ルートとナビの比較

勢和多気でのクロカンレースからの帰り、多気の湯から、新日本海フェリーの敦賀埠頭までをiPhoneのGoogle Mapでナビゲートしてみました。

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赤い線がGoogleMapで目的地検索してから、ナビゲーションを開始し、その通りに走ったルートです。
GoogleMapにはトラックログを残す機能は無いようですが、Geographicaというアプリを同時に起動して、ログを残しました。

一方、青い線はPocketEarthというアプリで、出発点と目的地を同じにして、自動車最速モードで作ったルートです。ほとんど同じルートですね。

それでは、実際クルマで走るさいはどちらを使うかというと、Google Mapでしょうか。もともと検索屋さんということもあって、目的地検索が強力です。加えて、渋滞情報が赤色で表示されるのには驚きました。これっていまや常識?(笑)渋滞のなかに複数のGoogleMapのナビ機能利用者がいれば、位置情報はサーバ側で把握できるので、原理的には可能ですが、そこまでやっている、また利用者が多いのには驚きました。多気MTBパークから降りてきて最初の信号で、クルマが5台ぐらい連なっただけで、その位置は赤い表示になりました。信号が変わって動き始めた途端に赤い色も解消しました。いやはや、便利な時代になったものです。

じゃあ、Google Mapだけで良いのかというと、GoogleMapはログが残せないし(出来るのかな?)いったんナビモードに入ったら、何メートル先をどちらに曲がれとかしか言ってこないので、ルートの概略を頭で把握するには事前にルートをつくっておいて、頭に入れたりGPX保存しておいたりしたいので、PocketEarthの出番はありそうです。

では、GoogleMapとPocketEarthで完璧かというと、PocketEarthは複数のログを同時表示しにくい(出来るのかな?)ので、ログにはGeographicaを使いたくなりますね。

なんか、最近地図アプリマニアみたいになってきました。もっとも、子供の頃は地図は好きだったので、病気が再発したとも言えそうです。
# by aero_boy | 2015-10-09 18:13 | 地図ルート | Trackback | Comments(0)
ジュニアクラスのレースの最中は、選手にドリンクや補給のゼリーをわたしたり、メカトラブルの際にはホイール交換やチェーン交換のために待機している。そのことをフィードとかテクニカルフィードと呼んでいる。なので、選手が頑張って走っている姿というのは、意外と観戦することが出来ない。

勢和多気2015ジュニア岩ドロップ from Yasushi Honda on Vimeo.


勢和多気のマウンテンバイクパークのコースでは、スタートを見てからフィードに向かう途中にちょうど岩のドロップセクションがあったので、動画を撮影することに成功しました。

上手な選手ほど何事も無かったように簡単そうに飛んでいますね。
# by aero_boy | 2015-10-08 20:44 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

雨にも負けず

風にもまけず。爆弾低気圧にも負けず1000km走ってきました。

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上の地図の自転車マークをクリックすると、Seiwa Forest MTB Parkのページなどへのリンクも開きます。
コース製作者の思いは、わたしが普段思っていることのドンピシャど真ん中を明確に語ってくれています。自分も走ってみたくなってきたな〜
# by aero_boy | 2015-10-07 11:55 | 地図ルート | Trackback | Comments(0)
三重県の多気町にあるマウンテンバイクパークで行われたCJレースに参加してきました。

バイクは、炭素繊維ホイールDoCorsaNoveと倒立サスRS-1で固めた自組SCALE900SLです。
コースには世界のXCレースを意識した岩場や激下りが配置されており、はじめて試走した段階では「これはヤバイ」を連発していた。
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そこで心に余裕を少し与えていたのは、「ドロッパーあるから行けないことはないけど」という一言が表していたように、難所はドロッパーシートポストでサドルをいつでも下げられるということ。今回のレースは機材の威力も存分に発揮されたのではないだろうか。
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最初は少しビビリも入っていたが、レースに体力を温存するなんて全然考えせずに試走を繰り返すうちに「まあ行けるんじゃない?」に変わり、レース当日の最後の早朝試走では「もう怖いところはない」にまで意識が変わっていた。
合流したBG8の選手が撮ったコースビデオを何度も見てイメージを作ったのも大きかった。
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ダウンヒラーが設計したというこのコースでは、登りももちろん難所はあるが、下りでの技術が大きな要素だったことは間違いないだろう。「猪落とし」と名付けられたセクションがそれを一番物語る。
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斜度45度とコースレイアウト図には示されているが、瞬間的には60度ほどの斜度の部分もあるのではないだろうか?4足のイノシシでも転げ落ちるのだから、人間の私なら立つことすら困難。

が、落とし穴はこの箇所ではなく、直後に設けられた下りながらの右カーブのバンク部分だった。
激ドロップをクリアしたあと、曲がりきれず落車する選手が続出。文字通り体力を削られて後退してしまうのだ。

試走を繰り返して準備したからか、レースではすべての難所を楽しんで攻めることが出来たようである。
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2位の選手とは4分ほど空けられてしまったが、ユース全日本以来の3位入賞。
前半で早めに前の位置に出るのが今後の課題ですね。
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備忘録
RS-1 気圧:105psi
タイヤ:IKON 29x2.2 2.0気圧(路面ドライ)
チタンスポークテンション:固め(約110-120)
パワーバー:2,3周(4周中)
# by aero_boy | 2015-10-07 07:09 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(2)

