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2017年に入って以来,週末ごとにふぉれすと鉱山に出かけています.
敷地の一部を使わせて頂いて,スノートレイルを少しずつ手作り.

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1月14,15日のコーザン冬スペシャルウィークでは,モモンガ倶楽部スタッフの方数名もふくめて,ファットバイクに試乗して頂きました.
とても楽しいという感想をいただけました.

2月5日(日)鉱山冬祭りでは,スノートレイルを冬自転車で走る企画が,正式プログラムとなりました.ファットバイクなら難なく走れるコースですが,まだ今のままだと,マウンテンバイクでは,はじめての方には少し難しいかもしれません.水を撒いて,雪の柔らかい部分を固めたりしながら,少しずつ走り易いトレイルを作りつつあります.
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by aero_boy | 2017-01-23 12:46 | FATバイク | Trackback | Comments(0)
を撮ろうとおもったら,小雪がちらついてました.
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しばらくは,ブロックタイヤか,スパイクタイヤかで悩む季節到来(笑)
by aero_boy | 2016-11-04 12:07 | 日常/ポタリング | Trackback | Comments(0)

のんびりした

休日でした。娘のドラムスティックさばきをながめたり。


無事何事もなく平穏無事におわる一日かとおもいきや、最後にシーラントぶちまけてしまいました。
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空気をいれて、ビードを上げる前にシーラントを入れたのですが、バルブの穴にタイヤかははみだしていました。それを知らずに、おもいきりシーラントを注入!あっと思った瞬間にこの状態でした。

手早くやろうなんて考えないで、ひとつずつ確実にやったほうが結局はやいですね
by aero_boy | 2015-12-07 02:15 | 日常/ポタリング | Trackback | Comments(0)
三重県の多気町にあるマウンテンバイクパークで行われたCJレースに参加してきました。

バイクは、炭素繊維ホイールDoCorsaNoveと倒立サスRS-1で固めた自組SCALE900SLです。
コースには世界のXCレースを意識した岩場や激下りが配置されており、はじめて試走した段階では「これはヤバイ」を連発していた。
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そこで心に余裕を少し与えていたのは、「ドロッパーあるから行けないことはないけど」という一言が表していたように、難所はドロッパーシートポストでサドルをいつでも下げられるということ。今回のレースは機材の威力も存分に発揮されたのではないだろうか。
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最初は少しビビリも入っていたが、レースに体力を温存するなんて全然考えせずに試走を繰り返すうちに「まあ行けるんじゃない?」に変わり、レース当日の最後の早朝試走では「もう怖いところはない」にまで意識が変わっていた。
合流したBG8の選手が撮ったコースビデオを何度も見てイメージを作ったのも大きかった。
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ダウンヒラーが設計したというこのコースでは、登りももちろん難所はあるが、下りでの技術が大きな要素だったことは間違いないだろう。「猪落とし」と名付けられたセクションがそれを一番物語る。
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斜度45度とコースレイアウト図には示されているが、瞬間的には60度ほどの斜度の部分もあるのではないだろうか?4足のイノシシでも転げ落ちるのだから、人間の私なら立つことすら困難。

が、落とし穴はこの箇所ではなく、直後に設けられた下りながらの右カーブのバンク部分だった。
激ドロップをクリアしたあと、曲がりきれず落車する選手が続出。文字通り体力を削られて後退してしまうのだ。

試走を繰り返して準備したからか、レースではすべての難所を楽しんで攻めることが出来たようである。
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2位の選手とは4分ほど空けられてしまったが、ユース全日本以来の3位入賞。
前半で早めに前の位置に出るのが今後の課題ですね。
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備忘録
RS-1 気圧:105psi
タイヤ:IKON 29x2.2 2.0気圧(路面ドライ)
チタンスポークテンション:固め(約110-120)
パワーバー:2,3周(4周中)
by aero_boy | 2015-10-07 07:09 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(2)

4時間耐久2014@上砂川

怒涛の6月4週連続レースの締めくくりは、上砂川で4時間耐久レース。
去年もそうだった気がするが、暑い中4時間もMTBで走るのは、このレースがシーズン最初(汗)いい刺激になりました。

収穫は、長い時間ファットバイクに乗ってみて、意外と走れることがわかったこと。
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後半の1時間半ほどをファットバイクで走ってみた。コースはちょっとした劇登りや、回転半径の小さな折り返し後の丸太越え後のドロップという、テクニカルな要素も含まれるもの。1回2回ならまだしも、長い時間それをファットバイクで繰り返すのは辛いかなと想像していたが、意外といける。身体に対するダメージがXCバイクよりも圧倒的に少ない分、むしろ楽に走れた。

こんな片斜面でも、
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グリップ力がすごいので、まったく不安なく下ることができる。スピードを殺さない走り方ができるなら、長い登りがないコースではかなり高速バイクになる可能性を感じた。結果が遅いのはライダーの問題(笑)

冬のお遊びバイクとして導入したが、もっと夏シーズンも乗ってみたくなってきた。
by aero_boy | 2014-07-01 20:39 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(2)

謎バイク試乗

リジッドフォークにドロッパシートポストの組み合わせという謎バイクで、いつもの林道を試乗してきた。
年に何十回と行く林道なので、バイクの挙動が判断しやすい。
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サドルを上げ過ぎると、ペダリングが難しくなるのもあるが、クロカンの場合、下りのテクニカルなセクションで体重移動も難しくなる。なので、最近は登り最適ポジションと思われる高さから、数ミリサドル高さを下げてあった。

ドロッパーポストを使えば、下りでは心置きなくサドルを下げられるので(100mm)、その心配がない。そこでポストを伸ばした登りポジションでも、いつもより数ミリ高くしてみた。

