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2014Jシリーズ一里野

エキパ初レースを最後尾でスタートして以来、2年ほどかかって今回初めて1列目。
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前々回の白馬で7位、前回富士見で5位と徐々にだが結果も上がってきたこともあって、今回珍しくしょっぱなから先頭狙うと宣言。本来序盤から飛ばす脚質ではないようで、Jのレースや全日本でいい結果が出るのは、中盤ぐらいから徐々に順位を上げる走り方。エントリーメンバーをみても、勝ったことのないライダーは少なく、表彰台が現実的に目の前にある。加えて現在のポイントランキング的にエキパでのレースはこれが最後になる可能性が濃厚ということで、珍しく欲を出したようである。ほんとうにこの男にしてみれば珍しい(笑)。
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順位を狙うなら、最初から飛ばすのではなく、むしろいつものように7〜8番手から徐々にパスしていったほうがいいと内心おもったが、珍しくしょっぱなからトップ狙いで行くというのであえて止めなかった。
が、上の写真の様にスタート大失敗。あげく最初の登りでメカトラもあったようだ。
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原因の思い当たるところもあるが、それは後ほど。

上位を狙ったのに、スタートで出遅れた分、1周目をかなり無理して先頭を追いかけたようだ。ウォーミングアップをパワータップを使ってクリティカルパワーから割り出したメニューできっちりやったおかげで、1周目比較的足が軽かったのもあったようだ。
2,3周目がその反動でスピードダウン。4、5周でなんとか盛り返して7位と無難な結果に終わってしまった。

自分で考えて新しい試みをしての結果だから、非常にいい経験になったことだろう。
(2,3枚目の写真はI東さん。ありがとうございました)
by aero_boy | 2014-10-28 13:10 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

汚名返上DH@留寿都

秋の富士見パノラマXCレースでは、2年連続で台風に襲われた。普段の行いが非常に悪いので、天罰なのか?しかし、下の写真を見て頂きたい(笑)
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ルスツリゾートのDHコースに遊びに行ったら、ど快晴。暑くもなく寒くもなく、観光客も海外からもふくめて、かなり来ていました。

忘れないうちに、備忘録的に。
ルスツの正面入口に車で着いたら、目の前の駐車場に一旦駐車してチケット購入。窓口でマウンテンバイクだと告げると「1回券か1日券か?」聞かれたので、1回ってことはないだろうと一日券を購入。おとな3000円でした。半日券があればもっといいでしょうね。
ゴンドラのりばまでバイクに乗らずに場内は歩いて移動するよう言われたので、一番ゴンドラ乗り場に近い駐車場をさがす。2,3当たってみたが、一番上の駐車場が一番楽そうなので入ってみると、いましたいましたマウンテンバイカー達が。

ちゃんと徒歩でゴンドラ乗り場に移動すると入り口にマークが。。。いない。ひとこと挨拶してから行こうかなと思ったが、いないからまあいいやとゴンドラにのろうとすると観光客に取り囲まれる。私のファットバイクが珍しいらしく写真を撮らせてくれという。まあ断る理由もない。こんなことでも、じわじわとMTBが市民権を得てくれればいいですね。

コースは初級と中級の看板があったので、最初は様子見で初級にしとくかなと思ったが、あ◯らが「初級なんか面白くないに決まっている」というので、いきなり中級に突っ込む。まあ「中級だしね」と思いながら走るが、これがなかなか走りごたえがあって楽しい。ファットタイヤだがサスペンションなしだとけっこうきつい。途中1箇所だけ根っこが越えられない箇所があったが、あとはジャンプとバンクが楽しい。

2本走ったところでマークに遭遇。「初めての方は一緒に走ってから」と言われても、すでに2本走ったんですけど(汗)そこでマークに「今日が最終日」だったと教えられる。知らんかった(笑)マークの講習受けといたほうが良かったなとおもっているところへ、ピカピカの新車MTBのお客さんが来たのでマークはそちらへ。MTB買ったばかりというレベルのライダーがあの中級コースへいきなり突っ込んだら、たしかにMTB嫌いになるかも。

そんなこんなで、半日で5本走ったらもうブレーキ握るのがしんどいレベルに腕が疲労。
時間もいい感じだったので、もう上がろうというのに、あ◯らは「時間いっぱいまで走る」とゆずらない。来週はJシリーズ最終戦だというのに。今度来るときはプロテクター持っていったほうがいいですね。

次の日起きてみたら、身体がうごかない。クロカンレース出て30時間1100km車運転したよりも、疲労感が上です(笑)
by aero_boy | 2014-10-20 13:02 | FATバイク | Trackback | Comments(0)
2014秋の富士見XCレースに参戦するにあたり、地元のペンションんに泊まってみた。地元と言っても富士見町ではなく、すぐとなりの原村のペンションだった。
周りの雰囲気はこんな感じ
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(Wikipediaより)
レースのことしかあたまになく、こんな素敵な景色を楽しむ余裕は全然なかった。
ペンション自体は古くて狭く、まあ安いからいいかというレベルだが、印象自体は悪くなかった。理由は、われわれの相手をしてくれたおじいさん(多分70台)がボケてない感じ(笑)

医療や福祉に頼りっきりで、自己の利益ばかり考えている感じの年寄りが多いなかで、こちらのしゃべる内容にも当意即妙に会話ができる。思考停止している感じがまったくなかった。

どうして、ボケてないのかなとちょっと疑問だったが、偶然こんな記事を発見した。
少子化の時代に人口が増え続ける村の秘密
村全体が思考停止していないという事でしょうね。