なんてこったい

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猛烈な低気圧の接近で、敦賀行きのフェリーが欠航。休暇までとったのに、1日ムダにするのも、せっかく行くのに、試走もろくに出来ないのもいやなんで、他のフェリーを調べたら、太平洋フェリーが動いてる。

苫小牧港に急いで、間に合ったと安心したところで、ゴロンゴロンとどこからともなく異音が。

ライトが、路面を思い切り照らしておりました^_^

# by aero_boy | 2015-10-01 21:33 | 日常/ポタリング | Trackback | Comments(0)

鉱山グリーンレース2015

日曜日、KOZAN GREEN RACE のサポートライダーやってきました。アットホームな感じのトレイルランニングのれーすです。
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ここ数年サポートライダーをつづけていますが、もう第9回目になるんですね。来年は記念すべき第10回です。

土曜日にふぉれすと鉱山入りして、雨のなか入念に下見をいたしました。
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びしょびしょに濡れて、最悪のライドなのに、おっさんたちのこの笑顔。さすがです。頭のなかは前夜祭のことでいっぱいかな(笑)

非常に残念なことに、わたし自身は別用があり、前夜祭DNSでした。来年こそは体調をととのえ参戦したい、前夜祭に(笑)

コースレイアウト、プロファイルはこんな感じでした。
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鉱山町の林道を利用して1周ちょうど10キロメートルのコースを使います。

レースとは銘打っていますが、暖かい雰囲気が人気のようで、毎年順調に参加人数が増加して、ことしは180人越えのエントリーだったそうです。
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レース当日は、前日の雨と打って変わって快晴でした。9年間いちども雨のレースが無いそうです。気温も暑くもなく寒くもなく、この辺が人気の秘密の一端かもしれませんね。

この面々で、レースを先導、伴走および後走してサポートします。
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山の奥の方では携帯電話も通じません。チェックポイント間もだいぶはなれているので、免許なしの無線ではなかなか連絡が取りにくい事情もあって、マウンテンバイクによるサポートが欠かせないことになっています。

サポートライダーは水と簡易的な救急セットも携帯していて、実際この日も転倒したランナーの応急処置(転倒による擦り傷でしたが)で完走を支えました。

ランナーはまったり走るかというと、トップランナーはかなりレベル高く(素人ですがそう感じる)
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斜度がきつい部分の登りでは、マウンテンバイクの方も必死の先導です。
ま、下りはMTBの方が劇的に速いので、楽ちんですが(笑)
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標高差300メートル近くある10キロのコースを2周と最後尾の追走にまわって、プラス1周を、レースバイクでなくフルサスバイクで走ったので、だいぶ練習になったようです。

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この日はおまけのIトレイル ライドまで行って、充実の一日でした。
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# by aero_boy | 2015-09-28 13:16 | トレイル/山サイ | Trackback | Comments(0)

街の中を走ってみると

やっぱり、小径車に対する視線の柔らかさを感じますね。マウンテンバイクで歩道に上がってしまうと、歩行者の方が慌てて逃げて行くこともあって、いくらゆっくり走っても悪いことした気分になることもあるのですが、BROMPTONだと威圧感がないので、歩行者が避けてくれません(笑)
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写真に収めてみるとその気持ちも分かりますね。街の風景に溶け込んでます。やっぱりホイールとタイヤが小さいというのは、ゆる〜い雰囲気をつくりだしますね。

これで100kmオーバーのロングライドも難なくこなしてしまうというところが、ますますワクワク感をかき立ててくれます。

つぎどこ行こっかな〜
# by aero_boy | 2015-09-26 10:11 | BROMPTON S6L | Trackback | Comments(0)
長距離を走らなくてもいいじゃない? ロードバイクのほうが楽にスピード出るでしょうに。という疑問がわきますよね。サイクリングを楽しむというのが目的なら、50km走って折り返してくれば100km走れます。あるいは、ぐるっと一周するルートを考えればいいし。
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ところが、自宅近辺から50km進んで折り返すというルートは、そんなにたくさんバリエーションがあるわけではなく、何年か続けていると単なるトレーニングルートとなってきて、旅の醍醐味が薄れてきます。1周するルートとなると、さらに選択のはばが狭くなってくる。

いろんな場所を遠くまで走ってみたいとなると、公共交通機関で移動してから走ったり、走った後にそれで帰ってきたりできれば、選択肢は飛躍的に広がります。

先日のちょっと無謀とも言える、岩見沢までのサイクリングでも、帰りのことを心配しないでいいからこそ出来たわけです。BROMPTON S6Lをたたんで袋に入れると、
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こんなふうに、トランクにもすっぽりと収まる。シルバーウィークで荷物がいっぱいの自動車のトランクにちょこっと載せてもらうという幸運に恵まれました。
# by aero_boy | 2015-09-25 17:48 | BROMPTON S6L | Trackback | Comments(0)

MTBどっぷりな日々を気ままに綴ります


by aero_boy