加えて、このカーボンリジッドフォークは、サスフォークより短いので、ハンドル高さがさがる。
サドルが上がって、ハンドルが下がるのだから、自分としてはかなり登り攻撃的なポジションとなった。

前後タイヤもいままで(前Ikon, 後ろGato)と換えたので(前ロケットロン、後アスペン)単純比較できないが、さすがに登りやすい。幅広リムの効果でタイヤがいつもより7mmほど(14%)太いので転がりがどうかなと危惧したが、むしろ転がりがよくなったように感じるから不思議。

リジッドフォークでサドル高めだと、下りでスピード出すのがちょっと怖くなるのだが、そこは100mmドロッパーの出番。太いフロントタイヤ(1.4気圧)と相まって下りが楽しい。

この謎バイクは、かなり気に入ったかも。
by aero_boy | 2014-05-23 22:17 | サスペンション | Trackback | Comments(0)

FAT Bike大活躍

真駒内2時間耐久に参戦してきました.

M形さんのカーボンフレームFATバイク.
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路面はアイスバーンでしたが,このバイクのタイヤは,4インチのスパイクタイヤなので,無問題に見えましたね.おしくも入賞を逃すも,私の中ではインパクトいちばんの走りでしたよ.

sramがこいつのために,幅121mmのBB対応のクランクセットを特別作ったらしい.




by aero_boy | 2014-03-03 12:13 | FATバイク | Trackback | Comments(0)

やっぱりド迫力だ〜

4.0インチタイヤです。
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これを見ると、2.1インチタイヤが可愛く見える。

全体的に、地味な配色なので、がんばって片側だけニップルをレッドにしてみたが、全然目立たない(泣)

フレームはこれでございます。
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9:ZERO:7のスライディングドロップエンドの7005アルミフレーム。ファットバイクフレームですが、エンド幅が135mmなので、普通のMTBとおなじリアハブが使えます。

普通のフレームと大きく異なるところは、ファットタイヤが入るようにリア三角のクリアランスがとても幅広いというのは当たり前ですね。ちょっと驚くのは、リアエンドが後ろから見て、右側に17.5mmずれていること。タイヤとチェーンの干渉を回避するためのようです。
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それで、普通にハブ中心にリムの中心が来るようにホイールを組むと、自動的にタイヤが右にずれる。17.5mmだけ左にリムをずらさなければなりません。普通のリアホイールと逆なんです。いわば「逆おちょこ」にしなければいけない。

これがけっこう難しく、苦労しました。リムの幅も82mmと超幅広で、ニップル穴がリムの中心から左右にずれて開いてます。それぞれのエンド側の穴を使った方がねじれなどに強いかなという考えで、そのようにスポークを配置してますが、それが逆おちょこの作り難さになっているみたい。ことばで説明するのが難しいですが(汗)

なんとかセンターからのズレを3〜4mmに抑えたので、これだけ太いタイヤ幅のなかの数ミリなので、影響はそれほどないかな。。。というところで妥協しました。

こんど時間があるときに、左右クロス状にスポーク配置してみよう。

(追記:スポークを左右クロスさせたら、まともにホイールが組めませんでした。やはりフリーボディー側で思い切り引っ張るしかないようです)
by aero_boy | 2013-11-16 23:08 | FATバイク | Trackback | Comments(0)

雪が待ち遠しい

みなさんクルマのタイヤをスタッドレスに交換するのに忙しいようですね。実はわたし、先々週にすでに交換終わっております。

なぜかというと、例年いつも、雪が降る頃にMTBのタイヤをスパイクタイヤに交換するのに忙殺されて、クルマのタイヤ交換がぎりぎりな感じになってしまうのです。今年は早めにクルマをスタッドレスにしたので、余裕をもって今日はMTBをスパイクに交換。通学自転車含めて5台分なのでまだ2本残ってますが、一段落つきました。
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ファットタイヤも待機中。

こうなると、雪が待ち遠しいですね〜。
by aero_boy | 2013-11-09 22:38 | ホイール/タイヤ | Trackback | Comments(0)

怪我の功名

4時間耐久レースの後遺症で、おしり痛がまだまだしばらく続きそう(笑)

レース序盤は踏み込み過ぎないように、4時間あるのを自分に言い聞かせながら走る。
10周ぐらいして、コースにも慣れてきた。いいかんじにスピードを少し上げ始めた矢先、パンク。またかよ。今度はタイヤ空気圧もしっかり管理して、試走でも確認して1.5気圧に設定してあった。今日タイヤを確認してみると、見事なサイドカット。思い返すにロッジ裏から表に抜ける部分でセメントの際を走ってしまったかもしれない。

ピットまでほぼ1周ラン(歩きだけど(笑))して、ホイール交換した。
今度はディレーラーとカセットの微調整が合ってないのか、レオナルドに上げるとチェーンが飛ぶ。仕方なく、重いギヤを立ち漕ぎで踏む。
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(bandani母さん写真有難う御座います)
残り3時間近くギアを軽くできないことはわかっていたので、立ち漕ぎで力を入れ過ぎないように、ケイデンス30ぐらいで登ったりしてみた。これが意外といい感じ。乗車姿勢がしょっちゅう変わるので、背中+腰のストレッチになるのか、体幹も痛まない。脚がヘタレた分、上半身と腕でバイクを振ってやると、なかなか進む。その分いつもより、上半身が筋肉痛になったが、自分の場合、淡々とシッティングでくるくる回すより、こういった乗り方のほうが性にあってるみたい。

パンクして、その後ギアが飛びまくっていた割に、36周してソロ10位。意外に走れた4時間耐久でした。
by aero_boy | 2013-07-02 20:58 | レースを楽しむ | Trackback | Comments(0)

MTBどっぷりな日々を気ままに綴ります


by aero_boy