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CRM80

わけあって、オートバイ購入。HONDA CRM80です。
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なんと、23年前のものですが、大事に使われていたのか、外見も綺麗。
なにより、エンジンが調子いいのが嬉しい。バイクエンジン専門のチューン屋さんからかったので当たり前なんですけどね。
バッテリーレスで、80kgぐらいなので、倒してもすぐおこせます。
林道メインで走る予定なんで、フロントギアを、16から、13tに変えてもらいました。回転上げれば、小気味良く走ります。2ストの割りに、低速でもトルクがあると聞いていたんだけど、それでも物足りなさは感じます。

オートバイ沼にハマらないように気をつけなければ^_^

by aero_boy | 2015-06-30 23:31 | トレーニング記録

不忍池から東大

水曜日に、仕事で東大に行く機会がありました。
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この写真は、D750で撮ったものを、iPhoneにwifiで送ったものです。解像度は、オリジナルから落としてありますが、スマホ画面で見ても、描写力の違い感じますね。

北海道からはるばるD750を担いで行って、撮った写真は数枚でしたが(^^;;

北海道から行くと、6月下旬の東京は、まるで亜熱帯地方のように感じました。
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上野駅から、不忍池を通って、
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鉄門から東大へ。
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途中、写真撮ったり、眺めたりしながら歩いたので、30分ぐらいかかりましたが、急いで歩けば、20分ぐらいかな?
緑が多くて、想像通り気持ちのいいるーとでした。

by aero_boy | 2015-06-30 22:55

士幌XC2015

6/21は士幌でクロカンレースでした。今シーズン自身の初MTB XCレースです。
毎年慣れたコースという事で、土曜日、試走も2周程度であとは、DSの試走で遊びました。

初のマスタークラス参戦というのに、まったく緊張感もなくお仲間に入れていただき楽しくスタート(笑)
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2周終わった時点の写真です。Ishiiさん写真撮影ありがとうございます。
ちょうど身体もあったまってきて、徐々に順位も上がって来ました。そろそろトップグループが見えてくるかな〜?ということで、欲を出してしまったんですね。

エキスパートと違って4周で終わりなので、3周目の下りでトップグループに追いついておけば、4周めで何とかなるかもしれないな。なんて甘い考えをしている矢先に、思い切り落車(汗)

2個目の登り返しの直後のゆるい右カーブでした。右ターンのほうが、フロント荷重が甘くなる癖があるんですよね。そこへ、ちょうど浮き砂利が。。。

久しぶりのいいお勉強でした(笑)
それでも、しっかり6位入賞(6人中)。こんどは5位以上を目指します。
by aero_boy | 2015-06-30 17:03 | レースを楽しむ

バスケ中体連

が、6月14日にありました。
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1,2年生だけのチームなので、負けは覚悟していたものの、予想よりもボロ負けでしたね。一人ひとりの能力はそれほど遜色ないと思うのですが、まだまだチームになっていないように見えました。チームスポーツの難しさですね。
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(写真撮影:K地さん。ありがとうございました)
by aero_boy | 2015-06-28 13:38 | 日常/ポタリング

ふたを開けてみると

あっというまに、高速列車が形成されました。
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(Ishiiさん、写真ありがとうございます)
若武者らしい飛び出しかなと思いましたが、3ライダーが競り合うように脚を緩めないままトップ集団になりました。

あとから聞いてみると、登りが速い者、平坦でグイグイ前に出る者、そしてシングルトラックが速い者と3者三様で、お互いに前になったり、うしろになったりしたようです。
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が、決定的にひとりで抜け出すほどに力の差がなかったということでしょうね。

それでも一番長く先頭を走ったのは、KFくんでしたね。
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こういう展開になり、完全に3人の闘いになってしまうと、後ろをあまり気にしなくなって、牽制や駆け引きがはじまってしまうかもしれない。それもレースとしては面白いかもしれないけれど、この日の3人にはそんな気配はなく、とても気持ちのいい闘いでしたね。

みている方も、応援と言うよりは3人の舞台に引きこまれてしまった。

全部でコースを10周もするのだが、最終周回の長い登りで、満を持してアキラが渾身のアタック。重いギアで踏み込んでいくというより、ギアはそのままで180mmの長いクランクをブンブン回して後続をそのまま置き去りにして行く姿には、まだそんな力が残っていたのかと驚く。

それでもこの坂を登り切った時点では2位との差は10秒もなかった。ミスなく行けばそのままゴールまで逃げ切れる。そう思って、がむしゃらに差を広げようとしている後ろ姿に「冷静に行け」と大声を掛けたが、聞こえていたのかどうか。

奥のシングルトラックを出てきた時には30秒以上の差になっていた。これで勝てたかと思った瞬間、

落車!!!

周回遅れの選手と接触してしまったようです。大事にいたらず順位をキープしたまま
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最後の小さな登りへ。そりゃ後ろがきになるわな〜(笑)

フィードも「アキラ落車したのに、なんで先頭?」って大混乱でした(笑)

後から考えてみると、もっと冷静にラインを選んでいれば、周回遅れライダーと接触することもなかったとも言えるが、がむしゃらに攻めの走りだったからこそ、落車しても逆転されないぐらいのギャプを作れていたわけで、これが正解なのでしょうね。

アタックのポイントも、短い登りや平坦では差がつけられないし、ましてシングルトラックも難しいとなると、あそこしかなかったのかも。

激しい走りの中で、思ったよりも冷静に考えたレース運びができていたのかもしれない。順位以上に収穫の多いレースでした。

このような舞台、北海道選手権の久々の復活にご尽力頂いたすべての皆様に感謝しなくてはなりません。
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なによりも、全力で真剣な走りをみせてくれたJunior 3ライダーに感謝ですね。
by aero_boy | 2015-06-03 21:30 | レースを楽しむ
MTBクロスカントリー北海道選手権。年齢によってジュニアとエリートというカテゴリーに分かれてはいるが、今年、北海道で一番速いのは誰なのか、一発勝負で決める舞台のひとつであることには違いない。
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顔なじみのメンバーということもあり、表向き和やかな雰囲気の中で各カテゴリーのレースが進んでいくが、いつもとはちょっと違った雰囲気も漂う。

エリートカテゴリーとして若武者を迎え撃つFTさん。いつもさわやかな笑顔だが、負けたくないという気持ちなしにこの一列目に並んでいるとはおもえない。

先日の八幡浜国際レースでは、大活躍を見せたKFくん。いつも元気いっぱいの走りは、みていて本当に気持ちがいい。いちばん「若武者」と呼びたくなるライダーだ。

昨年度2014年度、DoRideシリーズチャンピオンである、AKくん。本人はそんなこと意識していないかもしれないが、MTBクロスカントリーはパワーや持久力だけで走るものではないということを教えてくれる。

そして、アキラ。小学5年生のころにレースに出はじめたが、いつのまにか高校3年生だ。MTBで山を走ることが好きなので、レースにも出続けている。タイトルなど興味のない男だが、18歳というのは、人生の岐路のひとつであることにはちがいない。なにか心に期すところがあるようにも見える。


わたしには、静かな闘志がみせる火花がみえましたよ。
by aero_boy | 2015-06-01 20:13 | レースを楽しむ

MTBのことが多いですが,自作ものやDebianなども雑多に記録に残していくブログ


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