-3の垂直尾翼を堀越氏がみたら、許さないだろうね、たぶん(笑)。

垂直尾翼のかたちが云々いっておいて、それそのものの絵がないのもなんなので、以下にリンク。

by aero_boy | 2014-04-15 13:15 | Trackback | Comments(0)
九州上陸後、2日間で200キロメートルほどサイクリングした。久しぶりのロングライドということと、2日続けて100キロ近く自転車に乗るというのは、比較的平坦な道だったとはいえ、初めての経験である。フェリーとクルマでの移動の疲れも含めて、かなりの疲労感で身体が重い。幸いなことに天気は雨である。雨が振って嬉しいというか、安心感をもつというのも、久しぶりのこと。

まっすぐ九州最南端アタックの拠点予定地に向かっても良かったが、どうみても時間が余りそうだったので、いっきに大隅半島に行かず、薩摩半島の方に足を伸ばしてみた。高速道路から降りると、北海道の道に慣れきっている身としては、なんとも曲がりくねった国道を遅々として進む。道路標識には「知覧」の文字が現れる。知覧と言えば零戦の基地があった地名だなと、とっさに思った。知覧がちかづいてくると、「特攻平和記念館」というのがあるらしい。そう、べつにこの記念館に行く事を計画して来たわけではなかったが、時間的にもタイミングよく通りかかったので、寄ってみることにした。
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「永遠のゼロ」がベストセラーであるし、去年は宮崎駿の「風立ちぬ」もあったからなのか、もちろん桜が満開で、記念館の周辺は桜並木が立派で、雨でなかったら花見をする人々もだいぶいたのではないだろうか? ひっそりした記念館なのかとおもいきや、大変な人出で、人ごみが苦手なわたしは「あ〜、やっちまったかな」と一瞬後悔した。が、この満開の桜の下で雨に濡れているゼロ戦(レプリカ)に出会えてそんな気分はあっという間に消えた。館内に展示してあった本物は、おそらく翼端の角い52型であるとおもわれる。写真撮影禁止だったので、窓のそとから眺めただけであるが。この写真のレプリカは翼端が丸く、自分好みである。実物大を目にするのは初めて。雨と人ごみということがあって、この時はじっくりと時間を掛けて鑑賞できなかったが、写真であってもいくら眺めても飽きない造形がすごい。レプリカではあるが、全身が微妙な曲線とテーパー比で構成された機体である。機体表面の微妙な凹凸と、風雪で(雪はないかな)古びたた塗装が、雨に濡れて怪しくつややかである。おまけに全身に桜の花びらをまとうという偶然。



by aero_boy | 2014-04-14 18:11 | 日常/ポタリング | Trackback | Comments(0)

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


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