夜遅い到着だったが熱い風呂を用意して待っていてくれた。若武者たちはちがごろの若者らしく「狭いからいや」と入らなかった(わたしは利用させていただいた)。フェリーで既にはいったからとごまかしておいたが、ちょっと失礼をしてしまったかもしれない。

ああいう感じのジジイになりたいものだと、ちょっと感じた。
by aero_boy | 2014-10-18 08:47 | 日常/ポタリング | Trackback | Comments(0)

オヤジのながーいレース

今回の富士見遠征はいつものように苫小牧東から新潟までフェリーで20時間。そのあと高速道路で富士見まで移動。こんな可愛い部屋に泊まりました。
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キャンプ、ホテルハイエースもいいですが、たまにはこんなペンションもいいですね。

試走の日はその後の長いレースを思わせないほどの快晴で、海賊定食をたのしんだり、ダニエルしたりしながら満喫。
レース当日は大荒れ泥コンディションなら、おとなしく若武者達3人のサポートにまわって、自分はDNSでもいいやくらいの気持ちでしたが、台風さんがちょっとだけ待ってくれたみたいで、スポーツのスタートじかんになってもそれほど荒れた天気にならず、出場を決意。
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順位なんてどうでもいい。楽しめないレースは悔しい。80%足切りならそれもしかたないと開き直って楽しむことに徹したのがよかったかのか、1週間全然バイクに乗ってなかったにもかかわらず、身体はそれなりに動いてくれた。
くわえて、如意棒を駆使して難所もなんとかクリア。4Xのバンクとウェーブが楽しくてしょうがない。レースしてることなんか完全に忘れ去ってた。

結果的には久しぶりの完走で、ゴールでおもわずガッツポーズしそうになったけど、そう言えば70位以下だったなと思い出して、なんとかこらえました(笑)

若武者3人も好成績を残して、自分も完走。充実感に浸りながら遅い昼食をとっている最中に帰りのフェイリー欠航が判明。予想はしていたがやはりショック。

そこからがオヤジの長いレースの始まりでした。津軽海峡フェリーは運行していることは確認できたので、高速道路で青森まで移動を決断。いろいろ珍事件は発生しましたが、そこは省略(笑)
台風と並走しながら1100km、を30時間かかって帰宅しました。

休み休み走れば、これくらいの距離でも何とかなるもんですね。
by aero_boy | 2014-10-17 18:59 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

富士見2014秋

去年の富士見は台風で中止になるという、北海道から「海外遠征」しているわれわれにとっては、数少ない参加レースがなくなる悲しい事態だった。

で、ことし2014年だが、またしても台風がピンポイントで襲ってきた。普段の行いが〜(泣)
去年の例もあるので、迷いに迷ったが、台風19号の足が遅くなってきたので、思い切って参戦。今年は若武者2名も加わった。
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遠足気分で大はしゃぎ。。。かと思いきや、借りてきた猫みたいにおとなしかった3名。トップをねらう緊張感からなのかな?

ことしはCycle Garage PAZさんがブースエリヤを予約しといてくれたので、到着時すでに混雑の駐車場内でも余裕のスペース確保。これはありがたかったです。さらに、Fサスやら、ドライブトレインやらPAZ さんに見てもらい四台のバイクも万全。

試走が終わったら、意外とイージーなコースに、緊張がほぐれたのか熱心にダニエルの練習開始。
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エキパレース展開は、今回あまり見てなかったが(汗)三列目からのスタートですぐに10番ぐらいに。あとはじわじわ順位をあげて、最後にスプリントで1人ぬいて5位でした。2位まで20秒ほど。もうちょっと頑張ってれば。。。という気持ちもあるが、まあ、楽しみは残しとこうということにしておく。

エキパ初参戦のふ◯やは、最後尾から80人以上を抜いて、見事8位。台風の影響で−1周され、4周だったが、5周あったら、あ◯ら、ふ◯や2人の2位争いが見えたかも。

次戦以降も楽しみだな〜。
by aero_boy | 2014-10-16 17:03 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

全然ちからが入ってない

ように見える。前後の選手の写真と見比べても、まったく異なる競技をしていると思うぐらい、力の入り方が違って見える。
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(写真はI東さん。ありがとうございます)
加えてペダルの位置も他選手とちがい、外足を下げて荷重。普通XCの場合この局面ならクランクを水平にして、動きやすい態勢をとるとおもう。外足荷重することで、バイクが抑えこまれて、グリップが抜けにくいので、より倒しこむことが可能になる。DHバイクならいざ知らず、サドルの高いXCバイクで普通これはやらないよね。

これでも十分動けるということ。すくなくともこの局面では。その理由が、力のぬけたライディングにあると思う。いや、ちからは入っているのかもしれないが、入っているように見えない。

普段からダラっとしたやつで、はたから見ていると、時にイラッとさせられることもあるが、この力が抜けているところがいいのかもしれない。「ブレーキかけなきゃ速いよ」が口癖のひとつだが、ふつうはバイクコントロールのために、難所では減速して、難所を過ぎたらまた加速を繰り返してしまう。彼の場合、最初からブレーキかけないから加速する必要がない。

自分で同じコースを走ってみて思うが、これがなかなかできないのである。


どんなに幅広ハンドルが流行っても絶対真似しない。周りがだれもやっていなくても、フロントシングルチェーンリングから、ダブルにもどそうとしない。わが息子ながら、あっぱれな異骨相ぶりである(笑)
by aero_boy | 2014-10-16 01:50 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

MTBどっぷりな日々を気ままに綴ります


by aero_boy